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都立高校入試の英語スピーキングテスト「ESAT-J」対策アプリ『ESAT-J Bridge(イーサットジェイ ブリッジ)』を提供開始

クラクモ株式会社

都立高校入試の英語スピーキングテスト「ESAT-J」対策

~動画解説×AIの発音評価・添削で、全パートをアプリ1つで一気通貫対策~


2026年7月14日、クラクモ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:岡島 幹)は、東京都の中学校英語スピーキングテスト「ESAT-J」対策アプリ『ESAT-J Bridge(イーサットジェイ ブリッジ)』」の提供を開始しました。動画による解説とAIによる回答添削・発音評価で、ESAT-Jの全パートを一気通貫で対策できます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141085/13/141085-13-c559ce2f29f05bd6968879c3cf0bdf32-567x298.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■サービス開発の背景

都立高校入試の評価に「ESAT-J(中学校英語スピーキングテスト)」が活用されるようになりましたが、これまで学校で「読む・書く・聞く」を中心に英語を学んできた生徒にとって、「話す」力を測るテストは大きな壁となっています。それにもかかわらず、ESAT-J対策に特化した学習アプリはまだ少ないのが現状です。
そこで当社は、受験生が自分ひとりでも手軽に始められ、そのまま最後までしっかりと対策しきれる手段を届けたいと考えました。スピーキングは、日本の英語学習者が年齢を問わず苦手意識を持ちやすい領域でもあります。だからこそ『ESAT-J Bridge』は、ただのテスト対策にとどまらず、その苦手意識を中学生のうちから少しでも減らし、英語を「話す」力を無理なく伸ばせる環境を創出します。

■『ESAT-J Bridge』3つの特徴

1. ESAT-Jの全パートを一気通貫で対策可能
本番に近い形式で行うESAT-J全パートの練習問題に加え、回答に対するフィードバック(発音・内容の両面)、本格的な模擬試験まで、アプリ1つで完結します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141085/13/141085-13-37dc4f8df2cd5343a1936db8a03fdcad-1299x866.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. AIによる発音評価と回答添削
ESAT-Jは発音も評価対象となるため、発音へのフィードバックは必須です。しかし、学校や塾の先生が生徒一人ひとりの発音を矯正するのは、時間やスキルの面で難しいのが現状です。また、保護者にとっても「発音まで教える」のは気が重いものです。さらに、意見を述べるタイプの問題への添削を、毎回一人ひとりに行うのにも限界があります。
『ESAT-J Bridge』では、AIが一人ひとりの発音を評価するとともに、自分の意見を述べるタイプの問題に対しては回答内容の添削まで行います。先生・塾・保護者には手が届きにくかった領域まで、『ESAT-J Bridge』がサポートします。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141085/13/141085-13-a0520c35681b0fc04f3ae8168057a1a3-1299x866.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3. 動画解説を起点とした体系的な学習メソッド
『ESAT-J Bridge』では、全パートについて「どう進めればよいか」「どう話せばより得点しやすく、伝わりやすくなるのか」を動画で丁寧に解説しています。
まずは動画で問題の進め方を学び、実際に自分で解いてみる。その回答はAIによって発音・内容の両面から評価・添削され、自分の強み・弱みが明確になる。あとは見えてきた弱点をアプリ内の練習問題で集中的に鍛え、必要に応じて動画に立ち返る。この体系的な学習サイクルが『ESAT-J Bridge』の大きな特徴です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141085/13/141085-13-2387b38384b2fe7cffc52d5e011d45e2-1299x866.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■料金プラン

『ESAT-J Bridge』は、無料プランを含む3つのプランをご用意しています。各有料プランの価格は1回のお支払いで、購入から1年間ご利用いただけます。自動更新はありません。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/141085/table/13_1_7f41e7a6da3cf66e7479bdc77994914d.jpg?v=202607141015 ]
※価格および各プランの提供内容は、事前の告知なく変更または終了する場合があります。あらかじめご了承ください。

■今後の展望

当社が目指すのは、ESAT-Jの得点向上にとどまらず、中学生一人ひとりの「英語を話すこと」への抵抗を減らし、日本のスピーキング学習を取り巻く壁を低くしていくことです。英語が話せることは、海外の人々とコミュニケーションを取るきっかけになり、グローバルに活躍する機会の創出にもつながると、当社は考えています。
『ESAT-J Bridge』では今後、ユーザーの皆さまの声をもとに、練習問題・解説動画などの学習コンテンツの拡充や、AIによる発音評価・添削機能のさらなる精度向上、そして英語学習に役立つ新機能の開発を進めてまいります。

ESAT-J Bridge(イーサットジェイ ブリッジ)https://esat-j-bridge.jp/
『ESAT-J Bridge』は、都立高校入試の評価に活用される中学校英語スピーキングテスト「ESAT-J」の対策に特化した学習アプリです。本アプリを活用することで、生徒は自分ひとりでも本番に近い環境で学習を進めることができ、保護者は「発音まで教える」負担を軽くできます。相手がAIだからこそ、間違いを恥ずかしがることなく、何度でも発音や回答の練習に挑戦できます。生徒が抱えるスピーキング学習の障壁を取り除き、英語を「話す」力をのびのびと鍛えられる環境を創出します。

クラクモ株式会社 https://kurakumo.jp/ 
当社はDuolingo English Test 公式ゴールドパートナーとして、Duolingo社と協力しながらDuolingo English Testの普及活動を推進しています。社内にはDuolingo English Test公認トレーナーの資格を持つメンバーが複数在籍しています。
また、社会人向け英語スピーキングテスト対策アプリ『Versant Bridge』を開発・運営。スピーキングに比重を置いたテスト対策アプリとして、大手企業の社員の方を含む数千人のお客様にご利用いただいています。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141085/13/141085-13-0e34b2e4fa78d27653ca4033d9531544-500x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]クラクモ株式会社
所在地:〒103-0004 東京都中央区東日本橋1-1-20-601
代表者:代表取締役社長 岡島 幹
お問い合わせ:contact@kurakumo.jp
URL:https://kurakumo.jp/
事業内容:EdTechサービス事業

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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