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株式会社デイワンの「相棒AI」、銀座ワインバー2店舗の社内研修制度「ワイン大学」に導入

株式会社デイワン

株式会社デイワンの「相棒AI」、銀座ワインバー2店舗

人手不足が続く飲食業界で、ワイン知識の習得と接客品質向上をAIで支援


株式会社デイワン(本社:東京都港区、代表取締役:月森 隼人)は、自社AIサービス「相棒AI」が、銀座でワインバー「GinzaWineBar G5」「WineBar Pluribus」を運営する株式会社ワインドリーム(本社:東京都中央区、代表:大庭 良輔)の社内研修制度「ワイン大学」に導入されたことをお知らせします。

今回導入された相棒AIは、株式会社ワインドリームの社内研修制度において、ワインに関する知識の習得、接客時の情報確認、新人スタッフの自主学習などを支援する学習支援ツールとして活用されます。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174242/6/174242-6-4e34b30b9abbe3ca5b150c927916a184-750x563.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ワインの個性を見極め、最適な一杯を提案するソムリエ

■飲食業界における人手不足と教育課題
飲食業界全体で人手不足が続くなか、日々の業務と並行して接客品質を維持・向上するための教育体制づくりが課題となっています。

厚生労働省の「一般職業紹介状況(令和8年5月分)」によると、常用(パート含む)の有効求人倍率は、飲食物調理の職業で2.15倍、接客・給仕の職業で2.28倍と、職業計(0.99倍)の2倍を超えています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174242/6/174242-6-813b3c7957a9769dafa4ecdbaed93e19-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」2026年5月分)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74004.html

こうした状況の中で、飲食店には、日々の業務と並行しながらスタッフの知識習得を支える仕組みが求められています。特にワインバーのように専門知識を伴う接客では、産地、品種、造り手、料理とのペアリングなど、幅広い知識を継続的に学び、必要なタイミングで確認できる環境づくりが重要になります。
■導入の背景
株式会社ワインドリームが運営する「GinzaWineBar G5(ギンザワインバージーファイブ)」と「WineBar Pluribus(ワインバープルリバス)」は、銀座エリアで高級ワインや世界各国のワインをグラス1杯から楽しめるワインバーです。ワインの味わいに加え、産地や造り手の背景、料理との組み合わせなどを踏まえた提案を行っています。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174242/6/174242-6-a397452fd2c82b2646b08a18e3add30d-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ワインセラーを備えた「WineBar Pluribus」の店内

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174242/6/174242-6-14e58dca66a65f320643c3b66243e0db-3773x2122.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
WineBar Pluribusの個室からの眺め

同社ではこれまでも、スタッフの知識向上を目的として社内研修制度「ワイン大学」を運営してきました。一方で、日々の業務の中で生まれる個別の疑問や、スタッフごとの学習ペースの違いに対応するには、研修の場だけでなく、必要なタイミングで知識を確認できる仕組みが求められていました。

こうした背景から、同社は「ワイン大学」を補完し、スタッフの自主学習や知識確認を支援するツールとして、相棒AIを導入しました。
■社内にある専門知識を、現場で使えるナレッジに変える「相棒AI」
相棒AIは、企業の考え方や意思決定、ナレッジを整理し、現場にある「対応する・考える・教える」負担をAIで軽く、使いやすくするサービスです。

主な特徴は次の4つです。

1. 情報や知識をAIで活用できる

企業内に蓄積された情報やノウハウをもとに、従業員が必要な情報を対話形式で確認できる環境をつくります。社内にある知識を、現場で使えるナレッジとして活用できます。

2. 回答の前提や判断基準まで設計できる

基本設定(プロンプト)によって、判断基準、前提ルール、口調、話し方の特徴、回答する立場・役割などを設定できます。単に情報を探すだけではなく、企業ごとの考え方や業務ルールに沿った回答を目指せます。

3. 普段使うチャットツールから利用できる

Web版に加え、LINE、Slack、Teamsなどのチャットツールとの連携にも対応しています。従業員は普段使っている環境から質問できるため、新しいツールを覚える負担を抑えながら、日常業務の中で利用できます。

4. 導入後も利用状況をもとに改善できる

企業管理ダッシュボードでは、チャット履歴、質問傾向、ユーザーごとの利用状況を確認できます。現場でどのような疑問が生まれているかを把握し、回答内容の調整、読み込みデータの追加、研修内容や活用方法の見直しにつなげられます。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174242/6/174242-6-7a33b568a5a30efc8c9461d0702d7313-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174242/6/174242-6-7f8559d7da2cf5e1034fe124c25b2936-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
相棒AIのスマホ版デモ画面(左:質問前/右:回答表示)


なお、相棒AIは2026年5月25日付で、「デジタル化・AI導入補助金2026」の通常枠における対象ITツールとして登録されています。
(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000174242.html
■「ワイン大学」における相棒AIの活用内容
相棒AIは、「ワイン大学」で扱う内容や、同社が蓄積してきたワインに関する知識・ノウハウをもとに、スタッフの学習や知識確認を支援するツールとして活用されます。

主な活用シーンは以下の通りです。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/174242/table/6_1_68285ba71e5154dfee477b7c0c75366e.jpg?v=202607141015 ]

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174242/6/174242-6-727970c5a5c96594758224447c7d2121-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


社内研修「ワイン大学」で扱う内容を日常業務の中でも確認できる環境を整え、スタッフ一人ひとりの継続的な学習と接客・提案品質の向上を支援します。
■株式会社ワインドリーム 代表 大庭 良輔 氏のコメント
「当社では、お客様一人ひとりに最適なワインをご提供するため、スタッフ全員のワイン知識向上に取り組んでいます。社内研修『ワイン大学』を通じた教育を行っていますが、業務の合間に生じる疑問や、スタッフごとの個別学習への対応には課題もありました。相棒AIの導入により、スタッフが必要な時に知識へアクセスできる環境が整い、学習機会の拡充につながることを期待しています。今後も、ワインを通じた顧客体験の向上を目指してまいります。」
■株式会社デイワン 代表取締役 月森 隼人のコメント
「専門知識を扱う接客の現場では、研修で学んだことと、実際にお客様の前で必要になる知識のあいだに時間差が生まれます。この差をどう埋めるかは、多くの企業に共通する課題です。
今回、株式会社ワインドリーム様が『ワイン大学』で扱ってきた内容や、現場に蓄積されたノウハウを相棒AIが参照できる形に整理しました。研修の場に加えて、日々の業務のなかでも必要なタイミングで知識を確認し、学び続けられる状態をつくることを目指しています。
専門性の高い接客ほど、知識に辿り着くまでの速さが提供価値を左右します。株式会社デイワンでは、今後も、企業の中にある知識を現場で使えるナレッジに変える取り組みを支援してまいります。
■株式会社ワインドリームについて
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/174242/table/6_2_30306b6c1614171113f8fb2bc22a799b.jpg?v=202607141015 ]
■株式会社デイワンについて
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/174242/table/6_3_c47eef448078726cf5588379d4f392eb.jpg?v=202607141015 ]
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社デイワン 相棒AI 担当窓口
担当:月森 隼人(ツキモリ ハヤト)
E-mail:support@day-1.tokyo
相談予約フォーム:https://day-1.co.jp/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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