LiLz、愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ2.0」に採択
LiLz株式会社

~工場・プラントの省力化・省エネ化を加速~
LiLz株式会社(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:大西 敬吾、以下、リルズ)は、「IoTカメラ・AIを活用した工場・プラントの省力化・省エネ化プロジェクト」が、愛媛県デジタル実装支援プログラム「トライアングルエヒメ2.0」に採択されたことをお知らせいたします。
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■ 背景
プラントや工場をはじめとする多くの産業現場では、設備の老朽化と人手不足が同時に進行し、熟練者の五感に依存した点検の属人化が課題となっています。加えて、カーボンニュートラルへの対応が経営上の重要課題となり、点検業務の省力化・省人化に加え、省エネルギーへの取り組みが一層強く求められています。愛媛県には化学・石油化学・製紙をはじめとする素材産業や食品工場が数多く集積しており、日常点検の効率化とユーティリティ設備の省エネ運用が急務となっています。
■当プロジェクトの取り組み
当プロジェクトでは、電源・ネットワーク工事が不要の五感IoTカメラ「LiLz Cam(リルズカム)」と、ユーティリティ設備に特化したAIエージェント「LiLz Insight(リルズインサイト)」を提供し、データ取得からAIによる自動分析、省エネ提案までを一気通貫で実現します。
「点検の省力化」を切り口に、ユーティリティ設備の「省エネ(脱炭素)」まで同一ソリューションで同時に解決することで、愛媛県内に集積する化学・石油化学・製紙・食品などの工場・プラントにおける点検省力化のみならず、省エネ(脱炭素)にも貢献します。
リルズは、「トライアングルエヒメ2.0」が掲げる地域課題の解決と経済活性化の実現に向け、県内産業のパートナーとともに現場への定着と横展開を進めてまいります。点検の負担を軽くし、省エネ・脱炭素という次の一手に取り組む「余白」を現場に生み出すことで、愛媛の現場から持続可能なものづくりの未来を切り拓きます。
■ 「トライアングルエヒメ2.0」とは
「トライアングルエヒメ」は、愛媛県が令和4年度から推進する「デジタル実装加速化プロジェクト」です。デジタル・ソリューションや関連技術(AI・IoT・ロボティクス等)を県内の事業者・自治体に実装し、地域課題の解決に挑む取り組みで、令和7年度からは「選択と集中」「全国の共創拠点との連携」「新たな稼ぐ力の創出」をキーワードに「トライアングルエヒメ2.0」として深化しています。
◆リルズについて
リルズは、「AIとIoTの技術融合で、現場の仕事をラクにする」をミッションに掲げ、国内累計稼働1.2万台の実績がある専用IoTカメラをはじめ、計器の遠隔自動点検、設備の異常検知、プライベートAIエージェントなどのAIクラウドソフトを全て自社開発で提供しています。
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所在地:沖縄県宜野湾市我如古2-3-7
設立:2017年7月28日
代表:大西 敬吾
URL:
(公式HP)
https://lilz.jp/
(チーム紹介note)
https://note.com/lilz/
事業内容:AIおよびIoT技術を活用したサービス提供、研究開発 等
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes