株式会社STAR AI、大和飛鳥イノベーション人材創出協議会主催の「DX人材育成セミナー」にて「ゼロからAIアプリが作れる講座」をテーマに登壇
株式会社STAR AI

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講義には約20名の求職者や在職中のビジネスパーソンが参加
株式会社STAR AI(本社:大阪府大阪市、代表取締役:吉田 学、以下「STAR AI」)の代表取締役 吉田と、データサイエンティストの岡田が、大和飛鳥イノベーション人材創出協議会主催の「DX人材育成セミナー」にて登壇いたしました。
ノーコード開発を通じたDX人材育成への取り組み
企業におけるDX推進が加速する中、AIやデジタル技術を活用した業務改善への期待はますます高まっていますが、「何から始めればよいかわからない」「プログラミングの知識がないため取り組みに不安がある」といった声も少なくありません。
本講座では、参加者全員がPCを操作するハンズオン形式を採用。Googleが提供するノーコード開発ツール「AppSheet」を活用し、専門知識がなくても業務アプリを構築できるプロセスを体験いただくことで、AIやノーコード開発を身近に感じながら、実務への活用イメージを深められるプログラムとしました。
企業へのAI導入支援やDX推進で培ってきた知見をもとに構成した当日の講座内容を、ダイジェストで報告いたします。
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データサイエンティスト岡田による講義中の様子
講演プログラムおよび当日のハイライト
本講座では、Googleが提供するノーコード開発ツール「AppSheet」を使用し、約2時間で業務アプリを構築する実践型カリキュラムを展開しました。
1. AppSheetの概要説明とデモンストレーション
はじめに、AppSheetの基本機能や特徴、活用事例について紹介するとともに、講師によるデモンストレーションを実施。実際の操作画面を確認いただきながら、ノーコード開発の仕組みや、プログラミングの知識がなくてもアプリを構築できることへの理解を深めていただきました。
2. 顧客・商談管理アプリの構築
実際の業務を想定し、顧客情報や商談履歴を登録・管理できるアプリを作成。完成後はスマートフォンへインストールし、実機での動作確認までを体験いただくことで、自ら構築したアプリが業務改善に活用できるイメージを具体的に描いていただきました。
3. 在庫管理アプリへの応用
基礎編で習得した内容を発展させる教材として、スマートフォンのカメラ機能を活用したバーコード読取機能を備えた「在庫管理アプリ」を自己学習用教材として配布しました。受講後も継続して学習に取り組める構成とすることで、理解の定着に加え、自ら応用開発へ挑戦するきっかけとなる内容としました。
4. 業務で活用する際の留意点
講座の締めくくりとして、作成したアプリを実際の業務へ展開する際の運用方法や留意点について解説。アプリ開発の体験に加え、安全かつ効果的に業務へ活用するための考え方や運用上のポイントを紹介し、実務への展開を見据えた内容で講座を締めくくりました。
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参加者アンケートより(一部抜粋)「実際に仕事で使えそうなスキルを学ぶことができてとても良かった」
実践的なハンズオンを通じて、AIアプリ開発をより身近に
当日は、プログラミング未経験の方が多く参加されましたが、講師およびサポーターによるサポートのもと、参加者全員がアプリ開発に取り組みました。
講義中は操作方法や開発手順に関する質問が随時寄せられ、参加者一人ひとりの理解度や進捗に応じたサポートを実施。休憩時間や講義終了後にも活発な質疑応答が行われるなど、ノーコード開発や業務への活用方法に対する高い関心がうかがえました。
また、参加者からは「とても楽しかったです」「自宅でも続きを学習してみます」といった声も寄せられ、ノーコード開発をより身近なものとして捉えていただくとともに、今後の学習や業務への活用につながる機会となりました。
STAR AIは、課題解決に向けたソリューション開発・導入にとどまらず、情報漏洩リスクを低減する情報マスキングサービスの提供や、本講座のような教育・啓発活動にも注力しております。
今後も、テクノロジーの恩恵をすべての人が安全に享受できる社会の実現を目指し、技術支援と教育の両面から日本企業のDX推進に貢献してまいります。
【本件に関するお問合せ先】
メールアドレス:info@star-ai.jp
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吉田 学(Yoshida Manabu)株式会社STAR AI
代表取締役
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岡田 友津(Okada Yuzu)株式会社STAR AI
データサイエンティスト
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プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes