「AIトークトレ」 が、「AI面談」機能を搭載し、「AIプラストーク」へ進化
株式会社プラスアルファ・コンサルティング

AIとの対話を通じて社員の潜在的な課題や気づきを引き出し、トレーニングから1on1・評価面談までを支援する対話プラットフォームへ
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株式会社プラスアルファ・コンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:三室克哉、証券コード:4071)は、生成AIによってリアルなペルソナを再現し、実践的な応対練習を可能にする「AIトークトレ」 に、AIが社員と1対1で対話する「AI面談」機能を新たに搭載しました。これに伴い、サービス名称を「AIプラストーク」へ変更し、対話トレーニングから面談支援までを担う対話プラットフォームへと進化しました。
新たに搭載した「AI面談」機能では、人事面談や1on1ミーティング、評価面談、キャリア面談などの場面において、AIとの対話を通じて従業員自身の考えや課題を整理し、気づきを引き出します。これにより「AIプラストーク」は、従来の応対トレーニングに加え、業務後の内省や面談前の準備、振り返りまでを一つのプラットフォームで支援します。
■リニューアルの背景
「AIトークトレ」は、人事面談や採用面接、営業商談やコールセンターでの顧客応対など、さまざまなビジネスシーンの「練習」を行うための実践的なトレーニングツールとして、多くの企業の対話力向上を支援してきました。
一方で、導入企業での活用が進む中で、「1on1ミーティングが業務報告中心になってしまう」、「日報や業務報告が形式的になり、現場の実態が見えにくい」といった組織課題が明らかになってきました。
そこで今回のリニューアルでは、従来のトレーニング機能に加え、AIが従業員と直接対話し、業務の振り返りや課題の深掘りを行う「AI面談」機能を新たに搭載しました。
これにより、心理的安全性の高い環境で業務の振り返りや課題の整理を行い、従業員の気づきや課題を自然に言語化し、組織運営や人材育成に活用できる仕組みを実現しました。こうした機能進化を踏まえ、対話トレーニングだけでなく、対話を通じて組織の情報資産を蓄積・活用するプラットフォームとして、サービス名称を「AIプラストーク」へと進化しました。
■「AIプラストーク」の主な新機能と特長
1. 新たに搭載された「AI面談」機能で、AIの連続した深掘り質問が、多様な面談シーンで従業員の気づきと課題を引き出す
AIが従業員と1対1で対話し、回答内容に応じて質問を重ねながら業務状況や考え方を深掘りします。従来の面談では、評価やキャリアに関する内容を上司に率直に伝えることへの心理的ハードルが存在していましたが、AIとの対話により、より自然な形で気づきや課題意識を引き出すことが可能です。
1on1ミーティング、キャリア開発面談、評価フィードバック面談、目標設定面談など幅広いシーンに対応し、従業員の内省を促進するとともに、より質の高い対話につなげます。
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【1on1ミーティング】
「今週うまくいったこと・いかなかったこと」を起点に、AIが背景や要因を問い返すことで、単なる進捗共有ではなく、行動や思考の振り返りへと深化します。上司はその結果をもとに、本質的な課題にフォーカスした対話が可能になります。
【キャリア開発面談】
成功体験や日常の行動パターンへの問いかけを重ねることで、従業員自身が言語化できていなかった強みや価値観に気づくきっかけを生み出します。自分では「当たり前」と思っていたことが、実は重要な強みだったと気づく体験が生まれます(図版参照)。
【評価フィードバック面談】
評価結果の受け取り方や、自己評価とのギャップについてAIが丁寧に深掘りすることで、従業員が感じた納得感や疑問を安全に表出できます。上司はその内容を踏まえたうえで、より建設的なフィードバックの場を設計できます。
【目標設定面談】
目標の背景にある意図や達成に向けた障壁、不安をAIが引き出すことで、形式的な目標設定を超えた、従業員が自発的に「達成したい」と思える目標づくりを支援します。引き出された内容はすべて自動的に要約・記録され、次回の面談や上司との1on1に活用できます。
2. 過去の面談履歴や「タレントパレット」のデータを参照した継続的な対話
蓄積された過去の面談履歴を踏まえ、AIが「前回挙げられた課題はその後どのような状況となったか」といった質問を通じて、継続的な振り返りをサポートします。
さらに、タレントマネジメントシステム「タレントパレット」と連携することで、個人のミッションやKPIなどの情報を事前に参照した、より目標達成を意識した対話が可能になります。
面談結果は「AIプラストーク」上に記録・蓄積され、従業員自身やマネジメント層が振り返りに活用できるほか、「タレントパレット」上で個人の履歴情報として一元管理することも可能です。これにより、上司は事前に部下の状況を把握したうえで1on1ミーティングに臨むことができ、対話の質の向上につながります。
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3. AIとの対話データを活用し、現場の状況把握や組織課題の分析を実現
AIとの対話によって得られたテキストデータは、業務報告や振り返り情報として活用できます。
営業担当者や店舗・現場スタッフなどは、AIとの対話を通じて日報を作成できます。
テキスト入力の代わりにAIの質問へ回答するだけで報告内容を整理できるため、入力負荷を軽減しながら、具体的な行動内容や気づき、課題を含む情報を蓄積できます。
さらに、顧客の声活用プラットフォーム「見える化エンジン」と連携することで、AIが引き出した現場の声(顧客の声であるVoC/従業員の声であるVoE)を傾向分析にかけ、現場課題や成功パターンの可視化、施策立案へとつなげることが可能です。蓄積された対話データは、マネジメント層による現場状況の把握や、組織全体の課題分析にも活用できます。
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「AIプラストーク」は、単なるトレーニング領域を超え、従業員の質の高い情報を引き出してデータとして活用するためのプラットフォームとして進化します。
当社は今後も、生成AIとビッグデータ活用を通じて、企業の組織力強化と業績向上を支援してまいります。
<次世代トレーニングソリューション 「AIプラストーク」 >
AIプラストーク(
https://www.pa-consul.co.jp/ai-plustalk)は、実際の会話履歴や社内データを活用して、生成AIが顧客や商談相手、採用候補者などのリアルなペルソナを再現し、実践的な応対練習を可能にする次世代トレーニングソリューションです。
音声対話型のロールプレイングを通じて、生成AIが客観的な評価と具体的な改善アドバイスを即座にフィードバックするため、現場に近い状況での模擬会話を安全な環境で繰り返し練習することが可能です。
コールセンターでの応対、営業商談、採用面接など、ビジネスにおける様々な対話場面に対応し、組織全体の対話力強化と業績向上を支援します。
<株式会社プラスアルファ・コンサルティングについて>
株式会社プラスアルファ・コンサルティング(
https://www.pa-consul.co.jp/)は、『あらゆる情報から付加価値を生み出し続ける、見える化プラットフォーム企業』として、2006年の設立以来、顧客の声や顧客データ/購買データ、人事情報のようなビッグデータを「見える化」し新たな発見をもたらす「テキストマイニング」や「データマイニング」などの技術を核としたクラウドソリューション事業を行っています。様々な情報を「見える化」することで、お客様のビジネスに+α(プラスアルファ)の価値を創造するためのソフトウェアの開発・販売、コンサルティング、新規事業創出を行っています。
プレスリリース提供:PR TIMES



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