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西尾レントオールは芝浦工業大学と共同研究講座を開設いたしました

西尾レントオール株式会社

西尾レントオールは芝浦工業大学と共同研究講座を開設

~建設産業の社会的課題に取り組み、生産性向上に寄与~


ニシオホールディングス傘下の西尾レントオール株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西尾公志/ 以下、当社)は、芝浦工業大学(東京都江東区、学長:山田 純)と共同研究講座を開設いたしました。

建築学部 蟹澤宏剛教授(建築生産研究室)と建築現場の省力化・効率化を検証し、建設産業全体の生産性向上と担い手の処遇向上に寄与することを目指します。

設置期間は2026年7月1日から2031年3月31日の4年間です。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67685/172/67685-172-0b26e862cdcfa0ac4a9088a649637f0d-1545x196.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ポイント
● 私立理工系唯一のスーパーグローバル大学である芝浦工業大学(芝浦工業大学Webサイトより引用)と、共同研究講座を開設
● 建築現場の省力化・効率化を検証し、建築産業の生産性向上に寄与することが目的
● 社会実装を念頭に、建設産業全体による具体的な実証実験を実施

建設産業の社会的課題に取り組む、社会実装を見据えた社会実験

建設産業は現在、長時間労働を含む過酷な労働環境、十分でない賃金水準などを理由に離職率が高止まりしており、危機的な担い手不足の局面を迎えています。生産性も低迷するなかで、当社と芝浦工業大学は問題意識を共有し、持続可能な建築生産システムを研究する共同研究講座を2026年7月に開設しました。

この共同研究講座では、特に技能労働者に焦点を置いた建設産業の社会的課題を抽出。元請・専門工事業までを含めた産業全体による、社会実装を念頭に置いた具体的な実証実験に取り組みます。また建設業に関わる政策を見据えた情報を発信したり、こうした課題に関わる人材を育成していきます。

具体的な研究テーマとして、まずは内装仕上げ工事を主としたプレファブリケーションや教育システムも含めた多能工の展開、ICT活用による工事管理の合理化など物的生産性向上への具体的研究や、人材を巡る課題や解決に関する研究に取り組んでいきます。

講座概要

名称 持続可能な建築生産システム共同研究講座
研究題目 建設産業の生産性向上と持続可能性に向けた研究
設置・運営期間 2026年7月1日から2031年3月31日まで
講座構成 蟹澤 宏剛(建築学部教授、研究代表)、
          西尾 公志(西尾レントオール株式会社 代表取締役社長、研究代表)、
          野崎 訓功(同 本社社長付 担当課長、事務局担当)、
          小黒 将司(同 関西支店本部 営業主担、研究推進担当)

芝浦工業大学とは

工学部/システム理工学部/デザイン工学部/建築学部/大学院理工学研究科
https://www.shibaura-it.ac.jp/
理工系大学として日本屈指の学生海外派遣数を誇るグローバル教育と、多くの学生が参画する産学連携の研究活動が特長の大学です。東京都(豊洲)と埼玉県(大宮)に2つのキャンパス、4学部1研究科を有し、約1万人の学生と約300人の専任教員が所属。2024年には工学部が学科制から課程制に移行。2025年にデザイン工学部、2026年にはシステム理工学部で教育体制を再編し、新しい理工学教育のあり方を追求していきます。創立100周年を迎える2027年にはアジア工科系大学トップ10を目指し、教育・研究・社会貢献に取り組んでいます。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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