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愛犬向けブランド「カムイの恵み」始動 ── オホーツクの自然と向き合う活動の第一歩として、野生のエゾシカを活用した無添加フードの発売開始を発表

オホーツクワイルドミートLAB

愛犬向けブランド「カムイの恵み」始動 ── オホーツク

北海道西興部村のオホーツクワイルドミートLAB合同会社(代表社員:吉田芳幸)がオホーツク産エゾシカを使用した愛犬向けブランド「カムイの恵み」を立ち上げ、CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施


「カムイの恵み」と、その背景にある活動

「カムイの恵み」は、北海道オホーツク産のエゾシカを100%使用した、愛犬向けの無添加フードです。このブランドは、単体の商品ラインである以前に、「オホーツクワイルドミートLAB」という活動の最初の証明として立ち上げました。 「オホーツクワイルドミートLAB」は、オホーツク地方の自然と、人の暮らしのあいだで起きている現実と向き合う活動に取り組んでいく事業体です。会社の一事業である前に、メンバー一人ひとりのライフワークとして始めました。大きな理想を先に掲げるのではなく、西興部という一つの土地から、自分たちの手の届く範囲で、自然を守る取り組みを一つずつ実践していく。その最初の一歩が、この「カムイの恵み」です。
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▲ 地元協力ハンターのシカ猟の様子

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▲ 西興部村 シカ注意の標識


背景 --- 一頭の愛犬から始まった

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▲ オホーツクワイルドミートLAB合同会社 代表社員 吉田芳幸

活動の出発点は、代表・吉田芳幸が愛犬を亡くした経験でした。犬の健康寿命について自ら調べ始め るなかで、吉田はエゾシカ肉が持つ食材としての可能性を知ります。高タンパクで低脂質、鶏・牛・ 豚とは異なる新奇タンパク源であること。そして北海道では、農林業被害を防ぐために捕獲されたエ ゾシカの多くが、活かされないまま終わっている現実があること。 その現実を確かめるために吉田は西興部を訪れ、土地の自然と、そこで暮らす人々の営みに惹かれて 北海道へ移住しました。地域の人とともに、オホーツクの自然を守る取り組みの一端を担いたい。そ の思いが活動の土台になっています。

向き合っている現実(公表データより)

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187036/1/187036-1-1393081803d16cab5cbca137645b969f-1344x784.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲ 西興部村の自然のなかのエゾシカ

北海道では、野生鳥獣による農林水産業の被害が令和5年度に約63.69億円にのぼり、うちエゾシカによる被害が約51.45億円を占めています(北海道調べ)。一方、捕獲されたエゾシカの多くは活用されておらず、国産ジビエの活用量は令和6年度で2,678トンと国が掲げる令和7年度目標4,000トンの約3分の2にとどまっています(農林水産省)。 私たちはこの状況を、誰かの責任として告発するためではなく、自分たちにできる一つの選択肢を示すために受け止めています。業務用食肉だけに頼らず、愛犬向けフードという用途を加えることで、 活かされていない命を少しでも価値へつなぎ直したいと考えています。

立ち上げにあたって決めた「四つの約束」

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187036/1/187036-1-9fe0b7ce1cdcd2b7d6bad9ef900c4cf0-2224x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「カムイの恵み」では、次の四つを守ることを出発点にしました。
1. どこで・誰が獲ったお肉か分かること
──北海道・西興部の有害捕獲によるエゾシカを使用し、 製造ロットごとに使用するシカの捕獲日及び捕獲されたハンターを記録します
2. 「とれたてに近い」状態で届けること
──捕獲後おおむね2時間以内に内臓処理・冷却を開始します
3. 「何が入っているか」をはっきり書くこと
──合成保存料・着色料・香料は使用せず、原材料はエゾシカ肉と必要最小限の素材のみとします。使用部位や割合をパッケージで開示します
4. 無理のない安定供給を目指すこと
──地元ハンター・処理施設と年間を通じて連携し、開始当初は捕獲シカの調達数を限定し、当社の処理能力や保管数量と調整しながら、少しずつ規模を広げていきます。

この四つを守れない商品は販売しません。
まずは小さくできるところから始めます。



商品概要

クラウドファンディングでは、以下の商品を中心にセットをご用意する予定です。いずれも保存料・ 着色料・香料は不使用、原材料はオホーツク産エゾシカのみを使用しています。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187036/1/187036-1-34bf7117cecbe8b47f13770747a71b61-1764x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲ (左上段から)レバージャーキー/ボイル肉/ふりかけ/赤身ジャーキー

第一弾 商品ラインアップ
エゾシカ赤身ジャーキー(50g)──おやつ・トレーニングのご褒美に。
エゾシカふりかけ(40g)──いつものごはんのトッピングに。
エゾシカレバージャーキー(50g)── 一頭から少量しか獲れない希少部位に見合う旨み。
エゾシカ冷凍ボイル肉(200g)──やわらかく仕上げた食べやすい一皿。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187036/1/187036-1-01793d4b7924fe68759d2c483dcf6681-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲ クラウドファンディング用セットの例

なお、売上の一部は日本盲導犬協会の盲導犬育成のために活用します。

代表コメント

「これは、ただ珍しい原材料を使用して製造したフードを売る話ではありません。北海道で起きている現実と向き合い、命をどう活かすかを考え続けた先にたどり着いたのが、愛犬の食でした。まだ小さな取り組みですが、まずはここから始めるしかないと思っています。愛犬にとって安心できる品質を守りながら、地域の課題にも正面から向き合う。その両立に挑戦すること自体が、この活動の意思です。」
── オホーツクワイルドミートLAB合同会社 代表社員 吉田芳幸
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187036/1/187036-1-4c6f55586b3500f4e6040155ebb94a24-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲ 地元協力ハンター保有の獣魂碑

今後について

「カムイの恵み」は2026年7月より
「CAMPFIRE」でクラウドファンディングを実施します。

公式サイト

カムイの恵み公式サイト:https://kamuinomegumi.com/
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187036/1/187036-1-fd13e8f14f293546d003334831900edb-2268x756.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]オホーツクワイルドミートLAB合同会社
西興部の住人が中心となってジビエの普及を促進し、命の循環を行いたい。この目的に共感したメンバーで「カムイの恵み」を推進しております。

プレスリリース提供:PR TIMES

愛犬向けブランド「カムイの恵み」始動 ── オホーツク愛犬向けブランド「カムイの恵み」始動 ── オホーツク愛犬向けブランド「カムイの恵み」始動 ── オホーツク愛犬向けブランド「カムイの恵み」始動 ── オホーツク愛犬向けブランド「カムイの恵み」始動 ── オホーツク

記事提供:PRTimes

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