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“梅のまち”宮城県大河原町発、日常に寄り添う梅ブランド『ひとしお、大河原』誕生。

レッドホースコーポレーション株式会社

“梅のまち”宮城県大河原町発、日常に寄り添う梅ブラン

梅干し・ねり梅が7月14日よりふるさと納税返礼品に登録。梅まつりで披露した新商品を全国へ。


地域創生を基幹事業とするレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:山田健介、以下「当社」)は、宮城県大河原町(以下「大河原町」)産の梅を活用した新商品「梅干し」「ねり梅」「梅サイダー」を開発し、2026年6月14日(日)開催の『おおがわら梅まつり』にてお披露目・試食販売を実施しました。
このうち「梅干し」と「ねり梅」は、2026年7月14日(月)より大河原町のふるさと納税返礼品として受付を開始します。今後は、ECサイトでの販売とあわせて、“梅のまち 大河原”の魅力を全国へ発信するとともに、町内の方の日常使いや手土産、町を訪れた方のお土産品としても親しまれる商品を目指します。
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大河原梅ブランド ー 『ひとしお』
今回のシリーズでは、「ひとしお、大河原」をブランドコンセプトに掲げました。
大河原町の梅は、毎日の食卓に自然と寄り添う存在です。そこで、“いつものご飯をひとしおおいしく、いつもの時間をひとしお豊かにする”をテーマに、日常の食シーンで活用しやすい梅ブランドとして展開します。
今回開発した梅干し、ねり梅、梅サイダーは、それぞれ異なる食シーンをイメージして開発しています。また、昨年開発した梅ジャムなども順次「ひとしお、大河原」ブランドに加え、商品ラインアップを拡充していく予定です。
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■商品紹介
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48395/559/48395-559-0eebe0766b7b5331cd337b469863addc-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

梅干し ー 食卓に、ひとしお

大河原町産梅を使用した梅干しです。しそと塩のみで丁寧に漬け込み、添加物を使用せず、昔ながらのすっぱい味わいに仕上げました。毎日のご飯にそっと寄り添う、毎日の食卓で使いやすい梅干しです。



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ねり梅 ー ひとさじ、ひとしお

梅干しづくりの過程で生まれる梅を活用した、アップサイクル商品です。パウチタイプで、冷ややっこや和え物など、さまざまな料理に活用できます。
製造工程では、梅を一つひとつ手作業で絞り、へたや紫蘇の葉などを丁寧に取り除くことで、なめらかで口当たりの良い商品に仕上げました。



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梅サイダー ー ひととき、ひとしお

大河原町産梅シロップを使用した梅サイダーです。宮城県内の老舗サイダー工場で製造し、果汁3%のすっきりとした飲みやすい味わいに仕上げました。
爽やかな梅の風味と甘さを抑えた飲みやすい味わいが特長です。




“梅のまち”大河原町の魅力を活かした特産品の創出。
宮城県大河原町は、町木にも「梅」が制定されているなど、古くから梅の栽培が親しまれてきた“梅のまち”です。当社では、大河原町産梅の魅力を、もっと日々の暮らしの中で楽しんでいただける商品として広く活用いただくため、新たな梅商品の開発に取り組みました。
今回は、梅干し・ねり梅・梅サイダーを展開。近隣事業者とも連携しながら、“毎日使いたくなる梅”をテーマに、食卓に自然と馴染む商品づくりを目指しました。
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『おおがわら梅まつり』でお披露目し、大盛況。
開発した商品は、2026年6月14日開催の『おおがわら梅まつり』にて披露し、試食販売を実施しました。
当日は好天に恵まれ、多くの来場者が訪れました。梅サイダーの試飲では多くの方から「さっぱりして美味しい」と好評でした。
会場では、商品について生産背景や食べ方を紹介しながら販売を行い、若い方から高齢の方まで幅広いお客様に購入いただきました。メディアにも取材いただき、“梅のまち 大河原”の新たなブランドとして広く発信しました。
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7月14日よりふるさと納税返礼品として受付開始。ECサイトを通じて全国へ。
今回開発した「梅干し」と「ねり梅」は、2026年7月14日より大河原町のふるさと納税返礼品として受付を開始します。また、ECサイトでも販売し、“梅のまち 大河原”の魅力を全国へ発信してまいります。
・ふるさと納税(7月14日より寄附受付開始)
・産直アウル内「サトカラ大河原店」(7月下旬オープン予定)
・Amazonショッピングモール内「サトカラ」 など
※販売開始後の最新情報は、産直アウル(https://owl-food.com/)およびAmazon内「サトカラ」にてご確認いただけます。
また、町内外の販売店での販売機会も広げながら、町内の方の日常使いや手土産、町を訪れた方のお土産品としても親しまれる商品を目指してまいります。

■返礼品概要(返礼品名・最低寄附額)
大河原産 昔ながらのすっぱいしそ梅干し 260g
・5個セット:14,000円
・10個セット:28,000円
・20個セット:55,000円
大河原産 昔ながらのねり梅 160g
・5袋セット:10,000円
・10袋セット:20,000円
・20袋セット:40,000円
■主な大河原町ふるさと納税寄附サイト
楽天ふるさと納税、ふるさとチョイス、ふるなび、ふるさとプレミアム、セゾンのふるさと納税、ANAのふるさと納税、ふるさと百選、JALふるさと納税、Amazonふるさと納税、JRE MALLふるさと納税

商品開発を通じた地域の魅力発信。“大河原ブランド”のさらなる展開に取り組む。
当社は、ふるさと納税支援に加え、地域資源を活かした商品開発を通じて地域の魅力発信に取り組んでいます。これまで全国50以上の自治体と連携し、100アイテムを超える地域産品の開発を行ってきました。大河原町においても、昨年から地域の生産者や事業者と連携した商品開発を進めており、春にはさつまいもやりんごを活用した商品をお披露目するなど、“大河原ブランド”の魅力発信に取り組んでいます。
今後は、「ひとしお、大河原」ブランドの商品展開を進めるとともに、ふるさと納税やEC、首都圏で開催されるイベントやマルシェなどを通じて、“梅のまち 大河原”をはじめとした地域の魅力をより多くの方へ届けてまいります。
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【レッドホースコーポレーション株式会社】
本社:〒130-0015 東京都墨田区横網1-10-5 KOKUGIKAN FRONT BUILDING 2階
設立 :2020年8月(グループ再編による)
創業 :1964年3月
代表者:代表取締役 山田 健介
事業内容:地域産業支援及び活性化事業、コンシューマー事業
URL: https://www.redhorse.co.jp/


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【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
担当:見原(みはら)
電話番号:03-5637-7099
e-mail:service-info@redhorse.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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