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東洋美術学校の無料学習サイト「東美スタディ」、告知4日で利用者1万人を突破

東洋美術学校

東洋美術学校の無料学習サイト「東美スタディ」、告知

デザインの基礎を“さわって学べる”体験型サイト。SNSでの初公開から4日で累計1万人が利用


東京の美術・デザインの専門学校 東洋美術学校(東京都新宿区・校長:中込大介、1946年創立)が公開する、デザインの基礎を“さわって学べる”無料学習サイト「東美スタディ」(study.to-bi.ac.jp)が、SNS(X)での初公開からわずか4日間で、利用者(累計)1万人を突破しました。本校が2026年7月8日にXで初めて紹介したところ大きな反響を呼び、7月11日に累計利用者が1万人を超えました。

告知から4日間で、累計1万人に到達

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8841/20/8841-20-5de3dc75c480d3e1379e682ff4e42cc5-2560x1640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「東美スタディ」は6月に公開されていましたが、2026年7月8日に東洋美術学校公式Xで初めて紹介したことを機に、利用が急拡大しました。直近の日次の利用者数は次の通りです。
- 7月8日:139人(X初公開)- 7月9日:3,621人- 7月10日:6,191人(ピーク/1日で21,199ページを閲覧)- 7月11日:1,401人(累計1万人を突破)
そして、5日経った7月13日には、流入の中心がSNSから、ブックマークやスマートフォンのホーム画面からの「直接訪問」と「検索」に移りました。同日の利用者は1,090人と前日(7月12日・859人)を上回り、平均利用時間は4分17秒と話題のピーク時をしのぐ密度で利用が続いています。話題をきっかけに訪れた人が、日々の学習の場として使い始めています。

なぜ広がったのか ── "タイパ"世代の学ぶ型

若い世代を中心に、「長尺の動画を見ない」「動画を倍速・早送りで見る」といった"タイパ(タイムパフォーマンス)"重視の行動が広がり、学びの入り口もショート動画が主流になりつつあります。「東美スタディ」は1テーマ数分、解説を読む・見るだけでなく、スライダーやボタンで"さわった結果がその場で返ってくる"設計です。受け身で視聴するより速く「わかった」に到達できるこの形式が、タイパ世代の学習スタイルに合ったのではと考えます。

中に何がある? 教員監修、さわって学べる3つの入口

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8841/20/8841-20-2f04ed39e9148e09b0a1482f083428fe-2560x1640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「東美スタディ」は、デザインとパソコンの基礎を、読むだけでなく実際に画面上で操作しながら学べる無料の学習サイトです。登録不要で、誰でもすぐに利用できます。主なコンテンツは次の3つです。
- きほんラボ(実践トレーニング):配色・文字組み・パス(ペンツール)・レイアウト・入稿など、デザインの土台をブラウザ上でさわりながら身につける。例:色の3原色を試す「色のきほん」、ペンツールをなぞる「パスのきほん」、日本語の文字組みを整える「もじくみのきほん」など。- Graphic Design Museum(動く展示室):近代デザインを形づくった原則を、スライダーやボタンで動かして体感する小さなWeb上の美術館。例:ゲシュタルト(知覚)、バウハウス、オプ・アート、ポスターの100年、家紋など。- 進路ガイド(分野別まとめ):絵とデザインの仕事への進路を「なるには」「向いている人」「学校の選び方」の観点で分野別に紹介。
いずれも東洋美術学校の教員が監修し、現場のプロの視点で設計されています。

「見て終わり」のその先へ

一時的なアクセス集中にとどまらず、利用の“質”も高い水準でした。ピーク日(7月10日)の平均利用時間は約4分、1回の利用あたり平均2.8ページが閲覧されました。新規利用者は全体の約76%を占め、これまで本校を知らなかった層にも広く届いています。

利用者の声で育てる ─ リクエストフォームと公開後の拡張

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8841/20/8841-20-0684e93605b2a5d29696fa537d7825b7-2560x1640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「東美スタディ」では、サイト上に「学びたいことリクエスト」フォームを設置しています。「次はこれを解説してほしい」という声を誰でも匿名で送ることができ、寄せられた要望をもとにコンテンツを継続的に拡充していきます。コンテンツは公開後も拡張を続けており、直近では、現場で使われるデザイン用語を多言語で引ける「デザイン用語集」(クイズ機能つき)を新たに公開しました。

もっと多くの人に

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8841/20/8841-20-44b128e1d2a2c95088445e83c7e27e17-2048x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「東美スタディ」は登録不要・完全無料「東美スタディ」は、パソコンでもスマートフォンでもすぐに利用できます。デザインを学ぶ学生や社会人はもちろん、年齢を問わず、気になったら、まずは一度さわってみてほしい学びの場です。
https://study.to-bi.ac.jp/



校長コメント
「デザインは本来、手を動かして『なるほど』と腑に落ちるもの。その入り口を、誰でも無料で触れる形にしたいと考えました。これほど多くの方に短期間で使っていただけたことに驚くとともに、学びの需要の大きさを実感しています。まだ触れていない方にもぜひ気軽に使ってほしい。寄せられた声をもとに、これからもコンテンツを増やし続けます。」
── 東洋美術学校 校長 中込大介
概要
学校法人専門学校 東洋美術学校
創立:1946年
所在地:〒162-0067 東京都新宿区富久町2-6
校長:中込 大介
認可種別:専修学校(私立/文部科学大臣認定 職業実践専門課程認定)
設置課程:4年制学科(高度専門士)/2年制学科(専門士)/1年制 夜間部
学科:クリエイティブデザイン科、グラフィックデザイン科、インダストリアルデザイン科、イラストレーション科、マンガ科、絵画科、保存修復科
URL:https://www.to-bi.ac.jp/
X:https://x.com/toyobijyutsu

プレスリリース提供:PR TIMES

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