国産ネオンサイン100周年を記念したZINE『NEONZINE』発売 19人のストーリーと8のコラムでネオン文化の魅力に迫る
関東ネオン業協同組合

公益社団法人日本サイン協会は、ネオンの魅力を一冊に凝縮したZINE『NEONZINE(ネオンジン)』を制作。7月15日の「ネオンサインの日」に先駆けて販売を開始しました。
ネオンサインは100年以上前に欧米で実用化され、日本へ伝わりました。その後、国内の技術者たちの研究によって、1926年に国産初のネオンサインが東京・日比谷公園で公開されました。2026年は、その誕生からちょうど100年という節目の年にあたります。
ネオンサインは長きにわたり、都市の夜景を彩り、経済成長の象徴として親しまれてきました。一方で、近年はLED技術の普及により街で見かける機会が減少しています。しかし、ガラス管を一本一本手作業で曲げて制作する職人技や、ネオンならではのやわらかく温かみのある光、その唯一無二の表情が改めて評価され、国内外で再び注目を集めています。
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ネオンの歴史、技術、魅力、未来がこの1冊に凝縮されています。
今回制作した『NEONZINE』は、ネオンと深い関わりを持つ19人へのインタビューと、8本のコラムで構成されています。
インタビューには、第一線で活躍するアーティスト、高い技術と誇りを持つネオンベンダー、業界を支えてきたレジェンド、ネオンを愛して店舗に掲げ続けるショップオーナー、そしてネオンに魅了され修業を始めた若手など、多彩な人々が登場。それぞれの視点から語られる「ネオンストーリー」を通して、その文化と魅力に触れることができます。
また、コラムではネオンが光る仕組みやガラス加工の職人技、有名ネオンサインの解説などをわかりやすく紹介。ネオンに馴染みのない人でも楽しめる内容となっています。
公益社団法人日本サイン協会は、ネオンやLEDなどの屋外広告物の製作・施工を手がける企業や、関連資機材を扱う企業が加盟する業界団体です。前身は公益社団法人全日本ネオン協会であり、現在も国内で唯一、ネオンに関する活動を専門的に行う団体として、技術や文化の継承・普及に取り組んでいます。
購入は日本サイン協会のウェブサイトのほか、一部のZINE取扱店やイベント会場でも可能です。
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【書籍情報】
書名:『NEONZINE(ネオンジン)』
発行:公益社団法人日本サイン協会
https://sign-jp.org
編集・企画:となりか編集室
発売日:2026年5月15日
仕様:116ページ/182×250mm
価格:2,700円(税込2,970円)+送料
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語りてごとに3つのチャプターで構成されています。(裏表紙)
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes