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企業や教育機関を対象に、教育プログラム開発・監修協力を本格展開

一般社団法人Spice

企業や教育機関を対象に、教育プログラム開発・監修協

アントレプレナーシップ教育・社会課題解決・学校連携・業種問わず幅広いテーマで提供開始


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130611/18/130611-18-5798c112f447ff0e1a09162d12ac2f94-2667x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
監修協力したプログラムの当日に参加しているSpice代表理事


「既存のプログラムをもっと効果的にしたい」「学校と連携した授業をやってみたいが、教育の専門知識がない」「研修をやりたいが、どう設計すればいいかわからない」

そんなお悩みをお持ちの企業・団体の担当者の方へ。
一般社団法人Spice(千葉県千葉市、代表理事 郡司日奈乃・小牧瞳)は、企業・教育機関向けの教育プログラム開発・監修サービスを本格的に展開します。「何を作りたいかまだ明確でない」という段階からご相談いただけます。

■ 一般社団法人Spiceとは
代表理事2名は千葉大学大学院にて教育方法学・教育工学を専攻。「何を・どのように学ぶか」を設計する理論的な裏付けを持ちながら、「ちばユースセンターPRISM」の運営を通じて10代~20代の若者と日常的に関わり、現場感覚も備えています。
学術的な専門知見と現場感覚の両輪で、机上の空論にならない教育プログラムを提供します。
受賞実績:第15回ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)、第2回 PLIJ STEAM・探究グランプリ(千葉大学主催、Spice一部協力)

■ 教育プログラムの依頼から納品までの流れ
[表: https://prtimes.jp/data/corp/130611/table/18_1_0718a81b274aa4ea9e452c161cf0503d.jpg?v=202607141515 ]
期間の目安:3~12ヶ月(規模・内容により異なります)

■ 提供サービス
Spiceでは以下の領域・内容で支援を承ります。

【テーマ】キャリア教育、アントレプレナーシップ教育、探究学習、まちづくり、ジェンダー、こどもの権利、主権者教育、こども若者の意見表明、SDGs、その他依頼者の希望のテーマ
【支援内容】
- 教育ワークショップの新規企画・監修- 既存のワークショップの改修・ブラッシュアップ- 学校・教育機関と企業の連携授業の企画・運営- 企業の人材研修プログラムの開発・実施支援

■事例
事例1. 多様な背景を持つ子どもへのアントレプレナーシップ教育プログラム監修 |NPO法人ダイバーシティ工房(千葉県市川市)
発達特性など多様な背景のある子どもを対象に、自己効力感を育むアントレプレナーシップ教育プログラムの監修として参画しました。
担当者はアントレプレナーシップ教育の設計経験がなく、「どう考えればいいか」という部分から壁打ちが必要な状況でした。Spiceはプログラムの全体設計や各回の支援のあり方について継続的に助言を行い、担当者自身が「なぜこの設計なのか」を納得した上で進められる体制を整えました。
スタッフの子どもへの関わり方や考え方が変わり、2026年2月には「プラットこどもマルシェ」が開催。子どもたちが自分の得意や関心を活かした商品や体験を来場者に提供し、社会とつながる学びの機会となりました。


事例2. 家業(ファミリービジネス)を次世代に伝えるキャリア教育ワークショップの改修 |家業総研
「教育的な効果をさらに高めたい」という思いから、親子が家業について語り合うワークショップの監修を依頼されました。
Spiceは複数回の対話を通して、ワークショップの目的を「誰に・何を届けるのか」という観点から、対象年齢に沿ったプログラム構成へと絞り込むことから始めました。そして、ファシリテーションの流れ、教材内容、参加者の年齢層に合わせた難易度を見直し、子どもの主体性やアイデンティティ形成につながる新しいワークショップとしてブラッシュアップしました。
2025年9月15日に実施されたワークショップには、家業を営む親子5名が参加しました。

事例3. 行政と連携した高校生向けアントレプレナーシップ教育プログラムの開発・運営 |千葉公園起業チャレンジ2024(千葉市)
ちばアントレプレナーシップ教育コンソーシアムSeedlings of Chibaの会員として、千葉市のアントレプレナーシップ教育事業において初となる高校生向けプログラムの開発・運営を担当しました。
高校生7人がビジネスプランの着想から取引先との交渉、B to C事業の実施までを体験。協力依頼の交渉場面では、先方からの返答が得られるかどうかわからないというリアルな緊張感の中で、高校生が自分の力で道を切り開く場面が生まれました。

■ お問い合わせ
「まだ何を作りたいか明確でない」という段階からご相談いただけます。 まずはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちら
https://spice-edu.org/contact/


■ 団体概要

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130611/18/130611-18-abaff27b2c2b7369d25dee60e6f44d87-1278x277.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
一般社団法人Spice

2023年4月、教育学を専門とする千葉大学大学院の学生2名が千葉市にて創業した一般社団法人。“すべての人々が生きやすい社会を実現すること” をミッションに掲げ、教育にスパイスを投じる存在を目指して、活動を行っています。

団体名:一般社団法人Spice
代表者:代表理事 郡司日奈乃、小牧瞳
設立:2023年4月28日
事業内容:社会を形成する市民として必要な知識・スキルを獲得するための教育プログラムの開発・提供、こども若者のサードプレイス拠点事業を提供
URL:https://spice-edu.org/

プレスリリース提供:PR TIMES

企業や教育機関を対象に、教育プログラム開発・監修協

記事提供:PRTimes

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