元M&Aクラウド代表取締役の及川厚博氏がSenior Executive, M&A に就任
株式会社SQUEEZE

~東証グロース上場後のM&A戦略および事業成長の加速へ~
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ホテル・観光業界のAX(AI Transformation)を推進する株式会社SQUEEZE(本店:北海道北広島市、代表取締役CEO:舘林真一、証券コード:558A)は、株式会社M&Aクラウドの前代表取締役である及川 厚博(おいかわ あつひろ)氏が当社のSenior Executive, M&A (シニアエグゼクティブ,M&A)に就任したことをお知らせいたします。
当社は2026年4月22日に東京証券取引所グロース市場へ上場いたしました。このたび、起業家として自ら事業売却を経験し、M&Aプラットフォームの最前線で数多くのスタートアップ・企業の成長を支援してきた及川氏を迎えることで、今後事業戦略の立案・執行、新規事業開発、および経営体制のさらなる強化を図ってまいります。
■ 就任の背景と目的
当社は「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」というビジョンのもと、独自の「suitebook」やアパートメントホテル「Minn」の展開を通じて、宿泊業界のDX・AXを牽引してまいりました。
上場後の第2創業期において、オーガニックな事業拡大に加え、M&Aやアライアンスを通じた非連続な事業成長(インオーガニック成長)を重要な戦略の一つとして位置づけています。 及川氏は、在学中の起業から事業譲渡(M&A)、そして「M&Aクラウド」の立ち上げを通じて、日本のスタートアップエコシステムおよびM&A領域において深い知見と強力なネットワークを築かれてきました。
同氏の参画により、当社の強みである「テクノロジー×ホテル運営」のアセットに、最先端のM&A・事業開発のノウハウを掛け合わせ、さらなる企業価値の向上と宿泊業界の変革を加速させてまいります。
■ 及川 厚博 氏 プロフィール
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及川 厚博(おいかわ あつひろ)
2011年、大学在学中にマクロパス株式会社を創業。オフショアでのアプリ開発事業を展開し、4年で年商数億円規模まで成長させる。2015年に同事業を2億円で事業譲渡。自らの売却経験から、M&A分野でのテクノロジー活用の必要性を実感。その後、株式会社M&Aクラウドを設立し、代表取締役に就任。オンラインM&Aプラットフォームとして多くの成約を創出し、「Forbes NEXT UNDER 30」に選出される。2026年4月にM&Aクラウドの代表取締役を退任。
【及川 厚博 氏 コメント】
「パブリックカンパニーとして新しいスタートラインに立ったSQUEEZEチームに、Senior Executive, M&Aとして参画できることを大変嬉しく思います。舘林さん率いるSQUEEZEは、宿泊業界という巨大な市場において、テクノロジーとリアルな運営力を融合させた稀有な存在です。私自身、地元である北海道の企業や地域の発展に貢献したいという強い想いを持っています。これまで培ってきた事業創造、事業売却、そしてM&Aプラットフォーム運営での知見やネットワークを総動員し、SQUEEZEが上場企業としてさらなる非連続な成長を遂げるとともに、北海道をはじめとする地域経済の発展にも貢献できるよう、M&A戦略や事業開発を全力でサポートしてまいります。」
■ 株式会社SQUEEZE 代表取締役CEO 舘林 真一 コメント
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「このたび、日本のM&A領域およびスタートアップエコシステムの第一人者である及川厚博氏を、当社のSenior Executive, M&Aとして迎えられることを大変心強く思っています。
上場を経て次なる成長ステージへ進む当社において、自ら起業家として事業創造や売却を経験し、数多くの企業成長を支援してきた及川氏の圧倒的な知見と強力なネットワークは、将来的な成長機会の創出や経営体制の強化を力強く牽引するエンジンになると確信しています。
同氏の参画により、戦略的なアライアンスや新たな成長機会の獲得を視野に入れ、持続的な企業価値の向上と次なる成長ステージへの飛躍に邁進してまいります。」
■ 株式会社SQUEEZEについて
会社名:株式会社SQUEEZE(SQUEEZE Inc.)
上場:東証グロース(証券コード:558A)
所在地:北海道北広島市栄町1丁目52番
創業:2014年9月1日
代表者:代表取締役CEO 舘林真一
事業内容:次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を中心としたAX(AI Transformation)プラットフォームの提供、AIを活用した収益最大化や業務効率化の支援、ホテルの企画・運営およびBPOによる運営支援
URL:
https://squeeze-inc.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes