今秋初開催の「瀬戸内産業芸術祭」に参画
パワーエックス

株式会社パワーエックス(本社:岡山県玉野市、取締役 兼 代表執行役社長CEO:伊藤 正裕、証券コード:485A)は、今秋、岡山・瀬戸内エリアで初開催となる「瀬戸内産業芸術祭2026」に参画します。本芸術祭では、蓄電システム等の製造を行う本社工場「Power Base」(岡山県玉野市)が会場のひとつとなり、会期中はアーティストによる作品を展示し、一般開放を予定しています。
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瀬戸内産業芸術祭は、塩業、繊維、造船といった地域の発展を支えてきた産業から、蓄電池や資源循環といった現代の産業まで、多彩な産業の現場を舞台にした、新しい分散型の芸術祭です。稼働中の工場やプラントを会場に見立て、アーティストがそれぞれの現場の技術や労働の風景を独自の視点で再解釈し、普段は一般に開かれていない産業の現場を、アートを通じて体験できる場として発信します。
パワーエックスは、地域産業の価値をアートの視点から再発見し、地域内外へ発信するという本芸術祭の趣旨に賛同しています。参画各社の皆さまとともに、瀬戸内エリアの賑わい創出、そして次世代へのものづくりの継承に貢献してまいります。
■ 開催概要
・名称:瀬戸内産業芸術祭2026
・会期:2026年10月3日(土)~10月31日(土)
・主催:一般財団法人日本産業芸術財団
・参画企業(順不同):株式会社トンボ、藤クリーン株式会社、株式会社パワーエックス、ナイカイ塩業株式会社、三国工業株式会社、児島ジーンズストリート協同組合、オオノ開發株式会社
・公式サイト:
https://www.sai-art.jp/
※チケット販売や展示スケジュール等の詳細は、公式サイトにて随時ご案内します。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes