住友林業、VARIETASの「AI面接官」を導入
VARIETAS

回答に応じた深掘りと評価基準の統一で、候補者の可能性を初期選考で公平に引き出す
株式会社VARIETAS(読み方「バリエタス」)は、VARIETASが開発・提供する対話型AI面接サービス「AI面接官」が、住友林業株式会社(以下「住友林業」)に導入されたことをお知らせします。
住友林業は、事業の多角化と国内外での成長を見据え、事業の変革と創造を担う人財の確保・育成を人財戦略の一つとして掲げています。この戦略のもと、採用活動においては候補者一人ひとりの背景や強み、挑戦意欲を丁寧に把握するとともに、一定の評価基準に基づいた判断を重視しています。また、公正な機会の提供を通じて、候補者が選考結果に納得感を持てる採用活動の実現に努めてきました。
「AI面接官」は、VARIETASが開発するAI面接を起点に採用業務を担う複数のAIエージェントが連携するタレントアクイジション基盤「TA Team」の一部で提供されるものです。
候補者の回答内容に基づいて質問を自動で深掘りしながら、評価基準の統一と面接プロセスの標準化を実現します。面接官ごとの質問・評価のばらつきを抑えつつ、候補者が自分らしく語れる対話体験を提供し、選考初期から候補者の可能性を最大限に引き出します。
- AI面接官 サービスサイト:
https://ai-interview.online
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79152/68/79152-68-2937545b153218f279251dccd95119b4-2880x1620.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
導入の背景
多角的な事業展開の中で、事業領域や地域の拡大に伴い、多様な人財の確保と適切な評価の重要性が一層高まっています。
特に、将来の人財獲得に向けた重要な接点である夏季インターンシップの選考においては、短期間に多くの学生と向き合う中で、候補者一人ひとりの個性や潜在的な能力を十分に引き出すとともに、評価基準の統一が求められています。一方で、従来の面接手法では、限られた時間の中で候補者の強みや思考を深く把握することにさらなる改善の余地もありました。
こうした背景のもと、住友林業は、対話を通じて評価の客観性と一貫性を高める新たな手法として、VARIETASの「AI面接官」を夏季インターンシップの選考プロセスに導入することを決定しました。
住友林業様コメント
住友林業株式会社
人事部採用グループ 間庭 和夫 様
当社は、公正、信用を重視し社会を利するという「住友の事業精神」のもと、長年にわたり事業を発展させてきました。こうした価値観は採用活動においても変わることはなく、一人ひとりと誠実に向き合い、その人の持つ可能性を正しく理解し評価することを重視しています。
特に、将来の人財との重要な接点であるインターンシップ選考においては、限られた時間の中でも、候補者の経験や価値観、思考のプロセスまで丁寧に捉え、公正な評価へとつなげることが重要です。
VARIETASの「AI面接官」は、対話を通じて候補者の回答を深掘りし、その人らしさや思考の特徴を引き出せる点に加え、評価の一貫性をさらに高められる点に魅力を感じ、今回の導入を決定しました。テクノロジーを活用することで、私たちが大切にしてきた「公正に向き合う」という価値を、より高い水準で実現できると考えています。
今後も、候補者にとって納得感のある選考機会提供するとともに、住友林業で新たな価値創造に挑戦する多様な人財との出会いにつなげていきたいと考えています。
提供会社 概要
VARIETASは、対話AIを活用した人材・組織領域のプロダクトを開発・提供しています。タレントアクイジション基盤「TA Team」は、AI面接を起点に、新卒・キャリア採用の初期選考から、1on1支援、配置・育成、社内登用/選抜まで活用が広がっています。候補者・社員の可能性を引き出し、公平性と納得感の高い意思決定を支援します。
- 株式会社VARIETAS(バリエタス)- お問い合わせ先:support@varietas.co.jp- 会社HP:
https://varietas.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes