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OBC、『奉行クラウドEdge』で多言語対応。外国人労働者が使用する言語の約9割をカバーし、多様な人材が安心して働ける環境づくりを支援

株式会社オービックビジネスコンサルタント

OBC、『奉行クラウドEdge』で多言語対応。外国人労働

―外国人労働者の働きやすさと、業務担当者の効率化を実現―


勘定奉行をはじめとする奉行クラウドなどの基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下OBC)は、従業員向けサービス『奉行クラウドEdge』において、外国人労働者が使用する言語の約9割(*1)をカバーする多言語対応いたしました。これにより、多様な人材が安心して働ける環境づくりを支援してまいります。
(*1)厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況(令和7年10月末時点)

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26471/271/26471-271-d6bc55297313ba90e99beb0532c54526-700x394.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■背景

日本では人手不足を背景に、外国人労働者の受け入れが拡大しています。2025年に増加した国内就業者のうち、外国人労働者は半数以上を占め(*2)、企業活動を支える重要な存在となっています。一方、外国人労働者の増加に伴い、業務担当者と外国人労働者の間では言語の壁が大きな課題となっており、人事労務手続きにおいても多言語に対応した業務環境の整備が重要になっています。

特に、外国人労働者にとって、人事労務の手続きは専門用語が多く、母国語ではない言語で内容を理解することは容易ではありません。そのため、「正しい勤怠の申請方法がわからない」「年末調整申告書の記載内容がわからない」といった声が多く、申請に時間がかかったり、申告ミスにつながったりするケースも見られます。
また、業務担当者にとっても日本語がわからない従業員へのフォローや、申請内容の確認、差戻しの対応が多く発生しています。外国人労働者が人事労務手続きをスムーズに行えない状況は、従業員と業務担当者双方の負担増加の要因となっていました。

そうした背景を受け、従業員の働き方改革を実現する『奉行クラウドEdge』は、日本で働く外国人労働者の約9割が使用する言語に対応いたしました。これにより、言語の壁による不安やミスを解消し、多様な人材が安心して働ける環境づくりを支援します。
(*2)厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況(令和7年10月末時点)
    総務省統計局「労働力調査(基本集計)2025年(令和7年)平均結果」

■『奉行クラウドEdge』における多言語対応

従来対応していた日本語・英語に加え、ベトナム語・中国語(簡体字)・インドネシア語・ミャンマー語・ポルトガル語・韓国語・タイ語・スペイン語の計10言語に対応いたしました。
従業員は、言語を選択するだけで、メニューや項目が自動翻訳されるため、内容を正しく理解しながら、迷うことなく手続きを進めることができます。

本対応は、『奉行iクラウド HR DX Suite』をはじめ、『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』『奉行Edge 勤怠管理クラウド』『奉行Edge 給与明細電子化クラウド』『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』で、利用可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26471/271/26471-271-2cdce65b2401cc0501e76132294470c5-600x322.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■多言語対応により実現すること

◆従業員の「働きやすさ」を支援
従業員は、日々の勤怠管理や労務手続きを母国語で行えるため、迷うことなくスムーズに対応でき、手続きにかかる時間や入力ミスを削減できます。また、給与明細書を母国語で確認できるため、支給金額を正しく理解でき、言語の不安を解消。安心して働ける環境づくりに貢献します。

さらに、従業員の働きやすさを支えるスマートフォンアプリ『奉行Edge』も多言語に対応。使い慣れたスマートフォンから直感的に操作できるため、外国人労働者も迷いなく利用でき、手続きの負担を軽減します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26471/271/26471-271-6db3c3ac0ca1bfb2af8083ecea678aa4-600x331.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



◆業務担当者の「効率化」を支援
従業員が母国語で内容を理解し操作できるようになったことで、これまで発生していた問い合わせ対応や個別フォローの負担を大幅に軽減します。さらに、申請ミスや不備が抑制されることで、内容の確認・修正・差戻しにかかる時間も削減。業務担当者の負担軽減と効率化を実現します。

■今後の展望

OBCはこれまで、『奉行クラウドEdge』を通じて、英語対応やWebアクセシビリティの強化など、すべての従業員が平等に利用できるサービスの実現に取り組み、企業のDXを支援してまいりました。
今後も、国籍や言語、環境の違いにかかわらず「誰もが安心して働ける」環境づくりを支援し、多様な人材が活躍できる企業の業務基盤として、進化を続けてまいります。


【関連リンク】
人事労務業務全体をDX化『奉行iクラウド HR DX Suite』
労務手続きを仕組み化し、属人化を解消『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』
抜け漏れのない勤怠管理を実現『奉行Edge 勤怠管理クラウド』
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プレスリリース提供:PR TIMES

OBC、『奉行クラウドEdge』で多言語対応。外国人労働OBC、『奉行クラウドEdge』で多言語対応。外国人労働

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