Wemade Maxが「RedBrickHouse」に戦略投資、新規IP創出を加速
株式会社Wemade Japan

有望インディー開発会社の発掘とパブリッシング協業を開始
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Wemade Max Co., Ltd.(Sohn MyunSeok)は、韓国国内初のインディーゲーム専門パブリッシャー「レッドブリックハウス」(共同代表:Kim HyukJin、Hong JiChul)に戦略的投資を行い、有望な開発会社の発掘および新規IP確保に向けた協業を開始すると発表した。
■ 独創的なIPを持つインディーゲームへの投資強化
グローバルゲーム市場では、独自のゲーム性と新規IPを持つインディーゲームの競争力が高まっている。今回の投資は、こうした市場環境の中で創造性豊かな開発会社との協業を拡大し、Wemade Maxの長期的な成長基盤を強化する戦略の一環となる。
■ レッドブリックハウスについて
レッドブリックハウスは、韓国Neowizでインディーゲームの発掘・投資・パブリッシング業務を担当してきた専門家によって設立されたインディーゲーム専門パブリッシャーだ。国内外の有望な開発会社を発掘し、ゲーム開発からパブリッシング、グローバルサービス、IP展開、関連事業まで幅広く支援している。開発会社の創造性と個性を尊重するパブリッシング方針のもと、現在は以下のような多様なジャンルのプロジェクトを推進している。
▶︎ ローグライク・シューター
▶︎ 協力型エクストラクション(脱出)ゲーム
▶︎ アクションアドベンチャー
■ 今後の協業方針
両社は、有望なインディー開発会社の発掘からパブリッシング、グローバルサービスに至るまで、幅広い協業を検討していく方針だ。Wemade Maxの自社開発力・グローバルサービス運営力と、レッドブリックハウスのインディーゲームパブリッシング専門性を組み合わせることで、競争力のある新規IPの確保を目指すとともに、国内外のインディーゲームエコシステムの活性化にも貢献していく。
Wemade Maxは、本投資を契機として、ジャンル・プラットフォーム・地域ごとに多様化されたマルチスタジオ体制をさらに強化し、グローバルゲームポートフォリオの拡大を加速させる方針だ。
■ 両社代表者のコメント
Wemade Max代表 Sohn MyunSeok氏のコメント:
「Wemade Maxは、多様なジャンルとプラットフォームにおいてマルチスタジオ体制を基盤に、持続可能な成長構造を築いている。レッドブリックハウスとの協業を皮切りに、創造性豊かな開発会社とともに新たなゲームとIPを発掘し、グローバル市場で競争力あるポートフォリオを継続的に拡大していく」と述べた。
レッドブリックハウス共同代表 Kim HyukJin氏、Hong JiChul氏のコメント:
「今回の協業は、より多くのインディー開発会社が安定的にゲーム開発とグローバル市場への挑戦に取り組める基盤になると考えている。両社が持つ強みと経験を活かし、競争力のあるゲームを発掘するとともに、韓国インディーゲームのグローバル進出を積極的に支援していく」と述べた。
【参考サイト】
▶WEMADE MAXホームページ:
https://www.wemademax.com/en
■ Wemade Max Co., Ltd.について
Wemade Max Co., Ltd.(旧:Joymax Co., Ltd.)は、ゲームの開発・サービス事業を行っている韓国を拠点とするゲーム会社です。代表作としてはウィンドランナーシリーズ、SilkRoad Online、Night Crowsなど、長年にかけて様々なゲームタイトルを開発・サービスしています。
▼基本情報
・会社名: Wemade Max Co., Ltd.(韓国KOSDAQ上場(証券コード:101730)
・設立:1997年4月10日
・代表者:Sohn MyunSeok
・事業内容:ゲームの開発・ゲームサービス・ゲーム関連投資
・ホームページ:
https://www.wemademax.com/enプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes