クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」飲食店売上動向レポート2026年7月
ポスタス株式会社

~6月の全国キャッシュレス比率は57.3%と前月から0.7%増加した全国の決済方法ランキングでは、クレジットカードが1位となりその比率は45.1%となった~
ポスタス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:本田 興一、以下:ポスタス)は、本日、2026年6月度の飲食店売上動向についてPOSデータを基に集計した結果を公開しました。
今後もPOS+(ポスタス)は、飲食店を取り巻く環境変化や実態に関する情報を積極的に発信し、支援策の検討と 提案を行うことで、当社のミッション“ともに創る、おもてなしの一歩先を”の実現を目指してまいります。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56468/245/56468-245-1582edefedbf5829f25148488cdb8af2-1299x731.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【調査結果】
■6月度売り上げは前年対比97.9%となった。
・6月度の前年対比の売り上げ伸長率は、前月から5.8pt減少した。売り上げは前年対比97.9%で9か月ぶりにマイナスとなった。
■エリア別売上週次推移について
・6月の売上、前年対比の伸長率(地方平均)は99.4%と前月から4.5pt減少した。
前月のGW週のような、突出した押し上げ要因はなく、月を通して前年並みの水準で推移した。
■キャッシュレス決済手段について
・キャッシュレス決済比率は全国で57.3%と、前月から0.7pt増加した。
・業態別のキャッシュレス比率は、すべての業態で40%を超える。
また、食事系・軽食・持ち帰りの業態では、コード決済比率の割合が10%を超える。
・全28ジャンルのうち22ジャンルでキャッシュレス比率は50%を超えている。一方で、最も高い鉄板料理(75.5%)と最も低いラーメン(35.4%)では40.1ptの差があり、ジャンルによって浸透度に大きな開きが見られる。
・5月度と6月度の飲食店【業態別】キャッシュレス決済比率を比較すると、専門料理・居酒屋・その他の業態で増加した。
・キャッシュレス決済手段別で見ると、5月度から6月度にかけて、居酒屋のクレジットカード比率がプラス1.3ptと最も大きく上昇した一方、他の決済手段は概ね横ばいで推移した。
・全国における決済方法ランキングでは、引き続きクレジットカードが45.1%で1位となった。2位の現金は42.7%とその差は2.4ptとなった。
【目次】
- 集計1:全国飲食店 売上月次推移(前年対比)、エリア別売上週次推移(前年対比)- 集計2:飲食店 エリア別・業態別・ジャンル別 決済方法- 集計3:飲食店 ジャンル別 キャッシュレス決済方法比率、キャッシュレス決済比率
【集計1概要】
集計内容:飲食店 売上月次推移(前年対比)、エリア別売上週次推移(前年対比)
集計対象:「POS+」のPOSレジを導入している飲食店
集計期間:<2021年売上>2021年4月1日~2021年12月31日
<2022年売上>2022年1月1日~2022年12月31日
<2023年売上>2023年1月1日~2023年12月31日
<2024年売上>2024年1月1日~2024年12月31日
<2025年売上>2025年1月1日~2025年12月31日
<2026年売上>2026年1月1日~2026年6月30日
集計手法:POSデータから該当期間の売上データを抽出して集計
【集計1サマリ】
6月度売上は前年対比97.9%と前月から5.8pt減少した
- 6月度の売り上げ伸長率は、前月から5.8pt減少した。売り上げは前年対比97.9%と9か月ぶりにマイナスとなった。- 6月売上における、前年対比の伸長率(地方平均)は99.4%と前月から4.5pt減少した。G前月のGW週のような、突出した押し上げ要因はなく、月を通して前年並みの水準で推移した。- 業種別時間帯別売上動向を見ると、6月度でディナータイムの売上割合が一番多いのは居酒屋、次に専門料理となりその差は12.4ptとなった。一方ランチタイムの売上割合が一番高いのは、軽食、次に食事系となり、その差は1.8ptとなった。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56468/245/56468-245-6c7ee44f1cfefb7afcab3ec3fb8a4676-973x457.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56468/245/56468-245-aec65f99d3dee6a43b42b7cbe792bed7-984x484.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56468/245/56468-245-542da62095618211af8813226998f2c9-803x482.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【集計2概要】
集計内容:飲食店 エリア別・業態別・ジャンル別 決済方法
集計対象:POS+のPOSレジを導入している飲食店の中で、以下の5業種・25ジャンルに分類される店舗
・「食事系」 :カレー、そば・うどん、ラーメン、食堂・定食、レストラン
・「軽食」 :カフェ・喫茶、ハンバーガー
・「専門料理」:焼肉、韓国料理、寿司、お好み焼き、鉄板料理、ステーキ・ハンバーグ、フランス料理、
中華料理、海鮮料理、アジア・エスニック、イタリア料理、日本食、しゃぶしゃぶ、その他西洋料理、沖縄料理
・「居酒屋」 :和風居酒屋、洋風居酒屋
・「その他」 :バー
集計期間:<2021年売上>2021年4月1日~2021年12月31日
<2022年売上>2022年1月1日~2022年12月31日
<2023年売上>2023年1月1日~2023年12月31日
<2024年売上>2024年1月1日~2024年12月31日
<2025年売上>2025年1月1日~2025年12月31日
<2026年売上>2026年1月1日~2026年6月30日
集計手法:POSデータから該当期間の売上データを抽出して集計
【集計2サマリ】
全国のキャッシュレス決済比率は57.3%で、前月から0.7pt増加した
- キャッシュレス決済比率は全国で57.3%と、前月から0.7pt増加した。- キャッシュレス決済比率が最も高い関東地方は65.6%で、前月から1.1pt増加した。- 業態別にキャッシュレス比率を見ると、すべての業態で40%を超える。また、食事系・軽食・持ち帰りでは、コード決済比率が10%を超える。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56468/245/56468-245-df42686a0036dbbf0a48fd5d5211db63-1042x486.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56468/245/56468-245-92835f3589269e26267bcd1651f97544-1007x518.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【集計3概要】
集計内容:飲食店 ジャンル別 キャッシュレス決済方法比率、キャッシュレス決済比率(内訳)
集計対象:「POS+」のPOSレジを導入している飲食店の中で、以下の5業種・25ジャンルに分類される店舗
・「食事系」 :カレー、そば・うどん、ラーメン、食堂・定食、レストラン
・「軽食」 :カフェ・喫茶、ハンバーガー
・「専門料理」:焼肉、韓国料理、寿司、お好み焼き、鉄板料理、ステーキ・ハンバーグ、フランス料理、
中華料理、海鮮料理、アジア・エスニック、イタリア料理、日本食、しゃぶしゃぶ、その他西洋料理、沖縄料理
・「居酒屋」 :和風居酒屋、洋風居酒屋
・「その他」 :バー
集計期間:<2021年売上>2021年4月1日~2021年12月31日
<2022年売上>2022年1月1日~2022年12月31日
<2023年売上>2023年1月1日~2023年12月31日
<2024年売上>2024年1月1日~2024年12月31日
<2025年売上>2025年1月1日~2025年12月31日
<2026年売上>2026年1月1日~2026年6月30日
集計手法:POSデータから該当期間の売上データを抽出して集計
【集計3サマリ】
全国における決済方法ランキングでは、引き続きクレジットカードが45.1%で1位となった。
2位の現金は42.7%とその差は2.4ptとなった。
- 全28ジャンルのうち22ジャンルでキャッシュレス比率は50%を超えている。一方で、最も高い鉄板料理(75.5%)と最も低いラーメン(35.4%)では40.1ptの差があり、ジャンルによって浸透度に大きな開きが見られる。- キャッシュレス決済に占める各決済手段の比率をジャンル別に見ると、クレジットカードの比率が高いのは寿司と鉄板料理で、いずれも90%を超える。コード決済の比率が高いのはラーメン・持ち帰り販売で、40%を超える。- 業態別にキャッシュレス決済比率をみると、5月度から6月度にかけて、専門料理・居酒屋・その他の業態で増加した。業態の中で最もキャッシュレス決済比率の高い専門料理は、63.9%と前月から0.6pt増加した。- 全国における決済方法ランキングでは、引き続きクレジットカードが45.1%で1位となった。2位の現金は42.7%とその差は2.4ptとなった。キャッシュレス決済の内訳は、クレジットカードが78.7%、次いでコード決済が15.4%となった。業態別で見ると、キャッシュレス決済利用が最も多い専門料理は、49.6%で前月から0.1pt減少した。
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56468/245/56468-245-0d5ed8323747ed22affc26f27e6e708d-1030x505.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56468/245/56468-245-c95fcbd79358625587b92ea1ea15604a-924x521.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56468/245/56468-245-722caf92f6fcd08bba029a6f7b0d7285-819x457.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像10:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56468/245/56468-245-39250cfabb61f91cf5d0ecf5c8658871-1222x321.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像11:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56468/245/56468-245-f29e25ed67695c91a07f602aa1bd4e40-1152x322.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ポスタス株式会社について<
https://www.postas.co.jp/ >
ポスタス株式会社は、2013年5月にサービス提供を開始し、飲食業、小売業、理美容業、クリニック業の各業界に特化したクラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」を中心に、店舗運営の効率化ときめ細やかなおもてなしを両立する包括的なソリューションを提供しています。POSレジに加え、セルフレジ/券売機、オーダーシステム、多店舗管理システムなど、業務の自動化・省力化から顧客体験の向上まで一気通貫でサポートしています。
当社は「ともに創る、おもてなしの一歩先を」をミッションとし、深刻な日本の労働力不足に対し、テクノロジーの力で店舗運営の効率化を実現し、現場のスタッフが人にしかできないきめ細やかな接客やサービスに集中できる環境を創出します。お客様とともに、日本のおもてなし文化を守り、さらに進化させていくことを目指しています。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes