2026年七夕の夜、8名のご遺骨と大切な想いが宇宙へ SPACE NTK「MAGOKORO号」第3弾、SpaceX Falcon 9で打上げ成功
株式会社 SPACE NTK

SPA2026年7月7日、米国ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から出発。「人は亡くなったら星になる」という願いを乗せ、宇宙SOHミッションが新たな一歩
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52510/2/52510-2-715a33d7d2bd09714620967d7b5fb3f7-2048x1388.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロケット発射直前の様子
宇宙にて、ご遺骨や人々の大切な想いを未来へ届ける「宇宙SOH(葬・想・送・奏)」事業を展開するSPACE NTKは、2026年7月7日午前0時12分(米国太平洋時間)、人工衛星「MAGOKORO号」第3弾の打上げに成功しました。
MAGOKORO号は、米国カリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地から、SpaceXの小型衛星相乗りミッション「Transporter-17」にて、Falcon 9ロケットで宇宙へ旅立ちました。
今回のMAGOKORO号には、8名の大切なご遺骨と、ご家族や関係者の皆様からお預かりした、かけがえのない想いが搭載さ℞ています。具体的には、DNA(髪の毛数本、台湾の子供達の乳歯数本)、メッセージカード、歌声のデータ(SDカード3枚)、ギターのピック、子供が描いた絵画(ポストカード)等が搭載されています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52510/2/52510-2-88bb24909fec54a9da0fc640272a3443-1108x1477.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
無菌室にて皆様から預かった大切なものを人工衛星に納めている所
七夕の夜、地上から宇宙へ
打上げの日は、2026年7月7日。
一年に一度、織姫と彦星が天の川を越えて出会うと伝えられてきた、七夕の日でした。
カリフォルニアの静かな夜空を照らしながら、Falcon 9は力強く上昇しました。
その光の先には、8名の人生の証と、故人を想うご家族の祈り、感謝、愛情、そして「どうか宇宙から私たちを見守っていてください」という願いが託されていました。
大切な人との別れは、決してその人の存在がなくなることではありません。
姿が見えなくなっても、共に過ごした時間や交わした言葉、受け取った愛情は、遺された人の心の中で生き続けます。
SPACE NTKは、その目には見えない大切なつながりを、宇宙という大きな場所へ届けたいと考えています。
「人は亡くなったら星になる」
この言葉は、古くから多くの人々が、大切な人との別れの中で心のよりどころとしてきた言葉です。
夜空を見上げるたびに、「あの星のどこかにいるかもしれない」「今も私たちを見守ってくれているかもしれない」と感じることがあります。
SPACE NTKの宇宙SOHは、その想いを単なるイメージで終わらせるのではなく、実際にご遺骨やメッセージ、思い出の品等を宇宙へ届けることで、ご家族の心に新しい祈りの場所をつくる取り組みです。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52510/2/52510-2-5abbe35d7d2f0ff0b62cdcd2e52df74e-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カウントダウン始まりました
宇宙SOHの「SOH」には、四つの意味が込められています。
「葬」――大切な方を宇宙へお送りすること。
「想」――故人や家族への想いを宇宙へ託すこと。
「送」――未来へ残したいものを宇宙へ届けること。
「奏」――歌声や音楽を宇宙へ響かせること。
ご遺骨だけでなく、メッセージ、写真、髪の毛、DNA、音声、音楽など、一人ひとりの人生や想いに合わせた形で宇宙へ届けることを目指しています。
多くの方の力によって実現したミッション!
MAGOKORO号第3弾の打上げは、SPACE NTKだけで実現できたものではありません。
SpaceX、Maverick Space Systemsをはじめとする国内外の宇宙関連企業、技術者、協力企業、関係者の皆様、そしてSPACE NTKの活動を信じ、応援してくださった多くの皆様のご尽力とご理解によって実現しました。
打上げに至るまでには、日程変更やさまざまな調整が重なりました。
それでも、MAGOKORO号に大切な想いを託してくださった皆様は、最後までこのミッションを信じ、見守ってくださいました。
その一つひとつの想いがつながり、七夕の夜、MAGOKORO号は無事に宇宙へ旅立ちました。
心より御礼申し上げます。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52510/2/52510-2-aba3c6dddac0be00ef6220c1b3dad79f-1672x1592.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
上昇していくロケットファルコン9
SPACE NTK代表取締役・葛西智子 コメント
「Falcon 9が夜空へ向かって上昇する姿を見た瞬間、これまでの道のりと、MAGOKORO号に大切な方を託してくださった皆様のお顔が浮かびました。
今回、8名のご遺骨と多くの方々の想いを、無事に宇宙へ届けることができました。
七夕という特別な日に打ち上げられたことにも、深いご縁を感じています。
大切な人を失った悲しみが、すぐに消えることはありません。しかし、夜空を見上げたときに『あの人は今も宇宙から見守ってくれている』と思えることで、遺された方の心が少しでも救われる瞬間があるのではないかと思っています。
SPACE NTKは、宇宙を特別な人だけの場所ではなく、誰もが愛する人を想い、未来へ願いを託すことのできる場所にしていきたいと考えています。
このミッションを支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます」
次回打上げは2027年後半を予定
SPACE NTKでは、次回のMAGOKORO号打上げを2027年後半に予定しています。
今後も、ご遺骨を宇宙へ届ける「宇宙葬」をはじめ、メッセージやDNAなどを届ける「宇宙想」、大切な品や記念物を届ける「宇宙送」、歌声や音楽を宇宙へ届ける「宇宙奏」など、一人ひとりの人生と想いに寄り添った宇宙サービスを展開してまいります。
個人のお客様からのご相談に加え、葬儀社、寺院、霊園、海洋散骨事業者、冠婚葬祭事業者、自治体、企業、学校、アーティストなどとの共同プロジェクトや業務提携についても受け付けています。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52510/2/52510-2-81ae234322fffb9a6762dc5f192140da-1536x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人工衛星を手掛けてくれた米国マーベリック社のCEOとCOOとの対談
SPACE NTKについて
SPACE NTKは、「人は亡くなったら星になる」という想いを原点として、宇宙を通じて人々の祈り、記憶、愛情、夢を未来へ届ける「宇宙SOH(葬・想・送・奏)」事業を展開しています。
大切な人を想う心に寄り添いながら、宇宙を新たな供養、記念、継承、希望の場所として提案してまいります。
【会社名】SPACE NTK
【代表者】代表取締役 葛西智子
【事業内容】宇宙SOH事業、宇宙葬・宇宙想・宇宙送・宇宙奏、宇宙関連企画・サービス
【公式サイト】
https://space-ntk.com/
本件に関するお問い合わせ先
SPACE NTK
代表取締役 葛西智子
メール:ntkkndl@gmail.com
公式サイト:
https://space-ntk.com/プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes