株式会社if、印刷業をはじめとする受発注業務を持つ中小企業向けにAI伴走メンタリングによる業務システム内製化支援を強化
株式会社if

[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103307/73/103307-73-5d5c45cedd3b4cd87c553b59a58ff949-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社if(本社:東京都中野区、代表取締役:伊藤保幸)は、印刷業をはじめとする受発注業務を抱える中小企業向けのAI伴走メンタリングによる業務システム内製化支援の取り組みを公開します。受注メールの解析や見積もり計算、配送手配など、外部委託や属人的な運用に頼りがちな業務領域に対し、ifは週次~隔週のマンツーマン伴走メンタリングと研修連動の開発支援、助成金活用サポートを組み合わせ、非エンジニアの担当者でも「自社の業務を自分たちの手で改善し続けられる状態」への移行を後押しします。
印刷業界・受発注業務を持つ企業が直面するシステム内製化の課題
名刺・DM・住所録印刷など多品種の案件を受注・製造・配送する印刷会社をはじめ、受発注業務を担う中小企業では、案件管理にkintoneなどのデータベースツールを活用しながらも、日々の運用には次のような属人的な負担が残りがちです。
- 受注メールの解読が属人的になりやすい:注文内容が確定するまで複数回のやり取りが発生するメールから要件を人手で拾い出す作業が、特定の担当者に集中する。- 見積もり・料金計算が個人の経験則に依存する:配送地域や仕様によって変動する金額計算を、担当者の頭の中や個別のExcelで処理しており、標準化・自動化が進みにくい。- 配送(送り状)発行などの後工程が手作業:CSV書き出しや配送クラウドへのアップロード、生成されたPDFの案件への紐づけといった作業が、PC操作に不慣れなスタッフの負担になっている。- 単発の研修だけでは学びが定着しない:一時的にスキルを習得しても、実務で使い続ける仕組みがなければ、知識やモチベーションが失われてしまう。
これらは「エンジニアがいないから内製化できない」という単純な話ではなく、既存の業務・既存のシステムを、現場の人が自分たちの手で改善し続けられるかという、受発注業務を持つ企業に共通する構造的なテーマです。
ifの伴走支援でできること
ifの支援は、受講者を外部のカリキュラムという「既存レールに乗せる」型ではありません。企業がすでに持っているレール(既存業務・既存システム・現場の知見)を、企業自身が改善していく側に講師が入るという立場を取ります。受発注業務を持つ企業に対しては、次の3つを一体で提供します。
1. AI伴走メンタリング(週次~隔週のマンツーマン形式)
非エンジニアの担当者でも、Claude CodeやCursorといったAIコーディングツールを使いこなせるよう、画面共有をしながら実際の業務課題を題材に伴走します。kintoneのJavaScriptカスタマイズ、GASと外部APIを組み合わせた自動化、React/Next.jsによるWebアプリ開発など、企業が使用している技術環境に応じて内容を設計します。
2. 研修と連動した開発支援
プログラミング法人研修の受講後も、継続支援として伴走メンタリングへ移行できる体制を整えています。「研修が終わったら学びが止まってしまう」ことを防ぎ、実務システムを継続的に内製できる状態を目指します。
3. 助成金活用サポート
人材開発支援助成金(定額制訓練など)の活用を、要件確認から書類準備までサポートします。賃金助成・訓練経費助成を受けながら人材育成に投資できるため、コスト制約のある中小企業でも取り組みやすくなります。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103307/73/103307-73-d4d400adea3664c68035845c7eae40ba-1280x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
印刷業界・受発注業務で想定される内製化テーマ
受発注業務を持つ企業の現場では、次のような業務が内製化の起点になりやすいと考えています。いずれも現場の担当者が業務を最もよく知っている領域であり、AIを活用した開発スキルを身につけることで、外注に頼らず自分たちの手で改善を続けられるようになります。
- 受注メールからの注文情報自動抽出:複数回のやり取りを経て確定する注文内容を、AIとGAS・外部APIの組み合わせで自動的に読み取り、システムへ登録する。- 見積もり・料金計算の自動化:配送地域や仕様によって変動する計算ロジックをWebアプリのコンポーネントとして実装し、標準化する。- 配送(送り状)発行などの後工程の自動化:kintoneやJavaScript、配送クラウドサービスとのAPI連携により、CSV書き出しからPDF発行までの一連の作業を仕組み化する。- 受発注Webシステムの内製構築:ログインからデータ管理、ステータス管理までを備えた自社専用の受発注システムを、kintoneやReact/Next.js/Supabase等を組み合わせて構築する。
※上記は支援テーマの例であり、実際の支援内容は各事業者の業務・体制に合わせて個別に設計します。
個別相談会のご案内
ifでは、印刷業をはじめ「外注に頼らず自社でシステムを作れる組織になりたい」という受発注業務を持つ企業向けに、個別相談会を実施しています。
御社の既存業務・既存システム・現場の状況をうかがったうえで、どの業務から内製化に着手するか、どのような研修・伴走メンタリング・助成金の組み合わせが適しているかを、御社に合わせたカリキュラムとして個別に設計します。非エンジニアの担当者が中心となって業務改善を進めたいといった、企業ごとの体制にも対応いたします。
ご相談・お問い合わせは、株式会社ifのWebサイト(
https://if-tech.co.jp/)のお問い合わせフォームよりお願いいたします。
※助成金の受給を保証するものではありません。支給要件・支給額は管轄労働局の判断によります。
株式会社if について
- 会社名:株式会社if- 代表者:代表取締役 伊藤保幸- 設立:2021年1月- 所在地:東京都中野区野方2-17-1- 事業内容:生成AIトータル支援サービス「if AI Partner」の提供/法人向けリスキリング研修「Tech Mentor 法人研修」の提供/プログラミングスクール「Tech Mentor」の運営/プログラミング学習サービス「Code Lesson」の運営/受託開発・AI駆動チームの提供- URL:
https://if-tech.co.jp/
【報道関係者からのお問い合わせ先】株式会社if 広報担当(お問い合わせは上記Webサイトのフォームよりお願いいたします)
※助成金の受給を保証するものではありません。支給要件・支給額は管轄労働局の判断によります。
※記載の製品名・サービス名は各社の商標または登録商標であり、参照目的で記載しています。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes