顧客ごとのTeams環境を自動構築する「MFユーザーサポート管理DXシステム」を2026年7月31日より提供開始
株式会社メディアフュージョン

Media Fusion DXシリーズ|顧客ごとのTeamsをテンプレートから自動構築
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株式会社メディアフュージョン(本社:大阪市北区)は、顧客ごとの問い合わせ窓口をMicrosoft Teams上に自動構築し、チケット管理・ドキュメント共有・進捗管理を一元化するTeamsアプリ「MFユーザーサポート管理DXシステム」を、V.1として2026年7月31日より提供開始します。
顧客台帳への入力だけで顧客専用のTeams環境を自動生成でき、サポート窓口(サポートデスク)の立ち上げ、問い合わせ対応(チケット管理)、資料共有、進捗管理の運用負荷を軽減します。
2026年8月より、デモ環境の貸出を開始します。
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[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=Ih9y9o5YPDY ]
ユーザーサポート業務では、問い合わせ対応の履歴管理(チケット管理)、担当者の割り当て、進捗・ステータスの可視化、関連ドキュメントの共有などを継続的に行う必要があります。
一方、従来のサポート管理やチケット管理の運用では、以下のような課題が生じやすくなります。
- 問い合わせ管理、ファイル共有、メール、チャットに情報が分かれ、対応状況や関連資料を一元的に把握しにくい- 過去の対応履歴や判断の経緯を追いにくい- 担当者の交代時に、引き継ぎに時間がかかる- 利用人数の増加に伴い、専用ツールの費用が拡大する
当社自身も、開発・保守業務において、システム開発現場で広く利用されている課題管理SaaS「JIRA」を利用してきました。一方で、顧客ごとの資料共有、納品物の受け渡し、保守関連ドキュメントの整理、顧客との継続的な情報共有については、JIRAだけでは運用しきれない部分があり、SharePointのフォルダ共有とメールで補ってきました。
当社は、サポートDXを実現するため、日常業務のコミュニケーション基盤として広く利用されているMicrosoft Teamsに着目し、サポート業務への適用を現場で試みてきました。その成果として、問い合わせ対応の履歴管理(チケット管理)を起点に、顧客ごとの窓口、関連資料、担当者の割り当て、進捗管理を統合する「MFユーザーサポート管理DXシステム」を完成させました。
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- サポート対象の追加が、テンプレート入力だけで完結:顧客台帳テンプレートに入力するだけで、顧客専用Teamsチームの作成とTeamsアプリの配布までが自動で行われ、その場で運用を開始できます。
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- Teamsを顧客ごとの窓口にし、対応を分散させない:チケット(問い合わせ)の登録から回答・クローズまでの状況と履歴を、Teams上で分かりやすく可視化します。。- 顧客、サポート担当者、サポート全体管理者が同じ場所で情報を共有:顧客側の複数の担当者がTeamsに参加でき、問い合わせや資料の共有を関係者全員で一つの場所で行えます。- 担当者が変わっても、対応品質と進め方が崩れない:担当者割り当て、ステータス管理、作業時間、PRJ番号付与、日報作成などを一連の流れで管理できます。- 既存のMicrosoft 365環境を活かし、運用コストの増加を抑制:既存のMicrosoft 365/Teamsを活用するため、業務特化型SaaSのような人数連動の費用増を抑えられます。- 外国人スタッフ対応:日本語、英語、ベトナム語に対応し、日本語の漢字には自動的にルビを表示できます。外国人スタッフが顧客や日本人スタッフと情報共有しやすくなり、問い合わせ対応や作業報告を円滑に進められます。
本システムでは、顧客または製品ごとに専用のTeamsチームを作成し、顧客、サポート担当者、サポート責任者が同じ環境で情報を共有します。顧客はチケットを登録し、サポート担当者は対応内容や進捗を記録し、サポート責任者は各チームの対応状況、担当者のアサイン、進捗、工数を横断的に把握できます。
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本システムは、顧客・製品単位に専用Teamsチームを作成し、サポート提供側が各チームの問い合わせ、資料、担当者、進捗、工数を統合管理する用途に適しています。外国人スタッフを含むチームでも、多言語対応と日本語ルビ表示により、顧客や日本人スタッフとの情報共有を円滑に進められます。
- システム開発会社・システム運用:保守契約先ごとにサポート窓口を作成し、問い合わせ、障害対応、関連資料、対応履歴を顧客と共有します。- SaaS・クラウド事業者:顧客ごとにサポート窓口を作成し、問い合わせ履歴やバージョン情報を管理します。- 製造業(製品サポート):大型製品のサポート窓口として、技術資料の共有と問い合わせ対応を一元化します。- 大学・自治体・民間企業のシステム管理部署:組織内の業務システム運用担当部署に対してサポート窓口を作成し、ネットワークや脆弱性、システム連携課題の問い合わせ・障害対応の履歴を共有します。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/155089/table/60_1_c709a06c1113f6b9a5b3843727dfaeb2.jpg?v=202607151015 ]
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SEaaS(SaaS Extension as a Service)は、Microsoft 365などの統合型プラットフォームSaaSを拡張し、その上に業務システムを構築する、サーバを必要としない方式です。コスト面では、次の2点に着目しています。
- 従来型のサーバ関連コスト(クラウド利用・セキュリティ対策等)や保守・運用の負担を削減します。- 業務特化型SaaSの高額な利用料に依存せず、すでに導入済みのMicrosoft 365を活かして中長期の運用コストを抑制します。
また、本システムでは、データ構造設計書に基づいて入出力画面とLists・Dataverseの自動生成・自動更新・データ構造変換を行うツール「Power Apps 自動画面生成ツール(▶
詳細はこちら)」を利用して、拡張性を維持しています。
- お問合せ・無料相談(課題ヒアリング)- オンラインでのご案内/デモ(運用イメージ提示)- ご契約・導入(要件整理~稼働まで支援)▶
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会社概要
【会社名】
株式会社メディアフュージョン(Media Fusion Co.,Ltd.)
メディアフュージョンは、Microsoft 365を活用した業務システムの拡張開発や、既存システムのSEaaS(SaaS Extension as a Service)化を通じて、企業・教育機関・公的機関のDX推進を支援しています。
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公式サイト
■大阪本社
〒530-0004
大阪市北区堂島浜1丁目1番8号 角屋堂島パークビル
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■東京オフィス
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-25 GYB秋葉原
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■ハノイR&Dセンター
Tan Hong Ha Complex, No 2 Vuong Thua Vu Street, Khuong Trung Urban, Thanh Xuan District, Ha Noi City, Vietnam
【設立】
1995年(平成7年)8月10日
【代表者】
代表取締役 榊原 淳(Atsushi Sakakibara)
【事業内容】
大学・研究機関向けパッケージ
スマート農業労務会計ソリューション(freee連携・kintone)
ビジネスインテリジェンス(Power BIソリューション)
DXおよび各種業務システムのSEaaS化(Microsoft 365上でのアプリ開発)
AIソリューション
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