月間約5,000件の請求書処理のうち、4,000件の目視確認が不要に/株式会社ADKホールディングス様インタビュー
ファーストアカウンティング株式会社

年間約1万時間の業務工数削減で、付加価値の高い業務へのシフトや、ヒューマンエラーの抑制にも効果
このたび、ファーストアカウンティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 啓太郎、以下ファーストアカウンティング)提供の経理業務の自動化ソリューション「Robota(ロボタ)」を導入された株式会社ADKホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:大山 俊哉、以下ADKホールディングス)のインタビュー動画が公開となりましたのでお知らせいたします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61842/210/61842-210-574e3f64c9b1f167bae0cf8e9aa53109-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
動画URL:
https://www.fastaccounting.jp/case/adkholdings/
また同内容のホワイトペーパーも作成いたしました。当社Webサイトの「資料請求」ページよりダウンロード可能です。
資料請求ページURL:
https://www.fastaccounting.jp/whitepaper/ai-solution/
■インタビュー概要
国内トップクラスの総合広告会社であり、コンテンツ事業も展開しているADKグループのバックオフィス業務を担うADKホールディングスでは、決算業務の遅延や広告業界特有の複雑な請求書処理による多大な工数が課題となっていました。そこで「業務革新プロジェクト」の一環として、AI請求書処理システム「Robota」を導入。経理部門が主体となって請求書を9パターンに分類し、継続的なフィードバックを行うことで、読み取り精度8割以上を実現しました。その結果、月間約5,000件の請求書処理のうち約4,000件で目視確認が不要となり、年間約1万時間の工数削減を達成。業務効率化に加え、付加価値の高い業務へのシフトやヒューマンエラーの抑制にもつながりました。今後は請求書処理のさらなる自動化や精度向上、経費精算への展開、AIエージェントの活用を進める予定です。
■ファーストアカウンティング 代表取締役社長 森 啓太郎 コメント
このたび、ADKホールディングス様の業務改革に「Robota」をご採用いただき、大きな成果につながったとのお声をいただき、大変嬉しく思います。
今回の成功は、AIの性能だけでなく、経理部門の皆様が主体となって業務を見直し、継続的な改善を重ねられたことによるものです。私たちは、お客様に寄り添うパートナーとして、AIを通じた経理業務の高度化と生産性向上を支援してまいりました。
今後も請求書処理のさらなる自動化やAIエージェントの活用など、新たな価値の創出を通じて、お客様のDX推進に貢献してまいります。
■ファーストアカウンティングについて
【経理シンギュラリティを実現し、経理の力を解き放つ】
ファーストアカウンティングは、経理シンギュラリティの実現を目指し、AI時代における経理業務基盤の構築に取り組む企業です。
企業活動、とりわけ経理業務において重要なのは、単に情報を処理することではなく、会計・税務・社内規程に基づいて業務を適切に確定し、責任を持って遂行することです。当社は長年にわたり蓄積してきた会計知識と業務知見を基に、AIと人が協調する次世代の経理基盤「Steward」を提供しています。
経理業務の効率化にとどまらず、経理パーソンが企業価値の向上に資する戦略経理に注力できる環境を創出し、「経理を利益の源泉へ」というビジョンの実現を目指します。
社名 :ファーストアカウンティング株式会社(東証グロース:5588)
所在地:東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルA館 3階
設立 :2016年6月
代表 :代表取締役社長 森 啓太郎
URL :
https://www.fastaccounting.jp/
事業内容:経理AI事業(会計分野に特化したAIソリューションの開発・提供)
- 経理オペレーション基盤『Steward』- 経理業務のAIモジュール『Robotaシリーズ』- 請求書処理のプラットフォーム『Remota』- デジタルインボイス送受信サービス『Peppolアクセスポイント』
■本件に関するお問い合わせ
ファーストアカウンティング株式会社
担当:広報担当
E-mail: press@fastaccounting.co.jp
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記事提供:PRTimes