京都府京田辺市がキャッシュレス決済「誰でも決済」で保育現場のDX化を推進!
BABY JOB株式会社

~新年度から始まった「こども誰でも通園制度」に向けて、手間のかかる現金のやり取りを不要に~
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BABY JOB株式会社(本社:大阪府大阪市)が提供する、幼保・学校施設向けキャッシュレス決済サービス「誰でも決済」が、2026年7月から京都府京田辺市内の公立保育施設(8施設)で本格開始されました。このDXの取り組みにより、保育施設内での現金のやりとりが不要となり、保護者・保育士双方の負担軽減につながります。
■7月から京田辺市の公立保育施設でキャッシュレス決済の利用開始
京田辺市の市立幼稚園やこども園(幼稚園枠)ではこれまで、預かり保育利用料、預かり保育利用時の給食代などの料金を現金で徴収していました。そのため、現場では現金管理などの事務負担が発生していました。また、キャッシュレス決済が広がり、現金を持ち歩かない保護者も増える中で、利用料金の支払いに必要な細かい現金を準備することも、保護者にとって負担となっていました。加えて、今年度から本格実施された「こども誰でも通園制度」により、現金徴収の増加が予想されることも課題となっていました。
こうした課題を受け、京田辺市では2026年7月より、「こども誰でも通園制度」で発生する利用料金の支払いに対応するため、キャッシュレス決済サービス「誰でも決済」を導入しました。8月からは、預かり保育利用料および預かり保育の給食費の支払いにも活用される予定です。
「誰でも決済」の導入により、こども誰でも通園制度や預かり保育利用料などの利用料金について、現金の管理が不要になります。また保護者は会員登録を行うことなく、VISA/Mastercard/Diners Club/JCB/American Express等のクレジットカードや、PayPay/au PAYなどの各種QRコード※1決済など、さまざまな方法で支払いができるようになります。
■誰でも決済の導入に関するコメント
京田辺市 こども未来部保育幼稚園課 保育支援係 係長 籏生氏
本市では、一時保育は既に他社のキャッシュレス決済を導入しており、窓口で支払う形となっていました。しかし、預かり保育は利用者が多く、窓口での対応をすることが難しいという課題がありました。そこで注目したのが「誰でも決済」です。QRコードを紙などに印刷し、配布できるため、保護者が自宅からスマートフォンで決済を完了させることができ、窓口業務の負担軽減につながります。また、「こども誰でも通園制度」の利用者など、窓口での決済を希望する方にも対応できる柔軟性があり、預かり保育にも無理なく導入できる点や端末機器等が一切不要という手軽さも評価し、導入を決めました。これにより、現場の事務負担が軽くなるだけでなく、現場の先生方が少しでも子ども達と向き合う時間が増えることを期待しています。
■幼保・学校施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」とは
「誰でも決済」は、幼保・学校施設内で発生する現金での支払いをなくし、先生と保護者の負担を軽減するキャッシュレス決済サービスです。先生はおつりの準備や保管の手間がなくなり、保護者も自分に合った方法でスムーズに支払いができるようになります。
また、保育施設を子ども食堂などとして活用する「多機能化」の取り組みが広がる中で、このサービスの導入がそうした地域連携の動きを支援することも期待されています。
- 誰でも決済サイト:
https://daredemo-kessai.com/- 導入事例:
https://daredemo-kessai.com/articles/category/case/
<「誰でも決済」の特徴>
- 豊富な決済手段でキャッシュレス支払いの受付が可能- 初期費用・月額料金なしだから導入しやすい- 保護者が支払った履歴をパソコンですぐに確認できる
<利用者の声>
保育士
- 集金のたびに金庫を出してくる手間やお金を紛失してしまう不安がなくなりました。- 登降園時のバタバタしたタイミングでおつりの準備やお金の確認をするのが大変だったので、楽になりました。- 庁舎や銀行の窓口に現金を持っていく手間がなくなりました。
保護者
- 普段キャッシュレスなので、財布に現金がないことが多く、急いでATMに走ることが無くなりました。- 子どもを抱っこした状態で、財布から小銭を取り出すのが大変だったので、スマホだけで決済できるのはありがたいです。
※1) QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
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登降園時に荷物で両手がふさがっていてもスマホ1つで手軽に決済
■BABY JOBが提供する紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」とは
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『手ぶら登園』は、保育施設で紙おむつとおしりふきが使い放題になる日本初※2のサブスクです。保護者は「紙おむつに名前を手書きして持参する」という手間が無くなり、保育士はおむつの個別管理の手間が無くなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスです。
現在BABY JOBが提供する紙おむつサブスクは、10,000施設以上(2026年5月時点)で導入されています。
2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞のグランプリを受賞しています。
手ぶら登園の詳細はこちらから:
https://tebura-touen.com/
また保護者の負担をさらに軽減するために、紙おむつに加えて「お昼寝用コットカバーサブスク」や「食事用の紙エプロン・手口ふきサービス」を開始しています。
- お昼寝用コットカバーサブスク:
https://nap.tebura-touen.com/- 食事用の紙エプロン・手口ふきサービス:
https://tebura-touen.com/column/archives/3877
※2)2019年当時、BABY JOB調べ
※手ぶら登園(R)はBABY JOB株式会社の登録商標です。
■BABY JOBが提供する保育施設探しサポート「えんさがそっ♪」
保護者がスマホを使って片手で簡単に「保活」を行えるプラットフォーム「えんさがそっ♪」。
えんさがそっ♪HP:
https://ensagaso.com/
保護者は、「えんさがそっ♪」を利用することで、自宅や現在地付近の保育施設を地図上で簡単に検索できたり、気になる保育施設をお気に入り登録して後からまとめて見返せたり、お問い合わせや見学の申し込みをすることができます。授乳中や子どもが寝ている間でも、時間や場所を問わずに気軽に活用できるので、「保活」がもっとスムーズに行えるようになります。
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すべての人が子育てを楽しいと思える社会を実現するために、保育施設向けの紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」などを中心に、子育てに関する社会課題の解決に取り組む会社です。
■名称:BABY JOB株式会社
■事業内容:子育て支援事業、保育施設サポート事業等
■代表取締役 上野 公嗣
■所在地:大阪府大阪市淀川区西中島6丁目7番8号
■設立:2018年10月1日
■資本金:1億円
■HP:
https://baby-job.co.jp/
■保育施設向け紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」:
https://tebura-touen.com/
■保育士向けオウンドメディア「手ぶら登園保育コラム」:
https://tebura-touen.com/column/
■保護者向け幼保施設の検索サイト「えんさがそっ♪」:
https://ensagaso.com
■幼保・学校施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」:
https://daredemo-kessai.com/
■グループ会社:保育第三者評価株式会社:
https://hoiku-hyouka.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes