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株式会社jig.jp、アニメーション映画『神去月のけもの』製作委員会へ参画決定

株式会社jig.jp

株式会社jig.jp、アニメーション映画『神去月のけもの

映画制作の過程を含めた新たなエンターテインメント体験の創出を目指し、作品の魅力発信および自社IPとの連携を推進


株式会社jig.jp(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:川股 将、以下「jig.jp」)は、アニメーション映画『神去月のけもの』製作委員会に参画することをお知らせいたします。
同作は、NETFLIXにて全世界配信・初週に約161万人鑑賞を記録してGlobal Top8を獲得したアニメーション映画『神在月のこども』の次回作にあたり、原作の四戸俊成、企画プロデューサーのオシア・ウコ、諏訪道彦を初め、前作をビルドアップした製作チームにより進行している劇場オリジナルアニメーション作品です。

jig.jpは、VTuber事業やIP、配信サービスの運営を通じて培ってきた配信・動画制作・ファンコミュニケーションの知見を活かし、インターネットを通じたコミュニケーションとエンターテインメント領域で事業を展開してまいりました。
今回の製作委員会参画を通じて、jig.jpは映画作品そのものの魅力発信に加え、制作過程やクリエイターの想い、出演者・アーティストの言葉を届ける関連コンテンツの企画・制作など、映画体験をより広く、深く楽しんでいただくための取り組みを推進してまいります。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70695/49/70695-49-d0920d51f6a25c641ff52bcb26bdfe66-1920x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■製作委員会参画の背景

映像作品の楽しみ方は、劇場での鑑賞に留まらず、制作過程、出演者・クリエイターのインタビュー、関連コンテンツ、SNSでのコミュニケーションなど、多様な形へと広がっています。
特にアニメーション映画においては、作品が完成するまでの過程や、作り手の思想・技術・挑戦に対する関心も高まっており、作品本編と同様に、その制作過程にも大きな価値が生まれています。
jig.jpは、VTuber事業やIP運営を通じて培ってきた配信・動画制作・ファンコミュニケーションの知見を活かし、『神去月のけもの』の魅力を多角的に届けることを目指します。
また、Palette Projectをはじめとする自社IPとの連携可能性も視野に入れながら、映画、アニメーション、音楽、配信を横断する新たなエンターテインメント体験の創出に取り組んでまいります。

■今後について- 「Sony Open Innovation Day 2026」への出展が決定

本作に関連する今後の取り組みとして、「Sony Open Innovation Day 2026」への出展が決定しております。本出展は、『神去月のけもの』という作品が今後どのように広がっていくのか、その可能性に触れていただく機会になるものと考えております。
当日は、会場にお越しの皆さまと直接お会いできることを、関係者一同、心より楽しみにしております。
なお、『神去月のけもの』に関する作品詳細、公開時期、関連する今後の発表等につきましては、制作チームおよび関係各所と連携のうえ、決定次第、順次お知らせしてまいります。

■原作・コミュニケーション監督 四戸 俊成 コメント

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70695/49/70695-49-d5864c1bcb1f4c0f7add41f7e4b21925-1000x667.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

この島国の根と書く島根の“ご縁”を世界に贈り届けた前作『神在月のこども』ですが、現在世界550万人鑑賞となった根っこには、贈り届けるまでの過程をリアルタイム・メイキングとしてお見せしてきた「アニメ制作追体験(Youtube動画)」がありました。そして、実は、そのメイキングチームにかつて属していたメンバーがjig.jpに在籍していることで、今回、このスクラムが組まれる“ご縁”が結ばれました。
今なお、世界で毎年100万人超の鑑賞スコアが伸びる前作の、表裏となる次作『神去月のけもの』。どのように生み出されていくのか、次は世界の皆様ともに制作過程ごとお楽しみ頂けますと幸いです。



■統括プロデューサー オシア ウコ コメント

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70695/49/70695-49-502c717eb3ef2e0e953da6a8af8ae8d8-1170x781.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

この度、株式会社jig.jpさまに『神去月のけもの』製作委員会へご参画いただけること、誠に嬉しく思っております。大変、心強いです。 映画製作における様々な工程を共に歩んでいただき、 そして、ビジネス面を構築していく上で、 jig.jpさまが培ってこられたご経験を元に、本作に新たな知見をもたらしてくださると確信しております。
株式会社jig.jpさまにとって、本委員会へのご参画がエンターテイメント業界でのさらなる飛躍の一助となるよう、共に力を合わせ、本作の製作を邁進してまいります。



■企画プロデューサー 諏訪 道彦 コメント

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70695/49/70695-49-8c0fc2b5f4e401a24cd8f1d6cd483f7d-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

今や世界中に対して日本のアニメーションの文化価値は、我々日本人が想像する以上に高まってきています。そしてここへきて、長い歴史をかけて発展してきたアニメ製作エリアに、新しく強力な新ジャンルの戦力が参戦してくれました。 『神在月のこども』に引き続く『神去月のけもの』 。この新たな映画にjig.jpというパワーが加わり、アニメに対してそして世界に対して、どんな化学変化を起こしてくれるのか、ワクワクする期待しかありません。
後で分かったことですが、同社の川股社長が、私の故郷・愛知県豊田市で同じ高校をご卒業されていたことにも、やはり偶然ならざる“ご縁”を感じるばかりです。



■ jig.jp 代表取締役社長CEO 川股 将 コメント

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70695/49/70695-49-882f109b2a718b214a3e369542f3834e-286x343.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

このたび、『神去月のけもの』製作委員会に参画できることを、大変嬉しく思います。
また、本作のお話を伺う中で、企画プロデューサーの諏訪様と私が同じ高校を卒業していたことを知り、偶然とは思えない素敵な“ご縁”を感じました。島根の“ご縁”を世界へ届けた前作『神在月のこども』に続く本作に、このような形で関わることができること、そして実績豊富なチームの中で協働する機会をいただき、大変光栄に思います。
jig.jpは、これまでインターネットを通じたコミュニケーションやエンターテインメントの可能性を追求してまいりました。本作においても、当社ならではの知見を活かし、作品の魅力がより多くの方へ届くよう、製作委員会の一員として誠実に取り組んでまいります。
『神去月のけもの』が、世界中の皆さまに愛される作品となることを心より願っております。



■ jig.jp VTuber事業部 部長 池田 圭甫 コメント

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70695/49/70695-49-d9e31720a7f6581dbf792b2347f4690f-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

『神去月のけもの』という作品に、製作委員会の一員として関わらせていただけることに、大きな喜びと責任を感じています。
フランス・マルセイユで開催されたJapan Expoへの同行をきっかけに本作のお話を伺い、そこから驚くほどのスピードで今回の参画が形になっていきました。さらに、前作『神在月のこども』のメイキングチームに関わっていたメンバーが現在jig.jpに在籍していることも含め、いくつもの素敵なつながりが重なった取り組みだと感じています。
私たちが運営しているPalette Projectは、メンバーとファンの皆さまとともに、音楽やライブ、日々の活動を通じて、一つひとつ色を重ねていくプロジェクトです。その姿勢は、『神去月のけもの』がこれから制作過程を通じて少しずつ色づいていく姿とも、深くつながっているように感じています。
このご縁を大切にしながら、作品がより多くの方に届き、愛されるものとなるよう、誠実に、そして全力で取り組んでまいります。



■『神去月のけもの』について

映画『神去月のけもの』は、NETFLIXにて全世界配信・初週に約161万人鑑賞を記録してGlobal Top8を獲得したアニメーション映画『神在月のこども』の次回作として制作中の劇場オリジナルアニメーション作品です。

映画『神去月のけもの』ティザーHP https://kamisari-kemono.jp/

作品の詳細、公開時期、出演者、主題歌情報等については、今後順次発表予定です。

■会社概要

株式会社jig.jp (https://www.jig.jp/)
本店:福井県鯖江市横越町10-34-1
東京本社:東京都渋谷区桜丘町1番1号渋谷サクラステージSHIBUYAタワー33F
設立日:2003年5月代表者:代表取締役社長CEO 川股将
事業内容:ライブ配信事業「ふわっち」、VTuber事業、スマート眼鏡(ARグラス)事業、バーチャル音楽ライブ配信「topia」等

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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