【イー・ガーディアン株式会社】生徒・保護者・教職員向けSNSリテラシー向上eラーニング「EG SNSリテラシー」 の提供を開始
イー・ガーディアングループ

~炎上・誤情報拡散など10のリスクテーマを事例から学び、大型休暇中のSNS事故を防止~
イー・ガーディアン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高谷 康久、以下「イー・ガーディアン」)は、学校の生徒・保護者・教職員を対象に、SNS利用に伴うリスクを正しく理解し、適切にSNSと付き合うためのリテラシー向上eラーニング「EG SNSリテラシー」の提供を開始したことをお知らせいたします。
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イー・ガーディアンは、総合ネットセキュリティ企業として投稿監視、本人確認、広告審査、ソーシャルリスニング、サイバーセキュリティなど、インターネット世界の安心・安全を実現するべく、ネットセキュリティに関するあらゆる課題をワンストップでサポートするほか、昨今の生成AI技術の発展を受け、AIを活用したITソリューション開発にも注力しております。特にSNS領域においては、長年にわたる企業のSNS運用・炎上対策を支援してきた知見や、現場で培った生きたノウハウを活用し、教育現場におけるSNSリテラシー向上にも取り組んでまいりました。
青少年のネット利用時間は年々増加しており※1、それに伴って悪意のない投稿による炎上や、誤情報の拡散、著作物の無断利用に加え、ネット上のいじめ認知件数の増加など※2、子どもを取り巻くトラブルは多様化・深刻化しています。日常的にこれだけのリスク環境にある中、夏休みや冬休みなどの長期休業期間中は、自由な時間が増えることでSNSに触れる時間がさらに増え、トラブル発生のリスクが一段と跳ね上がります。さらに近年では、保護者による学校への不満投稿や、教職員による不適切な情報発信など、大人側のリテラシーが問われる事案も増加傾向にあり、学校・家庭双方でのリテラシー教育が急務となっています。
こうした背景から、入学時や長期休業前などで、生徒・保護者・教職員の全員が正しい知識を身につけ、学校全体で適切にSNSと付き合うためのリテラシー向上を目的としたeラーニングサービス「EG SNSリテラシー」の提供を開始いたしました。
本サービスは、先日発表した学校向けSNS監視システム「アカデミーリスクシールド」と連携することで、教職員の業務負担を最小限に抑えながら、「事前の予防(教育)」から「早期発見・事後対応」までを一気通貫でサポートし、学校全体により強固な安心・安全をご提供します。
※1 こども家庭庁「令和7年度青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(速報)」
※2 文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」
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EG SNSリテラシーは、イー・ガーディアンがネット監視のプロとして培った知見と、長年蓄積してきたリアルなトラブル事例をもとに開発されたeラーニングサービスです。SNS利用に伴う代表的なリスクを10のテーマに分け、映像で分かりやすく解説します。
1. 生徒・保護者・教職員の「3つの視点」を網羅
生徒だけでなく、保護者や教職員も当事者となり得るテーマを網羅。立場に応じた視点で、トラブルが周囲に与える影響まで深く理解できる構成です。これにより、学校と家庭の双方に「共通のリスク認識」が生まれ、学校での指導と家庭でのルール作りに一貫性を持たせることが可能になります。
2. 単なるルール解説ではなく、リスクを体系的に学ぶ3ステップ
各教材は、実際のトラブル事例をもとに「1.なぜトラブルが起きたのか(発生要因)」「2.誰がどのような損害を被ったのか(周囲への影響)」「3.どうすれば防げたのか(具体的な回避策)」という3つのステップで構成されています。これにより、「〇〇は禁止」といった教科書的なルールの丸暗記による形骸化を防ぎます。トラブルの因果関係を構造的に理解することで、受講者が「自分ごと」として危機感を持ち、日常生活の中で自発的にリスクを先回りして回避する実践的な判断力を養います。
3. 生成AIやサブ垢特定など「最新のトレンド・リスク」に対応
「複数アカウントの紐付けによる身元特定」や「生成AIコンテンツの著作権」など、現代の児童・生徒・教育現場が今まさに直面しているリアルな課題をカリキュラムに反映しています。これにより、従来のリテラシー教育ではカバーしきれなかった「悪気のないデジタル著作権侵害」や「隠していたつもりのアカウントの身バレ」といった、現代ならではの落とし穴を未然に回避します。
各テーマには実際の事例をもとにした映像教材を用意し、対象者が「自分ごと」として関心を持てるタイトルを設定しています。
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※学習するテーマとタイトルは開発過程において変更される可能性があります。
※本日より前半のテーマの提供を開始し、以降準備が整い次第、順次ご提供いたします。
本サービスの提供を皮切りに、文教市場におけるセキュリティ支援事業を本格的に強化いたします。当社の主力事業で培ってきた投稿監視のリアルなデータとノウハウを活用することで、他社にはない実践的な教育ソリューションを提供します。
今後は、本教材による「事前の予防(リテラシー教育)」に加え、SNS監視システム「アカデミーリスクシールド」などの既存サービスを組み合わせることで、トラブルの未然防止から、AIを活用した「隠れリスク」の早期発見・事後対応までをワンストップで支援する包括的な体制を提供してまいります。
全国約3.5万校の教育機関および各自治体の教育委員会等へ向けた提供を順次拡大し、教職員の負担を増やすことなく確かな安全性が得られる、教育現場におけるSNS対策の新たなスタンダードとしての定着を目指します。これにより、学校と家庭の双方が安心してデジタル社会と向き合える環境づくりをより強固に支援してまいります。
関連記事:アカデミーリスクシールド開発
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サービス名 : EG SNSリテラシー(SNSリテラシー向上eラーニング)
内容 : 炎上・誤情報拡散など10テーマの映像学習によるeラーニング
対象 : 学校の生徒(児童・学生)、保護者、教職員
提供形態 : 動画データ等による売り切り提供
※学校規模や対象人数に合わせたお見積もりが可能です。詳細はお気軽にお問い合わせください。
詳細URL :
https://www.e-guardian.co.jp/service/consulting/eg-sns-literacy
1998年設立。2016年に東証一部上場。2022年に東証プライム市場へ移行。イー・ガーディアンはネットパトロール、カスタマーサポート、デバッグ、脆弱性診断などネットセキュリティに関わるサービスを一気通貫で提供する総合ネットセキュリティ企業です。センターは、提携先を含めてグループで国内8都市海外3都市19拠点の業界最大級の体制を誇ります。昨今はFintech・IoT業界への参入やAI・IT活用によるDX推進、セキュリティ関連サービスの拡充など、時代を捉えるサービス開発に従事し、インターネットの安心・安全を守っております。
代表者 :代表取締役社長 高谷 康久
所在地 :東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー8F
設立 :1998年5月
資本金 :1,967百万円(2026年3月末日現在)
業務内容 :ブログ・SNS・掲示板企画コンサルティング/リアルタイム投稿監視/ユーザーサポート/
オンラインゲームカスタマーサポート/コンプライアンス対策・風評・トレンド調査/
コミュニティサイト企画・サイト運営代行・広告審査代行サービス業務/人材派遣業務
URL :
https://www.e-guardian.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes