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150組を超えるアーティストが集結する「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」。アートエキシビションのパフォーマンスプログラム、2つのアートフェアの全容を公開!

エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社

150組を超えるアーティストが集結する「MEET YOUR ART

森山未來ディレクションによるパフォーマンスプログラムに加え、ブライアン・ハミル「70年代ニューヨークのジョン・レノン」、梅沢和木、Manbo Key、豊原国周などのプログラムを一挙発表。


MEET YOUR ART FESTIVAL実行委員会(構成団体:エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社、一般社団法人エリアマネジメントTENNOZ、一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会)と東京都は、2026年10月9日(金)から10月12日(月・祝)までの4日間、東京・天王洲エリアを舞台に「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」を開催いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65348/220/65348-220-8102a0c8cf692e38fba8bf4b338ef1e2-2155x1213.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


このたび、アートエキシビション「REFLUX たちのぼる兆し」において、アーティスティック・ディレクター・森山未來がプログラムディレクターを務めるパフォーマンスプログラムの全容を公開。カナキティ、QUICK|福井貴彦、contact Gonzo、ソー・ソウエン、ハラサオリ、涌井智仁ら6組が参加し、展示空間そのものを舞台とした、作品・身体・鑑賞者が交差する新たな鑑賞体験を創出します。

さらに、アートフェア「CO-CROSSOVER」では、アニュアルテーマ「Romantic beyond us (earth)」のもと、ブライアン・ハミルによる「70年代ニューヨークのジョン・レノン」をはじめ、梅沢和木、Manbo Keyら40名以上のアーティストによる15の展示企画を発表。また、次代を担うアーティストを紹介するアートフェア「MEET YOUR ARTISTS」では、山中雪乃・横手太紀(CON_)、磯村暖・濱本奏(EUKARYOTE)らの参加に加え、「和を以て縁をひらく」をテーマとした特別キュレーションエリアの展開も決定しました。

本リリースでは、パフォーマンスプログラムの詳細に加え、2つのアートフェアの出展内容、およびアーティスティック・ディレクター・森山未來からのコメントを公開します。

■アートエキシビション「REFLUX たちのぼる兆し」|場所:寺田倉庫 G1-5F

展示空間に身体で応答する、森山未來ディレクションによるパフォーマンスプログラムを発表

アーティスティック・ディレクター森山未來がプログラムディレクターを務めるパフォーマンスプログラムでは、展覧会空間に立ち現れる作品、音、光、気配を、パフォーマーが身体を通して受け止め、応答する実践を展開します。
出演するのは、カナキティ、QUICK|福井貴彦、contact Gonzo、ソー・ソウエン、ハラサオリ、涌井智仁の6組。アートとパフォーマンスの領域を横断するそれぞれの表現者が、展示作品や空間の構造、その場に集う観客の存在までを引き受け、身体、音、映像を用いたパフォーマンスを立ち上げます。
各パフォーマンスは、時間ごとに1組ずつ展開し、作品を背景として上演するのではなく、展示空間そのものを構成する存在として介入し、一人の身体から生まれた動きや振動が、周囲の観客、さらに空間全体へと連鎖していきます。鑑賞者とパフォーマー、作品と身体の境界が揺らぎ、都市や場所、祝祭の記憶が交錯する、刻々と変化する展覧会体験を創出します。

アーティスティック・ディレクター森山未來からのコメント

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アートエキシビジョン「REFLUX たちのぼる兆し」は視覚的な鑑賞のみに留まらない、さまざまな非言語的インタラクションが織りなす空間として構成されています。そこで行われるパフォーミングアーティストによる苛烈、静謐、妖艶な身体表現は、ただ空間内で行われるパフォーマンスとして孤立したものにはならず、展示空間内での鑑賞体験をよりブーストさせ、鑑賞者ひとりひとりの身体に、より鮮やかな「兆し」をたちのぼらせる存在となることを確信しています。兎にも角にも、素晴らしいアーティストの方々に集まっていただけて感無量です。



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アートエキシビション出展アーティスト:Ideal Copy 、磯村暖、evala、津田道子、手塚治虫、山内祥太、Ryu Ika(※五十音順)

アートエキシビション出演パフォーマー:カナキティ、QUICK|福井貴彦、contact Gonzo、ソー・ソウエン、ハラサオリ、涌井智仁(※五十音順)

■アートフェア「CO-CROSSOVER -Romantic beyond us (earth)-」|場所:寺田倉庫 D HALL

国内外のアーティストやキュレーター、クリエイターがジャンルを越えて交差するアートフェア「CO-CROSSOVER」では、共同ディレクターに菰田寿允(Marco Gallery)を迎え、アニュアルテーマ「Romantic beyond us (earth)」のもと、現代美術を起点に、多様なカルチャーやコミュニティから生まれる実践が、身体やテクノロジー、自然環境といったテーマを横断しながら交差する15の展示企画を展開します。今回新たに、ブライアン・ハミルによる「70年代ニューヨークのジョン・レノン」、梅沢和木による個展形式の展示をはじめ、FAMEME、Manbo Keyによる展示企画、「愛」をテーマにみょうじなまえ、MISATO ANDO、YU SORAらが参加する企画「idea for love」、さらにスタイリスト/アーティスト・島田辰哉による実験的インスタレーション「ANALOG HOLOGRAPHY」の実施が決定しました。
ブライアン・ハミルが1975年に撮影した『70年代ニューヨークのジョン・レノン』
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ブライアン・ハミル《70年代ニューヨークのジョン・レノン》1975年撮影

昨年、1日限りの企画展として公開された、ニューヨーク在住の写真家ブライアン・ハミルによるジョン・レノンの写真作品を、MYAFのために特別展示・販売。1975年にダコタ・ハウスで撮影された自然体のポートレートに加え、ジョン・レノンによる最後のフル・コンサートとなった1972年「ワン・トゥ・ワン」コンサートを記録した作品も紹介。ステージと日常、その両面からジョン・レノンの姿を捉えた、歴史的価値の高い写真群。

梅沢和木が約20年にわたる「画像生成」のログを初公開。個展企画『画像生成が見る夢』
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梅沢和木《MelMel》(C) Coutesy of CASHI

2007年頃からインターネット上の膨大な画像を収集・再構築し続けてきた梅沢和木による個展形式の展示。会場では、約20年にわたり蓄積された作品や画像生成のログを高速なスライドショーとして上映し、新作を含む平面作品とともに展開します。生成AIの登場によって「画像生成」が日常化した現在、梅沢は約20年前から、画像を見続け、保存し、再構築する営みを続けてきました。本企画では、その膨大なログと作品群を通して、一人の人間が時間をかけて画像を生成し続けてきたことの意味を問います。そこに宿る物語、記憶と執着のなかにこそ、画像を生成し、夢を見る意識があるのではないか。その問いとともに、創造のプロセスを見つめ直す展示です。

新宿二丁目から描く、都市の記憶とクィアカルチャーが交差する風景『Winter Tokyo』(2026)
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マンボウ・キー《winter tokyo》

台湾を拠点に活動するアーティスト/フォトグラファーマンボウ・キーによる、東京で撮影した未発表作品を中心に構成される写真展示。東京のクィアコミュニティとの交流や滞在経験を軸に、クィアダンサーたちのポートレートや日常の風景、都市の屋上で撮影した作品、前回の来日時に撮影した新宿二丁目の雪景色などを展示します。都市とコミュニティ、人と場所との関係性を繊細な視点で捉えながら、多様な人々が交差する東京という都市に息づく記憶やつながり、その土地だからこそ生まれる共鳴を描き出します。

FAMEMEが恵比寿映像祭2026で発表した《Duri-Grance by FAMEME》が、エディションフレグランス作品として登場!
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FAMEME《Duri-grance by FAMEME》

ドリアンを通して新たな文化と価値を提案するFAMEMEが恵比寿映像祭2026で発表した広告プロジェクト《Duri-Grance by FAMEME》が、このたびエディションフレグランス作品として初披露・販売されます。「ドリアンがもしも香水になったら?」という発想から生まれた架空の香水ブランドが、実際に身にまとうことのできる作品として実体化。広告からプロダクトへ、虚構から現実へと展開する本作は、香りを通してドリアンの新たな魅力と価値を提案します。

スタイリスト/アーティスト・島田辰哉による実験的インスタレーション『ANALOG HOLOGRAPHY』
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CLONE BIBLE(2025)

スタイリスト/アーティスト・島田辰哉を起点に、木内俊文(デザイナー/LAID BUG)、小町渉(アーティスト)、山谷佑介(写真家)との協働によって構成される実験的インスタレーション。島田による作品「CLONE BIBLE」と、協働作品「SYSTEM MIDI」を中心に、人間、機械、信号、音、身体、物質が互いに干渉することで、内側に潜在する構造が外側へと立ち上がる現象を探ります。TB-303を中心に発展してきたアシッドハウスカルチャーを、機械の進化を観測するためのサンプルとして捉え直し、人間と機械の接続から生まれる新たな存在のあり方を提示します。

AWASE gallery企画『月のない夜のために』
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左上から時計回り)キムヒョンソク《White Round Object》、山田康平《untitled》、下山健太郎《The Silence of Day’s End》、本岡景太《IMMANENT FOLD》

出展アーティスト:キムヒョンソク、下山健太郎、山田康平、本岡景太
月は、多くの人に共有される風景である。この展覧会では、その月が見えない夜を手がかりに、他者と共有されることのない記憶や経験について考える。私たちは出来事を語ることはできても、その経験そのものを他者と交換することはできない。本展は、それぞれの内側に残り続ける風景や感覚に目を向ける試みである。

SAGAMI(相模ゴム工業株式会社)とのコラボレーション企画『idea for love』
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出展アーティスト:MISATO ANDO、みょうじなまえ、YU SORA
ひと言では定義できない「愛」の多様なあり方を、現代アートを通して見つめ直すコラボレーション企画。みょうじなまえ、YU SORA、MISATO ANDOの3名が、それぞれの視点から「愛」をテーマにした新作を発表します。さらに、来場者自身が考える「愛のかたち」を言葉として残す参加型インスタレーションを設置。アーティストの表現と来場者の思いが交差し、多様な「愛」のあり方に触れる機会を創出します。

■アートフェア「MEET YOUR ARTISTS」|場所:寺田倉庫 B&C HALL

新世代アーティストが集結する「MEET YOUR ARTISTS」
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65348/220/65348-220-7d8e03ca5e9da60615c9de5df0efc170-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左上から時計回り)Yoshi Sodeoka《The Tower》、古澤龍《Mid Tide #3 》、横手太紀《I’ll eat you up, I love you so》、濱本奏《「ー・・」》、磯村暖《Informe-ation Center #131》、山中雪乃《lacy》

次代を担うアーティストを紹介するアートフェア「MEET YOUR ARTISTS」には、山中雪乃・横手太紀(CON_)、磯村暖・濱本奏(EUKARYOTE)、古澤龍・Yoshi Sodeoka(NEORT++)らの参加が決定。さらに2階エリアでは、「和を以て縁をひらく」をテーマに、日本的な美意識や工芸、自然観を現代的な視点から再解釈する特集展示を実施。豊原国周(ネオ江戸 : 青山目黒) 、米谷健+ジュリア、中山阿莉沙(euglena)をはじめとするアーティスト・プロジェクトが参加し、日本文化に息づく多様な「縁」のあり方を提示します。

和を以て縁をひらく(共同ディレクター:渡邊賢太郎)
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65348/220/65348-220-ca2230f981e9ae55aa145d3fd5ecd330-3900x1158.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から:中山阿莉沙(euglena)《 aloof 11 》、永沢碧衣《背負う者》 、豊原国周《鳶の傳吉 市村家橘》

本企画では、「縁」を人と人だけでなく、人と自然、過去と現在、異なる文化や価値観を結ぶ関係性として捉えます。日本文化に息づく「和」の思想を手がかりに、歴史、工芸、自然、身体、環境など多様な主題に向き合う作品を紹介。作品との出会いを通して、これまで交わることのなかった人やもの、時間や文化のあいだに、新たな縁と対話をひらく場を目指します。

「和を以て縁をひらく」出展アーティスト:大森準平、華雪、上出惠悟、後藤夏希、豊原国周(ネオ江戸 : 青山目黒) 、永沢碧⾐、中山阿莉沙(euglena)+方⾈GALLERY、那須佐和子、丹⽻優太、濱大二郎、米谷健+ジュリア、脇野あや(※五十音順)

MEET YOUR ART FESTIVAL 2026 開催概要

■名称:MEET YOUR ART FESTIVAL 2026 (※「2026」の前は半角あけ)
■日程:2026年10 月9日(金)ー 12日(月・祝)
■場所:東京・天王洲運河一帯
アートエキシビション「REFLUX たちのぼる兆し」|寺田倉庫 G1-5F *
アートフェア「MEET YOUR ARTISTS」|寺田倉庫 B&C HALL
アートフェア「CO-CROSSOVER -Romantic beyond us (earth)-」|寺田倉庫 D HALL
ライブパフォーマンス|T-LOTUS M *
トークセッション|WHAT CAFE *
マーケット「SUPER ART & CRAFT MARKET」|WHAT CAFE/ボードウォーク/ボンドストリート
■時間:
9日 :16:00 - 21:30
(※9日はマーケット、ライブのみの開催(アートエリアは終日内覧会))
10日:11:00 - 20:00
11日:11:00 - 20:00
12日:11:00 - 18:00
■ 1DAY TICKET:チケット販売先: https://avex.jp/meetyourart/festival/tickets/
【早割り】9月8日までに購入の方は、以下の料金でお求めいただけます。
・一般:¥2,000円
・学生:¥1,000円(要・学生証)

【通常前売り/当日券】9月9日以降に購入の方は、以下の料金でのお求めとなります。
・一般:2,500円(前売り)、3,000 円(当日)
・学生:1,500 円(前売り/要・学生証)、2,000 円(当日/要・学生証)
※中学生以下無料
※1DAY TICKETとは、アートエキシビジョン「REFLUX たちのぼる兆し」<寺田倉庫 G1-5F>、アートフェア「MEET YOUR ARTISTS」・「CO-CROSSOVER」<寺田倉庫 B&C HALL/寺田倉庫 D HALL>への入場に加え、ライブパフォーマンスおよびトークセッションへの優先入場が可能なチケットです。
■ URL:
(HP) https://avex.jp/meetyourart/festival/
(Instagram) https://www.instagram.com/meet_your_art/
■主催: MEET YOUR ART FESTIVAL実行委員会(構成団体:エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社、一般社団法人エリアマネジメントTENNOZ、一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会) 、東京都
※東京都は、 *のエリアをMEET YOUR ART FESTIVAL実行委員会と共同して実施します。
■運営:株式会社ライツ 
■協力:寺田倉庫株式会社
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65348/220/65348-220-bc90726fcae53b1c2e6a9b3279c34948-2261x1063.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





■補助:
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65348/220/65348-220-bb9a4986c45229451b92d8aabc5ff96a-2105x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





MEET YOUR ARTについて

アートやアーティストの魅力を社会へ広く届け、新たな文化体験や社会との接点を創出することを目指し、2020年に現代アート専門動画メディア『MEET YOUR ART』を始動。
2022年より国内最大級のアートフェスティバル『MEET YOUR ART FESTIVAL』を開催し、2025年には5万人を動員。2023年には常設アートスペース「WALL_alternative」をオープンし、アート、音楽、デザイン、コミュニティが交差する実験的な場を展開。
近年は、企業・ブランド・行政機関との協働を通じて、展覧会やイベント、プロダクト開発、地域プロジェクトなどを企画・プロデュースし、アートやカルチャーの価値を社会へ広げる取り組みを推進しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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