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オルビス、学生向けスキンケアレッスン『ミライ肌アトリエ』を本格展開

オルビス株式会社

オルビス、学生向けスキンケアレッスン『ミライ肌アト

約半年間の実践・検証を経て、思春期の心と肌に寄り添う「セルフケア教育」を学校現場へ


オルビス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山口裕絵、以下:オルビス)は、思春期世代に向けて、スキンケアを通じて自分の状態に気づき、自分をいたわる「セルフケア」の大切さを伝える学生向けプログラム『ミライ肌アトリエ』を本格展開します。本プログラムは2025年12月より試行的に開始し、高校生を中心とした学生向けレッスンに加え、親子向けイベントや教育関係者向けプログラムなど、多様な対象・形式で実践を重ねながら、そのニーズや教育的価値を検証してきました。7月13日には千葉大学付属中学校において、学年全体を対象とした授業の一環として実施し、学校教育の中でセルフケアを学ぶ新たな機会を創出しました。
これまでに参加した5校・100名を超える学生からは、思春期特有の肌悩みと向き合いながら、スキンケアを楽しく学ぶことで自らのケアに自信が持てたとの声が寄せられました。また学校現場や保護者、教育関係者からも「スキンケアを通じて自己理解やセルフケアの大切さを学べる」「教育的意義が高い」と評価されたことから、このたび学生向けプログラムとして本格展開します。本格展開に合わせて、より学生世代に親しみを感じてもらえるよう『ミライ肌アトリエ』の新ロゴを制作。2026年下期は、首都圏での継続開催に加え、地方での開催も予定しており、次世代のセルフケア教育の機会創出に取り組んでいきます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2061/724/2061-724-4534f27855beb9bb4c6ded9dfec16dd9-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『ミライ肌アトリエ』本格展開のポイント 
●約半年間にわたり、学生・保護者・教育関係者など多様な対象・形式で実践・検証
●参加者や学校現場からの反響を踏まえ、学生向けプログラムとして本格展開
●2026年下期は地方開催や学校授業としての実施も決定
●より学生世代に親しみを感じてもらえるデザインへ新ロゴを制作

背景|肌も心も揺らぐ思春期―美容の若年化が進むSNS時代だからこそ必要な「セルフケア教育」 

SNSや動画コンテンツが身近になった今、成長に伴うホルモンバランスの変化から肌も心もゆらぎやすい思春期の若年層は、日常的に膨大な美容情報へ触れています。 ポーラ文化研究所の調査では、化粧品購入時の参考情報源としてSNSや動画コンテンツの利用が増加しているほか、10代後半からシートパックなどのスペシャルケアを取り入れる層も増えるなど、美容行動の早期化が進んでいます。一方で、多様な情報に触れられる環境だからこそ、「何が自分に合うのか」を見極めることは簡単ではありません。オルビスは、スキンケアを単なる美容習慣ではなく、自分の肌や心の状態に目を向け、自分自身をいたわるセルフケアの入口と捉えています。『ミライ肌アトリエ』では、思春期に最も多い肌悩みであるニキビの原因や適切なケア方法をはじめ、正しいスキンケアを学ぶだけではなく、肌と向き合う時間を通して自分自身を知り、自分らしさを大切にするきっかけを届けています。

約半年間の実践を通じて見えてきた教育的価値 

2025年12月の学生向け開催を皮切りに、『ミライ肌アトリエ』では学校でのスキンケアレッスンに加え、親子向けイベントや教育関係者向けプログラムなど、対象や開催形式を広げながら実践を重ねてきました。直近では教育関係者向けプログラムを実施し、思春期世代の心と肌に寄り添う「セルフケア教育」をテーマに、教員や保護者とともに学びを深める機会を創出しました。
参加した教職員からは、「単なる美容体験ではなく、自己理解やセルフケアの重要性を学ぶ教育的要素が強い」「ウェルビーイングや社会的自立を考える教育機会にもなった」「“セルフケアとしてのスキンケア”という考え方に共感できる」といった声が寄せられ、スキンケアを入口としたセルフケア教育への期待やニーズを改めて確認することができました。

今後の展望 

オルビスは今後も『ミライ肌アトリエ』を通じて、より多くの学生が正しい美容知識とセルフケアの考え方に触れられる機会を提供していきます。学校現場や地域との連携を深めながら、スキンケアを通じたセルフケア教育を広げ、思春期世代が自分自身を理解し、自分らしく成長していくための学びを支えることで、「一人ひとりが持つ美しさが、多様に表現されるここちよい社会」の実現を目指します。

『ミライ肌アトリエ』について|サステナビリティ活動の一環として  

オルビスは「一人ひとりが持つ美しさが、多様に表現されるここちよい社会へ」をミッションに事業活動を行っています。世代を超えて長く社会の皆様から愛される「生涯ブランド」を会社として目指す中で、若年層が正しい美容知識にふれる機会が少ないことに注目。若年層の美に寄り添う存在になれたら、という想いを込めて『ミライ肌アトリエ』を展開しています。
『ミライ肌アトリエ』の講師は、オルビス独自の美容理論やコンテンツ開発を担う美容のプロ「ビューティクリエイター」が担当。肌の基礎知識を学ぶ座学と、実際に手を動かして学ぶ実践を組み合わせた体験型プログラムを提供します。

対象・開催形態など
対象:高校生を中心とした学生(学年・男女混合)
形態:学校への訪問開催およびオンラインに対応
講師:オルビス ビューティクリエイター
費用:無償

プログラム内容
座学:肌の基礎知識、紫外線対策について、ニキビの原因と対策
実践:スキンケア(洗顔、化粧水、保湿液)、日焼け止めの塗り方などを中心に、セルフケアの大切さを理解するプログラムを提供

教員向け『ミライ肌アトリエ』開催レポート|教育現場との対話から見えたセルフケア教育への期待       

2026年6月24日(水)、表参道にあるオルビスの体験特化型施設「スキンケアラウンジ」において、教員の方向け「ミライ肌アトリエ」を開催しました。当日は様々な形態の高校、多様な学科の先生方がお越しくださり、現代の若者を取り巻く社会環境やセルフケアとしてのスキンケアにおける教育的意義についてお伝えしたあと、実際に簡易版のスキンケアレッスンを体験いただきました。最後に行った座談会では「スキンケアを美容ではなくセルフケア教育として捉えれば学校でも取り入れやすい」「メイクへの関心が高まる思春期だからこそ、正しいスキンケアの知識を学ぶ機会が必要」といった意見も。教育の最前線で活躍されている先生方のセルフケアに関する課題とスキンケアレッスンに対するニーズを改めて感じ、確かな手応えを得ることができました。

これまでに『ミライ肌アトリエ』を体験された生徒・教職員・保護者の方の声  

生徒
・肌荒れが気になり、外に出ることが億劫になっていた時期があったが、正しいスキンケアで改善したいと前向きになれた。
・肌と向き合うことの重要性を学べたことがとても印象的だった。実際に優しく丁寧に肌に触れると、肌が喜んでいるように感じました。これからも、長い付き合いとなる肌を大切にしていきたいです。
・スキンケアがご褒美の時間に感じることができた。
教職員
・単なる美容体験ではなく、スキンケアを通じて自己理解やセルフケアの重要性を学ぶ教育的要素も強く、学生一人ひとりに寄り添ったご指導をいただけたことに深く感謝しております。
・日々の生活習慣や心身の健康も含めて“美しさ”を考えるきっかけとなり、ウェルビーイングや社会的自立を考える教育的機会にもなったと感じております。
保護者
・子どもに学んでもらおうと思い、参加しましたが、保護者も知っているのに出来ていなかったことをいくつも確認できて良い機会になりました。 娘と横に並びながら、泡や保湿液について「気持ちいいね」と話すのが幸せだったので、家でもそんな時間を取れたらいいなと思います。
・わかっていると思っているつもりでいたけど、ちゃんと話を聞いたことがなかったのでとても勉強になりました。 子どもにうまく伝えられないことを丁寧に話してくださったので、伝わったと思います。 また、男性の肌のことも知れたので、家族にしっかり話したいと思います。


■こちらからPDFファイルもダウンロードいただけます。
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プレスリリース提供:PR TIMES

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