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サムシングファン、「動画DX・クリエイター活用」の提供価値強化へ──森浩昭氏が顧問に就任

株式会社サムシングファン

サムシングファン、「動画DX・クリエイター活用」の提

広告・マーケティング領域で培った知見を取り入れ、成長戦略と価値提案力をさらに強化


株式会社サムシングファン(本社:大阪府大阪市、代表取締役:薮本直樹)は、2026年6月30日付で、合同会社Three Plus Six LLC代表・森浩昭氏が当社の顧問に就任したことをお知らせいたします。

今回の顧問就任を機に、当社は森氏の戦略的な知見を取り入れながら、これまで培ってきた動画制作、動画DX、クリエイター活用の提供価値を改めて整理し、企業のマーケティング活動により深く貢献できる体制づくりを進めてまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54850/59/54850-59-0b4f23fdc90e6db17b26bb14d168fd6d-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
森 浩昭氏

■ 顧問就任の背景と目的

企業のマーケティング活動において、動画やSNS、クリエイターを活用したコミュニケーションの重要性は高まり続けています。
一方で、施策やコンテンツが増えるほど、「誰に、どのような価値を届けるのか」「事業成長にどうつなげるのか」という設計の重要性も増しています。
サムシングファンはこれまで、動画制作から分析・運用までを支援する動画DX事業に加え、クリエイターとのネットワークを活かした企業支援に取り組んできました。
今後、これらの強みをより効果的に届けていくためには、顧客課題を深く捉え、提供価値を明確に言語化し、提案の文脈として整理していくことが重要だと考えています。

森氏は、広告会社の経営者として、また現在は独立した戦略支援の立場から、広告主とエージェンシーの関係性や、顧客創造に向けた構造設計に取り組んできました。
こうした知見を取り入れることで、当社は動画DXやクリエイター活用の提供価値をさらに磨き、顧客課題に即した提案力の強化を目指してまいります。

■ 森氏に期待する役割

森氏には、当社の提供価値の言語化および提案文脈の設計に関するアドバイザーとして、上流工程から参画いただきます。
具体的には、6ヶ月間の取り組みを通じて、当社が持つ動画制作、動画DX、クリエイター活用の強みを改めて整理し、顧客課題に即した提案文脈づくりや、顧客への提供価値を高めるための助言をいただきます。
主な取り組み内容は以下の通りです。
- 当社の成長戦略を見据えた、提供価値の言語化- 顧客解像度の向上と、独自の価値提案の具体化- 顧客への提供価値向上に向けた提案文脈の設計- 営業活動における価値言語化および提案文脈づくりの支援- 当社事業の現在地を整理し、持続的な成長に向けた仮説を検証
森氏の知見を取り入れることで、当社は「誰のどのような課題に、どのような価値を届けるのか」という視点をさらに深め、動画DXやクリエイター活用を通じた顧客への提供価値向上を目指してまいります。

■ 株式会社サムシングファン 代表取締役 薮本直樹 コメント

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株式会社サムシングファン 代表取締役 薮本直樹

このたび、森浩昭氏に当社の顧問として仲間になっていただけることを大変心強く感じています。
サムシングファンはこれまで、「価値を映す」という言葉を大切にしながら、動画制作、動画DX、クリエイターエージェンシーを通じて、企業や人が持つ価値を社会に届ける支援を行ってまいりました。

一方で、マーケティング環境が大きく変化する中で、動画やSNS、クリエイター支援だけではなく、「誰にどのような価値を届け、どのようにお役立ちするのか」をより深く設計する力が求められています。

森氏は、広告・マーケティング領域において、顧客創造やブランドの在り方に長年向き合ってこられた方です。
その知見を取り入れることで、当社が持つ組織資産を改めて整理し、顧客から見たサムシングファンの提供価値をより直接お届けしてまいりたいと考えています。

森氏との共創を通じて「クリエイターの可能性をひろげ、世界をひらく。」というブランドメッセージの実現に向け、より多くの企業とクリエイターそして社会にとって意味のある価値を生み出してまいります。

■ 森 浩昭氏 プロフィール

森 浩昭(モリ ヒロアキ)
合同会社 Three Plus Six LLC 代表

1990年に博報堂へ入社。営業、マーケティング、ブランドコンサルティング、グローバル案件のディレクションを経て、TBWA¥Chiat¥Day Los Angeles に駐在。
その後、TBWA博報堂中国 COO として広州に駐在し、帰国後は McCann Erickson Tokyo 代表取締役 CEO を5年9カ月務める。
2023年6月、33年にわたる会社員生活を終えて独立。
これまでの経験とネットワークを活かし、顧客創造と関係性のデザインを軸とした戦略支援をエージェントとして川越から行っている。

■ 森 浩昭氏 コメント

このたび、サムシングファン様の顧問として、同社の成長戦略と価値提案力の強化に関わらせていただくことになりました。
サムシングファン様は、動画制作、動画DX、クリエイター活用という複数の事業資産を持つ、非常に可能性のある会社です。
一方で、企業のマーケティング課題が複雑化するなかで、これからさらに重要になるのは、「何を提供しているか」だけではなく、「顧客がなぜサムシングファンを選ぶのか」を明確に言語化し、提案の文脈として組み立てていくことだと考えています。

世の中には、面白いことはたくさんあります。
しかし、企業のマーケティングにおいて重要なのは、作り手にとって面白いことではなく、市場や顧客にとって意味のある面白さを生み出すことです。
サムシングファン様が掲げる「Somethingfun!」には、その可能性があります。
市場の期待をただ満たすのではなく、期待を少しでも超えていく。
顧客にとって新しい発見があり、企業にとって成果につながり、クリエイターにとっても可能性が広がる。
そのような“市場に届く意味ある面白さ”を、サムシングファンの皆さまと一緒に創造していきたいと考えています。

今回の取り組みでは、単なる営業支援や案件紹介ではなく、同社が持つ強みや顧客から見た価値を整理し、組織として再現性のある提案力につなげていくことを目指します。
サムシングファン様が、動画を「作る」会社にとどまらず、企業の成果創出に伴走するパートナーとしてさらに進化していけるよう、私自身の経験を活かし、共創のパートナーとして活動して参ります。
【株式会社サムシングファンについて】
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株式会社サムシングファン


株式会社サムシングファンは、動画DX事業とクリエイターエージェンシー事業を軸に、企業のブランド価値向上とビジネス成長を支援するサービスを展開しています。

【サムシングファンの事業領域について】
当社は、クリエイターを中心に据えた新しい経済圏の創出を目指し、動画DX事業とクリエイターエージェンシー事業を展開しています。
これまで事業を通じて培ってきた動画制作・分析・運用、クリエイター育成、企業とのマッチングなどのスキルやリソースを活かし、SaaSや人材サービスなどの領域へも展開してきました。
今後はブランドメッセージのもと、それぞれの事業を有機的に組み合わせ、クリエイターが社会の中でより活躍できるエコシステムへと進化させていきます。
動画DX事業
高品質な動画制作に加え、独自開発の動画分析ツール「DOOONUT」による効果測定を軸に、企業のマーケティング・コミュニケーションを総合的に支援しています。
SNS運用やショート動画施策、動画コンテンツの量産体制構築までを一気通貫で提供し、認知拡大から成果創出までをデータドリブンに最適化。
動画を「作る」だけでなく、「活用し続ける」ための仕組みづくりを通じて、企業の動画DXを推進しています。
クリエイターエージェンシー事業
動画クリエイターやライバーの育成・支援、企業とのマッチングを通じて、一人ひとりの才能を価値として社会に届ける仕組みをつくっています。
約14,000名のクリエイター登録を擁する「サムジョブ」では、動画クリエイターの育成・派遣・紹介に加え、SNS運用支援も実施しています。
ライバー事務所「さむふぁん!」では、ライバー活動のサポートを通じて新しいキャリア形成を支援。 さらに、VTuber事務所「Vubble(バブル)」を通じて、次世代エンターテインメントの可能性を広げています。
公式HP:https://www.somethingfun.co.jp/

【ブランドメッセージについて】
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インフォグラフィック

当社は「クリエイターの可能性をひろげ、世界をひらく。」をブランドメッセージに掲げ、 表現することに一歩踏み出すすべての人を「クリエイター」と捉えています。
サムシングファンはその挑戦を支え、ビジネスとして広がる仕組みをつくることで、クリエイターの可能性を社会へとひろげていきます。
その先にある、誰かの心を動かし、世界を前に進めるクリエイティブの力を信じ、「Somethingfun!」が生まれる場を共につくり続けます。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サムシングファン 広報担当
e-mail:pr@somethingfun.co.jp
電話番号:03-6261-5375(東京オフィス)

プレスリリース提供:PR TIMES

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