その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

日本ノーベル、Web調達・購買システム「EPCUS 物品購買」に請求機能を追加 ~見積から請求までの購買プロセスを一元管理し、取引先とのEDI連携によるDXを推進~

日本ノーベル株式会社

日本ノーベル、Web調達・購買システム「EPCUS 物品購


日本ノーベル株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:下山 到、以下「日本ノーベル」)は、企業の調達・購買業務を最適化するWeb調達・購買システム「EPCUS 物品購買」の新バージョン(Ver2.2)をリリースし、新たに「請求機能」を搭載いたしました。本機能の追加により、見積から発注、検収、請求に至る一連の購買業務プロセスにおいて、取引先(サプライヤー)とのデータ連携(Web-EDI)が可能となります。これにより、従来発生していた紙やメールでのやり取りを排除し、サプライチェーン全体のペーパーレス化と大幅な業務効率化を推進します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102051/10/102051-10-1c992356704b75d1cda2293c91685894-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
EPCUSの購買業務フロー -【新機能】請求機能のイメージ


背景・開発の経緯
近年、電子帳簿保存法への対応やインボイス制度の定着、さらにはサプライチェーン全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進など、企業間取引のデジタル化・ペーパーレス化は急務となっています。

従来の「EPCUS 物品購買」では、見積や発注(納期回答)といった前工程のシステム化を支援してまいりましたが、最終プロセスである「請求」業務においては、依然として紙やメールでのやり取りが一部に残り、完全なデジタル化への課題となっていました。また、企業間EDIを定着させるには、発注側だけでなく、取引先側にとっても操作が容易でメリットがある仕組みが不可欠です。

このような背景から、取引先側の利便性を大幅に向上させ、見積から請求までの一連のプロセスをシームレスに繋ぐ「請求機能」を開発いたしました。サプライヤーポータル(取引先が、インターネット上で共有する専用の取引プラットフォーム)としての活用を促すことで、サプライチェーン全体のペーパーレス化と業務効率化を強力に後押しします。
新機能の特長と導入メリット
1. 「3点照合」による正確な請求確認と締め処理の迅速化
発注側(購買部門)の請求確認画面で「発注数」「検収数」「請求数」の3つのデータを突合する「3点照合」が可能です。検収実績との差異や過不足をシステムが自動チェックし、請求ミスを未然に防ぎます。
発注側は検収データと紐づいた正確なデータによって月末の照合・確認がスムーズになり、経理業務を早期化できます。不備がある場合はシステム上から「差戻し」も可能です。また、取引先側もリアルタイムな検収状況に基づいた確実な請求登録や、差戻し案件の再申請がスムーズに行えます。
2. 処理ステータスのリアルタイム可視化
請求の処理状況(確認依頼中・確認済・差戻しなど)が、発注元・取引先の双方向からリアルタイムに確認できるようになります。取引先側でステータスを自己解決できるため、「請求書は届いているか」「処理は進んでいるか」といった電話やメールでの問い合わせ対応の手間を大幅に削減します。
3. 取引形態に合わせた柔軟な運用と、安心の「代行入力機能」
物流のリードタイムや発注側の検収作業にかかる時間に左右されず、取引先が出荷後すぐに請求入力を行える柔軟な運用に対応しています(※請求確認の完了には検収実績が必要です)。

また、取引先側が行う見積・納期回答・請求入力などの操作は、発注側(購買部門)での「代行入力」にも対応。取引先企業のIT環境や習熟度に合わせた柔軟なスモールスタートを支援します。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102051/10/102051-10-ffee9c78c853d9e61b50d29878dfd466-900x440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
EPCUS 物品購買システム - 請求入力画面


「EPCUS 物品購買システム」製品概要
- 製品名: EPCUS 物品購買システム- 製品名読み: エピカス ぶっぴんこうばいシステム- 提供形態 : オンプレミス型(クラウド環境での利用も可)- 発売日: 2026年7月15日- 費用: 担当営業にお問い合わせ下さい- 製品サイトURL: https://www.jnovel.co.jp/service/epcus/

「EPCUS」について

「EPCUS」は、企業と取引先間のやり取りをWeb化する調達・購買システムです。見積、発注、検収、請求など、購買業務全般を幅広くサポートします。各機能がシンプルに設計されているため、フローの組み換えやカスタマイズが容易な点が強みです。
フレームワークには、NTTデータ イントラマートの「intra-mart Accel Platform」を採用しており、お客様が求める機能を低価格かつ高品質に構築します。

「intra-mart」について

NTTデータ イントラマートの「intra-mart」は、企業の業務プロセスをスピーディーかつ柔軟にデジタル化・自動化するためのWebシステム構築基盤です。ローコードによる効率的なシステム構築から、Javaでのスクラッチ開発による複雑な処理の実装まで幅広くサポートします。日本ノーベルはintra-martのシルバーパートナーとして、EPCUS 物品購買、EPCUS 役務購買の他、ERPフロントソリューションを提供しています。

日本ノーベル株式会社について

- 設立: 1980年4月9日- 資本金: 1億円- 代表取締役: 下山 到- 従業員数: 154名- 本社所在地: 東京都北区王子2-30-2- 事業内容: ソフトウェア開発、システム開発などの各種サービス提供
1980年の創業以来、「ITで日本のものづくりを支える」を掲げる独立系のソフトウェア開発会社です。計測制御、画像処理、モバイル端末評価などの産業分野から、生産・購買管理をはじめとする業務系ソリューションまで、幅広い分野で柔軟なシステム開発を提供しています。

【本件に関するお問い合わせ先】

日本ノーベル株式会社 システム開発本部 DXソリューション事業部 営業担当
住所:東京都北区王子2-30-2
お問い合わせフォーム:https://www.jnovel.co.jp/contact/

※「intra-mart」は、株式会社NTTデータ イントラマートの登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

日本ノーベル、Web調達・購買システム「EPCUS 物品購日本ノーベル、Web調達・購買システム「EPCUS 物品購日本ノーベル、Web調達・購買システム「EPCUS 物品購

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.