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「技術はある。次の展開先が見つからない」を解決する、中小製造業向けテストセールスサービスを提供開始

株式会社FinMark Edge

「技術はある。次の展開先が見つからない」を解決する

1技術・6週間の企業アプローチを通じて、次に狙うべき市場・企業・訴求方法を明確化。有望な技術については継続的な販売提携も検討


フラクショナルCMO(社外CMO)サービスを展開している株式会社FinMark Edge(東京都渋谷区、代表取締役:檜山ゆりか)は、新しい技術や商品を持ちながら、狙うべき市場や企業が定まっていない中小製造業を対象に、候補企業への直接アプローチを通じて市場の初期反応を検証する「中小製造業向けテストセールスサービス」を、2026年7月15日より提供開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185146/3/185146-3-e761de38155f1f20db39b7ba72a12496-1449x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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本サービスでは、1つの技術・商品を対象に、技術価値の整理、市場・用途の仮説設定、候補企業の選定、検証用営業資料の作成、電話による直接アプローチ、課題・ニーズのヒアリングまでを約6週間で実施します。

公開情報による市場調査だけでは分からない「企業の生の反応」を集め、6週間後には、どの市場・企業に、何を訴求して営業すべきかを明らかにします。
また、企業から有望な反応が得られ、対象製造業とFinMark Edgeの双方が希望する場合には、販売支援や販売パートナーとしての継続的な提携も検討します。

背景:優れた技術があっても、「誰に、どのように売るか」が定まらない

近年の中小製造業は、深刻化する人手不足に加え、原材料・エネルギー価格や人件費の上昇、取引先やサプライチェーンの変化など、厳しい事業環境に置かれています。

2025年版ものづくり白書でも、労働力不足の中で生産性や産業競争力を高めることの重要性や、DX、GX、経済安全保障を踏まえた中長期的な成長投資の必要性が示されています。また、企業間の連携による付加価値向上も求められています。

こうした環境の中、既存顧客や既存事業だけに依存せず、自社技術を新たな市場や用途へ展開することは、中小製造業にとって重要な経営課題となっています。

一方で、次のような課題を抱える企業も少なくありません。

- 新しい技術や商品を、どの市場・業界へ展開すべきか分からない - 技術と親和性の高い企業や担当部署を特定できない - 展示会や問い合わせで関心は得られても、具体的な商談につながらない - 既存顧客への対応が優先され、新市場開拓に十分な人員やノウハウを割けない - 本格的な営業投資を行う前に、小規模に市場の反応を確かめたい

特に中小製造業では、大企業と比べて人材育成や専門人材の確保に制約があり、既存業務を維持しながら、新市場調査、候補企業の選定、営業資料の作成、企業へのアプローチまでを社内だけで行うことは容易ではありません。

また、市場規模や競合状況を調査するだけでは、相手企業が実際にどのような課題を抱えているのか、技術のどこに関心を示すのか、どのような条件なら導入・評価・実証へ進むのかまでは把握できません。

そこでFinMark Edgeは、公開情報による市場調査だけで終わらず、候補企業の担当部署へ直接アプローチし、企業との対話を通じて市場の初期反応を確認する本サービスを開始しました。

限られた人員や予算の中でも、まずは1つの技術と限られた市場から検証を始め、実際の企業反応をもとに、次に優先すべき市場・企業・訴求方法を明らかにします。

市場調査だけで終わらず、実際に企業へ直接確かめる

「中小製造業向けテストセールスサービス」は、単に候補企業のリストを作成したり、指定された企業へ電話したりする営業代行ではありません。

技術の特徴を相手企業にとっての事業価値へ置き換え、可能性のある用途と企業を仮説化したうえで、候補企業へ直接アプローチします。
企業との対話を通じて、関心の有無、現在の課題、想定用途、導入条件、評価・実証へ進む可能性などを確認します。

6週間の初期市場検証を通じて、事業者様に次の判断材料を提供します。

- 優先して狙うべき市場・用途 - 技術との親和性が高い候補企業と担当部署 - 企業が関心を示す技術価値と効果的な訴求内容 - 商談・評価・実証へ進むための条件や障壁 - 今後継続すべき市場と、次に実施する営業・販路開拓施策
アポイントの獲得件数だけでなく、今後の営業活動や投資判断に活用できる「市場からの学び」を残すことを重視します。

「中小製造業向けテストセールスサービス」の内容

1.技術の強みと事業条件を整理
企業へのヒアリングを通じて、技術の特徴、導入実績、試験データ、競合との違い、価格、供給体制、評価・実証の可否などを整理します。

2.展開可能な市場・用途を仮説化
技術の特性と想定される顧客課題から、可能性のある市場・用途を検討します。
対象を広げすぎず、初期市場検証では原則として1~2市場程度に絞ります。

3.候補企業のロングリストを作成
対象市場に該当する企業を抽出し、候補企業のロングリストを作成します。
企業名だけでなく、事業内容、技術との接点、想定用途、担当部署、優先順位などを整理します。

4.検証用営業資料を作成
候補企業へ技術の価値を伝えるための営業資料を作成します。
最初から高額なWebサイトやカタログを制作するのではなく、企業の反応を確認するために必要な情報に絞って構成します。

5.資料送付と電話による直接アプローチ
候補企業へ資料を送付し、関係する担当部署・担当者へ電話で直接アプローチします。
企業の現在の課題、技術への関心、想定用途、導入・評価・実証の条件などを確認します。

6.関心企業とのミーティング設定
事前に合意した条件を満たし、技術紹介や導入、評価、実証などに関心を示した企業について、事業者様とのミーティングを設定します。

7.有望な技術について継続的な販売提携を検討 *
企業から有望な反応が得られ、FinMark Edgeと事業者様の双方が希望する場合には、販売仲介、販売支援、特定市場での販売パートナーなど、継続的な提携について協議します。

(*)販売提携は任意であり、本サービスを利用したすべての技術について、販売提携を約束するものではありません。

6週間の初期市場検証パッケージ

対象
1技術・最大2市場

※20万円の基本プランは原則として1市場を対象とし、2市場での検証や追加調査については、対象範囲に応じて個別に見積もります。

期間
約6週間

主な実施内容
- 技術・商品、既存販路のヒアリング - 技術価値と顧客課題の整理 - 対象市場・用途の仮説設定 - 候補企業50社(最大)のロングリスト作成 - 候補企業30社(最大)への電話によるアプローチ - 接触できた担当者への課題・ニーズ・導入可能性のヒアリング - 検証用営業資料の作成 - 市場反応の整理と報告 - 条件を満たす企業へのミーティング打診・日程調整

費用

基本料金:20万円~(税別)

有効アポイント成果報酬:1件につき2万円(税別)

技術内容、対象市場、候補企業数、営業資料の作成範囲などに応じて、個別に見積もります。

有効アポイントとは、事前に合意した対象企業の関係部署・担当者が参加し、対象技術の紹介や導入、評価、実証、協業などについて、原則20分以上の面談が正式に確定した場合を指します。

なお、担当者との接触件数やアポイントの獲得件数を保証するものではありません。本サービスは、限られた候補企業への直接接触を通じて、有望な市場・用途・提案方法の手掛かりを得る初期市場検証です。

単なるアポイント代行との違い

一般的なアポイント代行は、依頼企業から指定された企業リストや営業トークをもとに電話を行い、面談件数を増やすことを主な目的としています。

FinMark Edgeの本サービスでは、電話を行う前の市場・用途の仮説設計から支援します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185146/3/185146-3-18fdecb47aa342a827ae44341cac6b7e-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
比較表

対象となる企業・技術

本サービスは、次のような企業・技術を対象としています。

- 技術や商品として一定の検証が済んでいるが、導入実績がまだ少ない - 既存市場では実績があり、新たな業界や用途への展開を検討している - 展示会では関心を得られるものの、その後の商談や導入につながっていない - 新しい販売先、導入先、実証先、製品への組み込み先を探している - 本格的な営業投資の前に、限られた企業への直接アプローチで反応を確認したい

対象となる技術の例として、工場向けの省エネ・省力化・品質改善技術、ソフトウェア、組み込み技術、機能性素材などを想定しています。

なお、研究開発の初期段階で技術評価が完了していない場合や、価格、供給体制、技術資料などが定まっていない場合には、本サービスの対象とならないことがあります。

お申し込み方法

サービスページまたはお問い合わせフォームからお申し込みください。
お問い合わせの際には、次の情報をご記載いただくと、初回相談を円滑に進めることができます。

- 対象となる技術・商品 - 現在の販売先・導入実績 - 新たに開拓したい市場・用途 - 現在抱えている販路開拓上の課題 - 技術資料や商品ページの有無

初回相談では、技術の概要、導入実績、現在の販売状況、新市場開拓上の課題を伺い、本サービスで検証できる内容、対象範囲、進め方、費用をご説明します。

初回相談は無料です。
サービスページ:
https://finmarkedge.com/test-sales/
お問い合わせフォーム:
https://finmarkedge.com/ja/contact/

会社概要

会社名:株式会社FinMark Edge
代表者:代表取締役 檜山ゆりか
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目19番19号 ワコー宮益坂ビル5階
事業内容:戦略的・実行的デジタルマーケティング支援、フラクショナルCMO(社外CMO)サービス、クロスボーダー市場参入コンサルティング、中小メーカー向けテストセールス・新市場開拓支援

Webサイト:
https://finmarkedge.com/ja/

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社FinMark Edge
担当者:澤田
メール:info@finmarkedge.com
お問い合わせフォーム:
https://finmarkedge.com/ja/contact/

プレスリリース提供:PR TIMES

「技術はある。次の展開先が見つからない」を解決する

記事提供:PRTimes

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