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フィリップ モリス ジャパンが大阪府との包括連携協定に基づく「大阪農業トップランナー育成講座」プレセミナーを7月14日に開催

フィリップ モリス ジャパン合同会社

フィリップ モリス ジャパンが大阪府との包括連携協定

- 「環境」 分野の連携始動、都市農業の強みを生かした高収益化を支援 -


2026年7月15日
フィリップ モリス ジャパン合同会社

フィリップ モリス ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区 社長:コスタス・サルヴァラス、以下、PMJ)は、大阪府との包括連携協定における5つの連携・協業分野の一つである「環境」分野の取組みとして、府内の農業従事者を対象とした大阪農業トップランナー育成講座プレセミナー「人を驚かせ、振り向かせ、共感させる農業とは!?」を7月14日に開催しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43993/186/43993-186-c01dae362dfb9805a2e01057843c73f0-2362x1575.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


PMJは今年3月26日に、大阪府と「環境」「安全・安心」「地域活性化・まちづくり」「人権・多様性」「雇用」の5分野にわたる連携と協働に関する包括連携協定を締結しました。本協定は、地方創生を通じて個性豊かで魅力ある地域社会の実現などを目指し、未来を担う世代へより良い社会をつなぐ取組みを重視する両者が、連携・協働した活動をより一層推進していくことを目的としています。

この度、本協定で定めた「環境」分野における具体的な取組みとして、大阪農業の成長産業化に向けた担い手育成を目指し、大阪府との共同主催によるプレセミナーを開催しました。当セミナーは、都市農業の強みを生かした高収益農業の実現に向け、外部講師としてサイバー大学IT総合学部教授の北村森氏を招き、マーケティングの視点を取り入れた経営手法や実践的なノウハウを紹介しました。

当日は、主催者を代表して大阪府環境農林水産部農政室室長の塩屋泰一氏ならびにPMJ地域共生部長の児玉紗梨より、包括連携協定に基づく本講座への期待を込めた開会挨拶を行いました。続く講演では、北村森氏が「人を驚かせ、振り向かせ、共感させる農業とは!?」をテーマに、都市農業の強みを高収益化へ繋げるマーケティング視点や実践的ノウハウを解説しました。

当日は、府内の農業者約30名以上が参加し、講演後の質疑応答や交流会では、今後の経営強化や販路拡大に向けた活発的な意見交換が行われるなど、盛況のうちに終了しました。

参加者からは、「農家となって年数が浅く、いろいろやってはいるものの手探り状態であった。今回のセミナーに参加して、間違いではなかったと自信になった部分も多かった。また地域貢献していきたいという目標をもっていたが、今回のお話を聞いてその道筋のようなものもイメージできるようになった。」、「学ぶことの多いセミナーだった。いろいろとやっているつもりではあったが、もっとできることは多く、目標を見据えながらやるべきことの重要性を感じた。自身の農業とともに、地域の農業を盛り上げたい。」といった声が寄せられました。

大阪府の都市農業は、大消費地に隣接しているという圧倒的な立地優位性を持っています。本取組みは、その強みを最大限に活かした高収益農業の実現に向け、マーケティングの視点を取り入れた経営手法や実践的なノウハウを広く提供し、次世代の農業リーダーの育成を目指すものです。PMJは今後も一過性のイベントに留まらず、包括連携協定に基づく確実な協働アクションを積み重ね、大阪府の持続的な成長・発展に寄与してまいります。


■関係者コメント
講師:北村 森氏
「何をなせば農業が変わり、農業従事者の皆さんそれぞれが将来への可能性を切り拓けるかーー。各地の事例をひもときながらお伝えしました。参加者の熱意をとても強く感じた貴重な時間でした。」

■講師プロフィール
北村 森氏
サイバー大学IT総合学部教授(商品企画論、地域マーケティング論)、秋田大学未来研究統括機構客員教授。
株式会社ものめぐり代表取締役、商品ジャーナリストとして数々のメガヒット商品を分析。
農林水産省フードテック官民協議会・食と教育WT委員や特許庁、地方経産局などのアドバイザーも歴任。
ANA機内販売の監修をはじめ、全国の地域おこしやブランド開発に携わり地方発の隠れた実力派商品に光を当てる活動を続けている。

■大阪府「大阪農業トップランナー育成講座」 の開講について
本プレセミナーを皮切りに、意欲ある農業者の経営力を高め、規模拡大や経営強化を支援するための農業ビジネス講座「大阪農業トップランナー育成講座」 が8月下旬より開講されます。本講座では、財務分析や組織戦略、農業DXなどを総合的に学ぶ「経営発展コース」 と、観光農園や体験農園などのコンテンツ作成を学ぶ 「交流型農業実践コース」 の2コースを軸に、 年間販売額3,000万円を目指す府内農業者の実践プラン策定を伴走支援がされることとなっております。
PMIの企業ビジョン:「煙のない社会」のグローバルリーダー
フィリップ モリス インターナショナル(以下「PMI」)は、「煙のない社会」の実現を目指し、長期的に紙巻たばこやニコチン以外の製品を含むポートフォリオの進化に取組む国際的消費財企業です。現在の製品ポートフォリオは、主に紙巻たばこおよび煙の出ないたばこ又はニコチン含有製品(以下「煙の出ない製品」)で構成されています。PMI の煙の出ない製品は、世界で105市場以上における主要都市ないし全国規模で展開しており、2025年12月31日時点で、全世界で4,300万人以上もの成人喫煙者(日本においては20歳以上、以下同)がPMIの煙の出ない製品を使用していると推定されています。煙の出ない製品に関連する事業は、PMIの2026年第1四半期において、純売上の43%を占めています。

PMIは2008年以降、160億米ドルを投資し、紙巻たばこの販売終了を目指して、喫煙を続ける成人喫煙者のために革新的な煙の出ない製品の開発、科学的実証、市販化を行っています。これには、特に前臨床システム毒性学、臨床・行動研究、市販後調査の分野における世界トップクラスの科学的評価能力の構築が含まれます。科学的根拠に基づく厳格な審査の結果、米国食品医薬品局(FDA)は、スウェディッシュマッチ社の製品General snusおよび経口ニコチンパウチZYN、ならびにPMI社の一部のIQOSデバイスとたばこスティックの販売を許可しました。これは、それぞれのカテゴリーで初めての許可となります。また、一部IQOSデバイスとたばこスティック、ならびにGeneral snusは、初めてのリスク修飾(軽減)たばこ製品(MRTP:Modified Risk Tobacco Products)としてFDAの許可を取得しました。ライフ・サイエンス分野における強固な基盤と重要な専門性を持つPMIは、ウェルネス分野への拡大を長期的な目標としており、シームレスな健康体験の提供を通じて生活をより豊かにすることを目指しています。

詳細は、PMI のウェブサイト(www.pmi.com)および PMI サイエンス(www.pmiscience.com)をご覧ください。

「煙のない社会」を目指すPMJについて
フィリップ モリス ジャパン(PMJ)は、PMIの日本における子会社です。日本で販売されるPMI製品のマーケティング・販売促進活動を行っています。PMJは1985年に日本で営業を開始して以来、事業拡大と成長を続け、全国に約1,600人の従業員を擁し、日本のたばこ市場で45%のシェア(2026年第1四半期決算)を有する、加熱式たばこを中心に市場を牽引する企業です。PMJはPMIが掲げる「煙のない社会」を目指す取組みをここ日本で推進しています。 PMJの「煙のない社会」の実現を目指し、加熱式たばこのみ利用可能な「煙のない」施設や観光地などを全国で広げる取組みに関して詳しくはPMJウェブサイトをご覧ください: https://www.pmi.com/markets/japan/ja/home

プレスリリース提供:PR TIMES

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