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KiQ × ICOMA、日本発のフィジカルAIで暮らしの体験を再設計する共同プロジェクトを始動。オフィスや公共でのインテリアやモビリティに身体知を実装し、日常でのマルチモーダル基盤モデル構築を推進。

株式会社KiQ

KiQ × ICOMA、日本発のフィジカルAIで暮らしの体験を

アート・プロダクト・ロボティクスを横断。第一弾として「AUN dog」「BONSAI arm」「tatamo! SHOSA Edition」を共同開発し、表参道で初公開


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107116/25/107116-25-2bc831e7b4183ceef8705b05cbfc48a4-2230x1672.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AUN dog

プロジェクト概要

これまで追及されてきた機能的価値を超え、感性価値や意味的価値を高める空間設計、フィジカルAIの企画開発・プロデュースを得意とするデザインファームのKiQは、プロダクトデザインを手がけるICOMAと、共創パートナーとして共同プロジェクトを始動します。KiQが展開する「SHOSA」のコンセプトを起点に、アート、プロダクト、AI、ロボティクス、空間体験を横断し、人とモノ、人とテクノロジー、人と環境の新しい関係性を提案します。両社に共通するのは、「モノをつくる」のではなく「体験をデザインする」という思想です。

本プロジェクトの第一弾として、「AUN dog」「BONSAI arm」「tatamo! SHOSA Edition」の3作品を共同開発しました。アートを見ること、家具を使うこと、ロボットと創作することを個別の体験として分けるのではなく、一つの連続した経験として再設計します。

BONSAI Arm
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107116/25/107116-25-5453b5b419b7e496393eb83dc9bfe986-1672x941.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
BONSAI arm

盆栽という、日本人が長く育んできた「生命と向き合う所作」を、ロボティクスによって再解釈する試みです。ロボットは人に代わる存在ではなく、植物という生命に寄り添い、人とともに作品を完成させる創作パートナーとして位置づけられます。テクノロジーを効率化の道具から、関係性をデザインする媒介へと拡張する提案です。

tatamo! SHOSA Edition
ICOMAが展開するモビリティ「tatamo!」をベースに、SHOSAの思想と美意識を融合した特別モデルです。モビリティを単なる道具ではなく、空間の中で人と対話し、環境の質感を変える存在として捉え直し、アートとプロダクトの境界を越える新しいライフスタイルを提案します。使うことそのものが一つの所作となり、生活空間が鑑賞と体験の場へと拡張されます。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/107116/25/107116-25-41cfc6521a767aeb7aff2f6f34dc4cbe-1672x941.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
tatamo! SHOSA Edition

共同プロジェクトが目指すもの
KiQが探究してきたSHOSAの価値観と、ICOMAが実践してきた人とモノの関係性の再設計が交差することで、暮らしのなかに新しい感覚の回路を実装していきます。今回の2作品発表は、その第一歩です。

各社コメント
菊地あかね(KiQ / Artist・Creative Director)
「私はアートを“鑑賞するもの”ではなく、人の生き方や暮らしを変える体験だと考えています。ICOMAとのプロジェクトによって、SHOSAの世界観は作品から家具やプロダクトへと広がり、暮らしそのものをデザインする段階に入ります。今回の発表は、その第一歩です。」

生駒崇光(ICOMA)
「プロダクトデザインとは、モノを美しく整えることにとどまらず、人とモノとの関係を設計する行為だと考えています。KiQとの協業では、アートとプロダクトの境界を越え、感情や身体感覚まで含めた体験設計に挑戦しています。使う、触れる、共に過ごすといった日常の行為がどのように更新されるのかを、社会に向けて提案していきたいと思います。」

あわせて|表参道「いのちの所作」にて初公開
第一弾2作品「AUN dog」「BONSAI arm」「tatamo! SHOSA Edition」は、2026年7月18日(土)~7月26日(日)にtHE GALLERY OMOTESANDOで開催される菊地あかね初個展「いのちの所作」にて初公開します。会期中には、共同プロジェクトの意図を語るギャラリートーク(登壇予定:菊地あかね、生駒崇光)も予定しています。

開催概要
展示名:菊地あかね「いのちの所作」Produced by KiQ
会期:2026年7月18日(土)~7月26日(日)※月・火休館
時間:12:00~19:00
会場:tHE GALLERY OMOTESANDO(東京都渋谷区神宮前5-16-13)
入場料:無料
主催:株式会社KiQ

■ ギャラリートーク
2026年7月19日(日)
15:00~16:30
▼事前登録
https://peatix.com/event/5053640

ゲスト
菊地あかね(KiQ / Artist・Creative Director)
生駒崇光(ICOMA)
和田昇悟(美光技研)

■ 菊地あかね(Artist / Creative Director / 所作デザイナー)
日本文化に根差した身体知「所作(SHOSA)」を起点に、人間・AI・ロボット・環境との関係性を探究するアーティストであり、デザインファームKiQのCEO。元芸者の経歴を持つ。2025年に開催された大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」にてコンセプト共創とアンドロイドやロボットの所作デザインを担当。個展「いのちの所作」はアーティストとしては初の個展。アカデミアや企業との共同研究をクリエイティブサイドで推進し、文化やジャンルを越境するプロジェクトプロデュースを得意とする。

【報道関係者お問い合わせ】
株式会社KiQ
担当:高橋
info@kiq.ne.jp
https://kiq.ne.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

KiQ × ICOMA、日本発のフィジカルAIで暮らしの体験をKiQ × ICOMA、日本発のフィジカルAIで暮らしの体験を

記事提供:PRTimes

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