日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」予告映像を解禁。豪華出演者・制作陣が一堂に会する公開記念イベントも開催、一般観覧者100名の募集開始。
ENGINE

久保史緒里の乃木坂46卒業後初の主演作等、豪華制作陣が集結した珠玉の短編映画集。アプリで呼べる限定100台の走る映画館「TAXIATER」でオリジナルの乗車証明証の配布決定。
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株式会社ENGINE(所在地:東京都足立区、代表取締役:久保田徹朗)は、日本初(※)のタクシー映画祭「TAXIATER」の開催に先駆け、本日より上映作品の予告映像を公開します。あわせて、豪華出演者・制作陣が一堂に会する公開記念イベントを8月5日(水)に開催することを決定し、本日より一般観覧者100名の募集を開始します。更にアプリで呼べる限定100台の走る映画館「TAXIATER」の運行や、先着5,000名へのオリジナル乗車証明証の配布等、タクシー映画祭ならではの映画体験を展開します。
※自社調べ(2026年4月)、日本国内における「映画及び映画祭企画」として
タクシー映画祭「TAXIATER」の開催に先駆け、本日より上映作品の予告映像を公開します。
「TAXIATER」は、8月5日「タクシーの日」を記念して開催される日本初のタクシー映画祭です。2026年8月3日(月)から1週間、東京23区を中心に走行する限定100台の走る映画館「TAXIATER」でアカデミー賞級の豪華制作陣が手掛ける撮り下ろしの短編映画3作品を上映し、新たな映画体験、移動体験を創出します。更に、8月15日(土)-8月29日(土)の期間限定で、池袋・渋谷・下北沢の都内3館で、全作品の同時上映を行う劇場上映(舞台挨拶・特別対談付き)を開催。劇場上映チケットは現在販売中です。
上映を行うのは、久保史緒里の乃木坂46卒業後初の主演作品『世界は美しいと誰かが言った』(監督 中川龍太郎)、大沢一菜主演『まるくてしかく』(監督 小宮山菜子)、林裕太・岸本加世子主演『Parallel Parking』(監督 長島翔)の3作品です。
■ティザー映像
日本初のタクシー映画祭『TAXIATER』
[動画1:
https://www.youtube.com/watch?v=ppF6iqheoxE ]
『世界は美しいと誰かが言った』
主演 久保史緒里(監督・脚本 中川龍太郎)
[動画2:
https://www.youtube.com/watch?v=TAqf_NtwMmw ]
重い病を抱える史花(久保史緒里)は、2歳の娘を抱き抱えて、行く宛もなくタクシーに飛び乗る。辿り着いたのは木々が生い茂り、風がそよぎ、光が溢れる湖のほとりの集落。そこで、幼い娘を亡くした経験を持つ光世(中尾幸世)と出会う。史花と律は彼女が営む民宿に、一晩だけ泊まることに。その一晩を通して、史花・律・光世、3人の女性の人生が交差する。その先に待っているものとは─────。
中川龍太郎と久保史緒里ら出演者が対話や日記を交換しながら作り上げた映像詩の世界観は、「アタック」が人々とともに歩み出す「明日」の世界とも呼応し、生きることの痛みと希望を、美しく描き出します。(協賛:衣料用洗剤「アタック」)
『まるくてしかく』
主演 大沢一菜(監督・脚本 小宮山菜子)
[動画3:
https://www.youtube.com/watch?v=TsN3tmBttMY ]
中学生の二藤(大沢一菜)と詩織(照井野々花)は、両親の離婚後、母・芽衣子(田畑智子)と離れて暮らす詩織の為に、かつて芽衣子と埋めたタイムカプセルを探しに行く。しかし、思い出の場所を掘っても、タイムカプセルは見つからない。二人は直接、芽衣子に会いに向かうが、その道中、小さなレストランで芽衣子が見知らぬ男性と再婚式を挙げている場面に遭遇してしまう─────。
小宮山菜子がクィアである子どもたちのまなざしで紡いだ優しい物語は、一人ひとりの「好き」を包み込む「ハミング」の願いとも呼応する、世の中への静かなる祈りです。(協賛:柔軟剤「ハミング」)
『Parallel Parking』
主演 林裕太、岸本加世子(監督 長島翔、脚本 向井康介)
[動画4:
https://www.youtube.com/watch?v=yf7Ohx9yUG8 ]
行き場の無い不安と息苦しさの中で生きる青年・悠生(林裕太)。 ある夜、いつも通りアルバイトを終えて帰路についた悠生は、気が付くと、家とは違う方向にハンドルを切っていた。あてもなく車を走らせるうち、辿り着いたのはとあるパーキング。そこで、同じく車の中で夜を過ごしていた女性・みどり(岸本加世子)と出会う。ひょんなことから言葉を交わすようになった二人。みどりと過ごした不思議なひと晩を経て、立ち止まるしかなかった悠生の気持ちはゆっくりと動き始める─────。
悠生の身に起きる一晩の不思議な出会いが、人々の毎日を「少しでも前向きに」と願う「キュキュット」の想いとも呼応して、行き止まりの彼の人生を、ゆっくりと突き動かします。(協賛:食器用洗剤「キュキュット」)
各作品及び出演者の詳細はこちら:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000177657.html
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177657/6/177657-6-2caf9069f18b6e084648dc0214198bb6-2940x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
8月5日「タクシーの日」を記念して、2026年8月5日(水)17:00-18:00、TOKYO FMホール(半蔵門)にて豪華出演者・制作陣が一堂に会する公開記念イベントの開催が決定しました。開催当日は、撮影に向けた役作りや監督・出演者間での対話、撮影時のエピソード、撮影を終えた出演者の感想やその後の変化等も含めた、短編映画の見どころを語るトークセッションを通じて、各作品の魅力をお伝えいたします。
また、本日より限定100席の公開記念イベントの一般観覧者の募集を開始します。ご応募は応募フォームより先着順で受け付けます。応募締切は2026年7月31日(金)19:00までです。来場者特典として、各作品とのタイアップを行う花王株式会社の衣料用洗剤「アタック」、柔軟剤「ハミング」、食器用洗剤「キュキュット」の中から1種類をプレゼントします。





記事提供:PRTimes