飼料粉砕機スキオルドの取り扱いを開始 ミルストーン
株式会社ミルストーン

大きく変化する世界情勢により、高騰する家畜用トウモロコシの飼料コストダウンのニーズに応えるべく
株式会社ミルストーン(本社:熊本県合志市、CEO:吉角 裕一朗、以下 ミルストーン)は、昨今高騰する家畜用トウモロコシの飼料コストダウンのニーズに応えるべく、飼料粉砕機スキオルドの取り扱いを開始。本製品は、臼型のモーター直結のディスクミル型で、従来のハンマーミル型やローラーミル型に比べ、格段に細かく粉砕でき、粉砕粒度も0.25ミリから設定可能。スープの粉末のような目の細かい粉砕ができる。粉砕量も5000タイプでトウモロコシ、飼料米が1時間5トン/10000タイプで1時間10トンと大量の粉砕ができる。また振動も少なく・静音性(80デシベル)にも優れており、使用する消費電力も1トンの粉砕に わずか5kWhの省エネタイプ。本製品は、2026年6月より提供を開始します。
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SKIOLD SK-5000
■ 取り扱いの背景
度重なる戦争、ウクライナ、イラン戦争など、国際情勢が不安定な中、家畜用のエサである穀物価格が上昇を続けています。長い間、畜産農家の経営は圧迫を受けており、廃業に追い込まれる農家様も多くみられます。畜産経営の50パーセント以上をしめる穀物価格を抑えるために、より効率の良い粉砕機が求められています。消化効率が1パーセント変わると、平気で数百万、数千万円のコストは変わり、粉砕粒度を細かくすることが資源の有効活用にも直結します。
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またミルストーンではスキオルドの替え刃も取り扱っており、約3年から5年ほどでディスクの交換が必要となります。
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SK-5000とトロンメル
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes