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人は「説明」よりも「体験」を覚えている。RAGNAPP、「BODY BALANCE CHECK」をフックに店舗を顧客獲得の舞台に変える空間ソリューション「Experience Kit」を発表

RAGNAPP合同会社

人は「説明」よりも「体験」を覚えている。RAGNAPP、

~「診断」ではなく「体験」を提供する時代へ。施設で始まる体験を、リアルとデジタルの継続的なコミュニケーションへつなぐ新しい顧客体験を提案~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186740/1/186740-1-ae72f610dee63174f3c6622fb922e203-2752x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
約2.2m四方のスペースから、新しい顧客体験が始まる「BODY BALANCE CHECK Experience Kit」


RAGNAPP合同会社(所在地:東京都渋谷区、代表社員:田端 和男)は、店舗や施設に設置することで、来場者が自身の身体を知る体験と、商品やサービスとの新たな接点を一つの体験として提供する「BODY BALANCE CHECK Experience Kit」を発表しました。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186740/1/186740-1-fec0ba7b300d08c9dcc8e9bd6f425146-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Experience Kitは、施設内で始まる体験を、リアルとデジタルの継続的なコミュニケーションへつなげる。


本ソリューションが目指しているのは、姿勢を測ることではありません。身体を知ることをきっかけに、その後の健康や行動を少し考える体験を、店舗や施設の中で自然に生み出すことです。

現在RAGNAPPでは、Experience Kitの考え方に共感し、「この施設なら、どんな体験が生まれるだろう。」という問いを一緒に考えていただける企業・団体からのご相談を受け付けています。商業施設やスポーツ施設をはじめ、展示会、公共施設、小売店舗など、業種を問わず、それぞれの場所に合わせた体験づくりをご提案します。


■ 「何を測るか」ではなく、「何が起きるか」
店舗や施設で身体を知る体験は、これまでもさまざまな形で提供されてきました。私たちは、その体験をきっかけに、人と施設、人と商品・サービスとの新しいコミュニケーションが自然に生まれることを目指しています。

- 店舗へ立ち寄るきっかけが生まれること- お客様との会話が自然に始まること- 商品やサービスへの興味につながること- 「また来たい」と思える体験になること

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186740/1/186740-1-194492f1cc6a3bd05d4d4fea92d9adbb-1254x1254.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
施設の日常動線の中で、自然に体験が始まる。
ヘルスケアサービスでは、継続的な記録や入力が利用者の負担になりやすいという課題があります。本ソリューションでは、施設内でスマートフォンを使って気軽に体験できる環境を提供することで、身体を知る最初のきっかけを自然に生み出します。

また、多くの人が関心を持つ「肩こり・腰痛・姿勢」をきっかけに、「少しやってみよう」と思える体験を施設内で提供します。スタッフが常に声をかけなくても、利用者が自然に参加し、その後の商品やサービスとの新しいコミュニケーションへとつながることを目指しています。




■ 施設で始まり、帰宅後も続く。リアルとデジタルをつなぐ二つの顧客接点
本ソリューションは、単に姿勢をデータ化するサービスではありません。BODY BALANCE CHECKをきっかけに生まれた興味や気づきが、パートナーシェルフに並ぶ商品やサービスとの自然なコミュニケーションへとつながるよう設計されています。

1.【リアル】その場で生まれる自然なコミュニケーション
スマートフォンで身体を撮影する数分間、利用者は自分の身体に自然と関心が向いている状態になります。その流れのままパートナーシェルフ(商品棚)に並ぶ商品やサービスを見ることで、「勧められた」ではなく、「自分で知りたい」「試してみたい」という気持ちが生まれます。

スタッフが近くにいる場合には、その興味をきっかけに自然な会話が始まり、商品やサービスについて相談したり、詳しい説明を受けたりする機会が生まれます。

私たちは、このようなリアルなコミュニケーションも、Experience Kitが提供する体験の一部だと考えています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186740/1/186740-1-5e4f72541ab2b97a27c96261a0a6016e-468x155.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「勧める」のではなく、「興味を持つ」きっかけをつくる商品棚。


2.【デジタル】施設で始まった体験を、その後へつなぐ
解析結果は後日、スマートフォンへレポートとして届きます。利用者は、「自分の結果を知りたい」という気持ちから、自らレポートを開きます。施設で始まった体験を思い出しながら結果を確認する時間も、Experience Kitが設計する体験の一部です。

レポートには、関連する商品やサービスの紹介を掲載することもでき、利用者が興味を持ったタイミングで自然に情報へ触れられるため、店舗や施設を離れた後も、新しいコミュニケーションが続きます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186740/1/186740-1-982b4c9ede482dd1afa4fcae8d60e3da-384x158.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リアルで始まった体験を、デジタルでつなぐ。



■ 施設や店舗ごとの体験設計
業種を限定した製品ではなく、施設や店舗ごとの目的に合わせながら、身体を知ることをきっかけに、それぞれの場所ならではの体験を設計します。


【活用シーン(一例)】
- 商業施設:買い物の途中で見つけ、家族で一緒に体験してみる。体験をきっかけに、周辺の商品やサービスにも自然と興味が広がります。- スポーツ施設:トレーニング前後に自分の身体を知ることで、運動プログラムやサプリメントを見直すきっかけになります。- 展示会・イベント:ブースで体験したことが印象として残り、後日届くレポートをきっかけに、企業とのコミュニケーションが続きます。- 公共施設:健康づくりやフレイル予防のきっかけとして、住民が自分の身体を知る体験を提供する。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186740/1/186740-1-d9272b1822db602b6256799b7c9e9b5b-1036x549.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自分の結果を知る体験が、新しい行動のきっかけになる。


【本製品の仕様・概要】
体験は施設で終わらない。リアルとデジタルをつなぐ、新しいコミュニケーション。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186740/1/186740-1-fa8ed75b62afcb057404fe0eacf6b1d7-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
撮影からレポート受信まで、迷わず体験できる導線を設計。
製品名:
BODY BALANCE CHECK Experience Kit
基本設営スペース: 約2.2m × 約2.2m
構成ユニット:
デジタルサイネージ(H1750mm)、案内パネル(H1450mm)、撮影バックパネル(H1900-2000mm)、撮影用スマートフォンスタンド(H1300mm)、QRコードスタンド、ディスプレイシェルフ(W900mm×D900mm)
運用形態:
基本無人運用可能(スタッフ連携で効果最大化)




[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186740/1/186740-1-66ba09f12317907dcd82148b5e97418d-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
誰でも迷わず撮影できるよう、6つの姿勢をわかりやすくガイド。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186740/1/186740-1-e24ccb56e768d88267117b974d019a07-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
姿勢を「知る」ことが、その後の健康や行動を考えるきっかけになる。




【会社概要】/【本件に関するお問い合わせ先】
■会社概要
企業名:RAGNAPP合同会社
所在地 : 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F−C
代表 : 代表社員 田端和男
設立 : 2026年3月
事業内容:姿勢・身体データを活用した体験設計および健康関連ソリューションの企画・開発・提供

Webサイト
https://ragnapp.co.jp/

BODY BALANCE CHECK / Experience Kit
https://ragnapp.co.jp/experience/
■お問い合わせ先
Mail:contact@ragnapp.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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