その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

ドライバーの「行ってみないと分からない」をなくす。Hacobu、「MOVO Fleet」の"配送先カルテ機能"で納品先情報を見える化

Hacobu

ドライバーの「行ってみないと分からない」をなくす。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18703/405/18703-405-29a10eb20deaecbecf0ca1f41505ed8c-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


データの力で物流課題を解決する株式会社Hacobuは、動態管理サービス「MOVO Fleet(ムーボ・フリート)」において、配送先カルテ機能を提供開始いたしました。本機能により、納品場所の入り口や駐車位置、現場固有の納品ルールといった、これまで特定のトラックドライバーの頭の中にあった納品先ごとの情報を「カルテ」としてクラウド上で一元管理し、ドライバーがスマートフォンアプリからその場で確認できるようになります。担当ドライバーが休んだ際の引き継ぎをスムーズにするとともに、初めて赴く配送先でも迷わずにすむため、納品トラブルを未然に防ぐことが可能になります。
※本機能の閲覧・利用は、MOVO Fleetをご契約中の企業が、利用対象として設定したユーザー(ドライバー)に限られます。
開発の背景
物流領域では、2024年4月からトラックドライバーの時間外労働に上限が設けられ、ドライバー不足がいっそう深刻化しています。限られた人員で輸送力と納品品質を維持するためには、経験の浅いドライバーやスポットで委託するドライバーでも、確実に納品業務を遂行できる体制づくりがこれまで以上に求められています。

一方で現場では、納品先ごとの入構経路や駐車位置、受付の場所、現場固有の納品ルールといった情報の多くが、経験を積んだドライバーの記憶や紙のメモ、口頭・電話でのやり取りに頼って引き継がれてきました。そのため、担当ドライバーの急な休みや交代の際の引き継ぎに時間がかかるだけでなく、「現地に行ってみないと分からない」状態のまま配送に向かうことで、駐車位置の誤りに対する注意や近隣からの苦情、納品遅延といったトラブルの原因にもなっていました。また、こうした納品先への問い合わせやドライバーからの電話確認は、運行管理者の負担にもなっていました。

そこでHacobuは、納品先ごとの配送ルールや注意事項、過去の注意事項を「カルテ」としてまとめて管理・共有できる配送先カルテ機能を開発しました。ベテランドライバーの暗黙知をシステム上で可視化・共有することで、配送業務の属人化を防ぎ、担当者が変わっても安定した品質で納品できる現場づくりを支援します。
機能の特徴
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18703/405/18703-405-f4686377204f319ef1aa548c2a9bd840-866x730.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18703/405/18703-405-9e49aac82ab1070baacd7332363c9499-866x730.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- 納品先ごとの現場情報を「カルテ」として登録・一元管理MOVO Fleetの管理画面から、納品先ごとに配送ルールや注意事項を登録・編集できます。受付場所や入り口の写真、構内の案内図も登録できるため、言葉では伝えにくい到着後の動線を視覚的に共有でき、特に注意してほしいポイントを強調してトラックドライバーに伝えられます。 - 配送時の注意事項・対応履歴を記録し、配送前のリスク把握に活用駐車位置に関する指摘や近隣配慮が必要なポイントなど、その配送先で過去に発生したインシデントを、対応内容とあわせて記録・管理できます。注意事項が配送先ごとに蓄積されるため、トラックドライバーや配車担当者は配送前にリスクを把握でき、トラブルの再発を防止できます。 - トラックドライバーは「MOVO Driver」から出発前・到着時にその場で確認管理者が登録したカルテは、ドライバーが日々利用するスマートフォンアプリ「MOVO Driver」からいつでも閲覧できます。出発前の下調べにも、納品先に到着してからのその場での確認にも活用でき、動態管理や配送実績の登録に使う同じアプリ内で完結するため、ドライバーが新たなアプリやツールを覚える必要はありません。
今後の展望
今後は、トラックドライバーが現場で得た気づきをカルテに反映しやすくする仕組みや、蓄積された納品先ごとの情報・トラブル履歴を配送品質の改善に活かす仕組みなど、カルテを起点とした機能拡充を視野に入れています。現場のノウハウが蓄積・活用される仕組みを整え、持続可能な物流体制づくりに貢献してまいります。
動態管理サービス「MOVO Fleet」について
車両の位置情報データの取得・分析ができる、物流に特化した動態管理サービスです。専用端末を車両に取り付けることで、リアルタイムの車両位置を可視化することができます。走行ルートや速度ログ、CO2排出量目安、着荷、停留など多角的にデータを蓄積。納品管理や配送先からの問い合わせ工数の削減、依頼先トラックドライバーの長時間運行の把握・改善などにお役立ていただけます。また、取得した走行・配送実績データから配送実態を可視化し、輸配送の課題解決に貢献します。緊急時や災害時におけるBCP(Business Continuity Plan)対策としてもご活用いただけます。
https://hacobu.jp/movo-fleet/
株式会社Hacobuについて
クラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ)」シリーズと、物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy(ハコブ・ストラテジー)」、システムインテグレーション・AI導入支援「Hacobu Solution Studio(ハコブ・ソリューションスタジオ)」を展開。6年連続シェアNo.1(※1)のトラック予約受付サービス「MOVO Berth」、動態管理サービス「MOVO Fleet」、配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」、AI発注・輸送最適化サービス「MOVO PSI」などのクラウドサービス、トラックドライバーの働き方を変えるスマホアプリ「MOVO Driver」の提供に加え、物流DXパートナーとして企業間物流の最適化を支援しています。https://hacobu.jp/

※1 出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望【2025年度版】』https://mic-r.co.jp/mr/03650/ バース管理システム市場のベンダー別拠点数。本調査に参加した国内主要システム6社の拠点数合計をシェア100%とした場合のシェア

プレスリリース提供:PR TIMES

ドライバーの「行ってみないと分からない」をなくす。ドライバーの「行ってみないと分からない」をなくす。ドライバーの「行ってみないと分からない」をなくす。

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.