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グローバルな企業・人・コミュニティを体験価値で繋ぐ。GOYOH、東京都「キングサーモンプロジェクト」公共調達の認定を取得

株式会社GOYOH

グローバルな企業・人・コミュニティを体験価値で繋ぐ

再開発見直しが相次ぐ時代に、地域・社会・事業採算性に最適な都市価値向上を支える「ソフト型ソリューション」の社会実装を加速


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45260/55/45260-55-02beb33cdd7e2679269bc7f48e5131c8-1200x250.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社GOYOH(本社:東京都新宿区、代表取締役:伊藤幸彦、以下「GOYOH」)は、東京都との協働プロジェクトの結果、当社サービスが社会課題の解決に資するプロダクト・サービスとして、地方自治法施行令第167条の2第1項第4号に基づく東京都の認定を受けたことをお知らせします。認定対象は、建物・都市のサステナビリティ価値と社会的インパクトを可視化する「EaSyGo ValueDriver」です。
本認定により、東京都の各機関は、競争入札によらない随意契約で本サービスを導入することが可能となります。行政がファーストカスタマーとなってスタートアップの社会実装を後押しする枠組みのもと、都市のソフト価値向上への貢献を目指します。

■認定の概要
- 認定企業:株式会社GOYOH- 対象新商品等:「EaSyGo ValueDriver」- 認定期間:2026年6月から2030年3月まで
本認定は、東京都が推進するスタートアップ協働事業「キングサーモンプロジェクト(King Salmon Project)」における実証等を経て、都政課題の解決に資する先進的プロダクトとして審査・認定されたものです。

■背景:これからの都市価値向上に求められるもの
全国で駅前・市街地再開発の延期や見直しが相次いでいます。建設費や労務費の高騰、人手不足を背景に、都市の価値向上には、地域・社会への貢献と事業採算性を両立する最適な選択がこれまで以上に求められています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45260/55/45260-55-7b0bd8edeb83930baa9b34851c2b83f2-1492x729.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


GOYOHは、建物による脱炭素・防災・ウェルビーイングなど、環境と社会の両面のサステナビリティ価値と社会的インパクトを可視化し、既存ストックの活用から再開発まで、地域・社会・事業採算性に最適な都市価値向上を支える「ソフト型ソリューション」を提供しています。サステナビリティやインパクト投資に関する国際基準、ならびにグローバル企業・投資家との実践的なノウハウをもとに、ソフト面の価値を投資家・行政・テナントに共通の言語で伝えることを可能にします。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45260/55/45260-55-bed7e76ea01031f00256d11c8d7fcb24-1609x784.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45260/55/45260-55-2cd115537ebcb349ed227761ef123811-1495x723.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■キングサーモンプロジェクトでの都市実証
GOYOHは、東京都キングサーモンプロジェクトの採択企業として、羽田みらい開発株式会社と連携し、HANEDA INNOVATION CITY(HICity)において不動産の社会的価値と経済的価値を両立する都市モデルの実証に取組みました。本実証では「EaSyGo ValueDriver」を実装し、建物や街が入居企業・利用者・地域コミュニティ・行政と共に成長する仕組みづくりを進めた。

■想定される活用の現場
公共施設や再開発エリア、庁舎、公営住宅、文化・コンベンション施設、競技場・アリーナ、駅・鉄道・空港等の交通ターミナル、公園など、都が保有する幅広い施設・エリアを対象に、以下のような活用が想定されます。
- 公共施設の脱炭素ロードマップの策定と、サステナビリティ改修の優先順位づけ- 防災拠点・避難所の機能評価とレジリエンス指標の可視化- グローバル企業・国際会議(MICE)・人材の誘致に向けた、エリアのサステナビリティ価値・社会的インパクトの可視化- グリーンボンドやTOKYOレジリエンスボンド等の、インパクトレポーティングの根拠データの提供- 駅施設を起点とした沿線エリアの価値可視化と、開発要件の設定
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45260/55/45260-55-53776de2a1bf82645e319e564a270386-1489x691.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■今後の展開
GOYOHは本認定を機に、東京都および都内区市町村の公共施設・エリアにおけるサステナビリティ価値・社会的インパクトの可視化の推進による都政課題の解決と、都民の生活・体験価値への循環、都市の脱炭素と国際競争力の向上に貢献してまいります。そして、東京が、グローバルな企業・人・コミュニティを体験価値で繋ぐ結節点となり、世界的な競争力を高めていくことを目指します。さらに、東京都の行政現場での導入を通じて得られる知見を、国内の都市・沿線エリア、そして海外都市にも展開可能なソフト価値モデルとして発信してまいります。

■EaSyGo ValueDriverについて
EaSyGo ValueDriverは、建物のサステナビリティ価値を「経済的価値」と「社会的価値」の両面から可視化し、その最大化を支えるサービスです。
建物の設備性能・運営状況やサステナビリティ要素と、入居・誘致対象となるテナント企業の要件を統合的に解析。NOI・稼働率・投資効率(ROI)などの経済的パフォーマンスと、ウェルビーイングや人材競争力などの社会的・人的価値の両面から、最適化への示唆を導きます。
さらに、利用者データなどをもとに、社会的インパクトや体験価値を定量化。建物や街が生み出す価値を可視化することで、グローバル企業や人材から「選ばれる」拠点づくりと、都市全体の競争力向上につなげます。
東京都内の1,000棟を超えるオフィスビルをはじめ、国内外の主要都市を網羅。世界の都市・建物との比較を通じて、国際的な視点から価値を捉えることができます。
EaSyGo ValueDriverについて:https://dashboard.easygo.eco/lp/owner

■GOYOHについて
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45260/55/45260-55-b14153b36768af2fa80775ee18b781a7-960x270.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社GOYOHは、「体験価値によって持続可能な未来を築く」をミッションに、不動産向けサステナビリティの統合型ソリューション「EaSyGo」を提供しています。
建物の環境性能や運営データに加え、利用者の行動や体験価値も含めて捉えることで、不動産の社会的価値と経済的価値の両立を支援しています。
公式HP:https://www.goyoh.jp/easygo/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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