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Nao Yoshioka、世界の表現者たちと制作した6thアルバム『self』を本日リリース。7月24日には「Yet to Come」MVを公開

The Orchard Japan

Nao Yoshioka、世界の表現者たちと制作した6thアルバ

グラミー受賞アーティストたちとの共作と、シンガーソングライターとしての新境地


世界のソウルシーンが一つの作品に集結
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/55377/1829/55377-1829-c1c8a80ba71f9685c9e0893b3b9635e1-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本作には、フィラデルフィアのネオソウル・レジェンド Bilal をはじめ、グラミー賞受賞プロデューサー Peter CottonTale、エミー賞受賞プロデューサー Khari Mateen、世界的トランペッター Keyon Harrold、シカゴのポエット/シンガー Jamila Woods、Devin Morrison、MXXWLL、Sam Wills、Bnnyhunna、Mỹ Anh、Misha、Chien Chien Lu など、アメリカ・ヨーロッパ・アジアを代表する表現者たちが参加。ネオソウル、インディR&B、アフロビーツ、ハウス、スピリチュアルジャズまで、多彩なサウンドを横断しながら、Nao Yoshiokaの歌声が作品全体を一つに束ねている。

この作品は、SWEET SOUL RECORDSが掲げてきた「WORLD SOUL COLLECTIVE」という理念の結実でもある。国境やジャンル、人種を越えて世界中のミュージシャンとソウルミュージックを紡ぐという思想を、アルバムという形で体現した作品となった。
『self』──光と影、そのどちらも受け入れた先で
前作『Flow』のワールドツアーを完走したとき、Nao Yoshiokaの胸にあったのは達成感ではなく、「まだ始まったばかりだ」という感覚だった。

その直感から始まった本作のテーマは、「self(自己)」。

これまで光を追い続けてきた一方で、自分の中にある孤独や罪悪感、弱さといった"シャドウ"にも向き合うことになった。

心理学者ユングが語る「シャドウ」の概念にも着想を得ながら、弱さを克服するのではなく、自分自身の一部として受け入れる。その過程を経て辿り着いた「self」という答えを、本作では12曲を通して描いている。

明るさだけではない、人間の内面そのものを音楽として昇華したコンセプトアルバムとなっている。
アルバムの世界観を映像化した「Yet to Come」ミュージックビデオを公開
本作の制作期間中にNao Yoshiokaが多くの時間を過ごした山中湖で撮影され、アルバム『self』が描く世界観を、雄大な自然の中で映像として表現した作品となっている。

Nao Yoshioka - Yet to Come feat. Keyon Harrold (OfficialVideo)
2026年7月24日(金)20:00公開予定
https://naoyoshioka.lnk.to/yet-to-come-mv

アルバム『self』は本日より各音楽配信サービスにて配信開始。CDも同日発売となり、8月7日(金)発売予定の数量限定クリアヴァイナルLPは現在予約受付中。

Nao Yoshioka『self』
配信リンク:https://naoyoshioka.lnk.to/self
CD販売リンク:https://lnk.to/nao-yoshioka-self-cd
LP販売リンク:https://lnk.to/nao-yoshioka-self-lp
MESSAGE BY NAO YOSHIOKA
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/55377/1829/55377-1829-9f29d1a9046e2a1dd62edf9ff2fa7eac-2667x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「アルバム・セラピー」。私はこのアルバム制作をそう呼んでいる。作ることで、癒される体験。6 枚目にして初めて、その意味を深く知った。これまでずっと、見ないようにしていた自分がいた。弱くて、足りなくて、頑張っていないと愛されないと信じ込んでいた自分。受け入れたくなかったけれど、確かに私の中に潜んでいた。このアルバムでは初めて、その弱さごと自分をそのまま音楽にすることができた。怖がらずに。希望に満ちた曲も、毎日が明るくなるような曲も、たくさん詰め込んだ。でもそれと同じくらい、「もっと頑張らなきゃ」「もっと強くならなきゃ」と囁き続けていたもう一人の私も、このアルバムの中に生きている。その声を無視せず、向き合って、解放した瞬間。それが私にとっての「self」だった。光に向かっていた私も、誰にも見せられなかった私も、そのどちらも本当の私だった。ずっと応援してくださっているファンの皆さん、そして世界中でこの音楽を支えてくださっている方々へ。あなたたちがいるから、私はここまで来られた。心からの感謝を込めて、このアルバムを届けます。皆さんの毎日に、そっと寄り添えるアルバムであることを願っています。
[作品情報]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/55377/1829/55377-1829-c1de8ba6665327d036652dd144f51f21-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


アーティスト:Nao Yoshioka
タイトル:self
ジャンル:R&B, Soul
リリース日:2026年7月17日(金)
オンエア解禁日:2026年7月17日(金)
情報解禁日:即時解禁
発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS

[トラックリスト]
1.Changes feat. Devin Morrison
2.You Got to Feel It feat. Bnnyhunna & Braxton Cook
3.Safe Place feat. Peter CottonTale & Jamila Woods
4.Pieces of Me feat. My Anh
5.In the Rain feat. MXXWLL
6.All I Wish
7.Inner Universe feat. Misha & Chien Chien Lu
8.Shadow feat. Bilal
9.Heartbeat feat. Khari Mateen
10.Side of You
11.Yet to Come feat. Keyon Harrold
12.Shelter feat. Sam Wills
[公演情報]
Nao Yoshioka “self” World Tour
最新アルバム『self』を携え、日本・海外を巡るワールドツアーの開催が決定。国内ツアーに加え、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各地での公演を予定している。日本ツアーの詳細は以下の通り。

・福岡公演
日時:2026年10月18日(日)
場所:ROOMS
詳細:https://naoyoshioka.lnk.to/20261018-rooms

・東京公演
日時:2026年10月21日(水)
場所:LIQUIDROOM
詳細:https://naoyoshioka.lnk.to/20261021-liquid

・大阪公演
日時:2026年10月22日(木)
場所:Yogibo META VALLEY
詳細:https://naoyoshioka.lnk.to/20261022-meta-valley

・北海道公演
日時:2026年10月23日(金)
場所:札幌近松
詳細:https://naoyoshioka.lnk.to/20261023-sapporo-chikamatsu
Nao Yoshioka
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/55377/1829/55377-1829-fcacdc578dedc94b39a597ec50921193-2667x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


世界で活躍するソウルシンガーNao Yoshioka。魂を込めた歌声は、言葉も文化も越えて、聴く者の奥深くへ真っ直ぐ届く。

単身でニューヨークへ渡った彼女は、本場のソウルミュージックに触れ、サム・クックの名曲と自身の心が重なった瞬間、"人の奥深い部分に届く歌" を生涯の道として選んだ。深く響く歌声と揺るぎない表現力は、Aretha FranklinやWhitney Houstonを思わせる芯の強さを宿しながら、現代の感性に溶け込むモダンなソウルフィールを備えている。アジア人として世界のソウルシーンで活躍する姿とともに、稀有な存在として国際的な評価を集めている。

彼女の真価はライブで発揮される。YouTubeで520万回以上再生されたライブ映像は世界中で話題を呼び、Blue Note New YorkやLondon Jazz Cafeでの単独公演、Java Jazz FestivalやCapital Jazz Festなど各地の大型フェスティバルへの出演を重ねてきた。日本人アーティストとして初めてBillboard UACチャート32位に入ったことも、彼女の音楽が国境を越えて届いていることの証のひとつだ。

2024年には5thアルバム『Flow』をリリースし、アジア・ヨーロッパ・アメリカ11カ国を巡るワールドツアーを成功させた。さらに2026年には、グラミー賞受賞アーティストBilalをはじめ、世代・国境・ジャンルを越えた多彩なアーティストとのコラボレーションを重ね、世界のソウルシーンで独自の地位を築いている。

現在はニューアルバム『self』とともに、新たなワールドツアーへ向けて始動。深く、美しく、人の心を揺さぶる声。Nao Yoshiokaは、世界のソウルシーンに確かな存在感を刻み続けている。

プレスリリース提供:PR TIMES

Nao Yoshioka、世界の表現者たちと制作した6thアルバNao Yoshioka、世界の表現者たちと制作した6thアルバNao Yoshioka、世界の表現者たちと制作した6thアルバ

記事提供:PRTimes

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