千葉県市原市と株式会社バイウィルが「ゼロカーボンシティ」の実現に向けた環境価値(J-クレジット)の活用に関する連携協定を締結
市原市

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千葉県市原市は、温室効果ガスの排出削減等、市域における脱炭素化の取組を一層推進するため、株式会社バイウィルと、「ゼロカーボンシティ」の実現に向けた環境価値(J-クレジット)(※1)の活用に関する連携協定を締結しました。
市及び市内企業等による脱炭素の取組によって創出されるJ-クレジットについて、認証・販売から収益還元までを見据えた仕組みづくりを連携して進めるもので、環境価値の活用を促進することで、地域におけるカーボンニュートラル及びサーキュラーエコノミーの実現を目指します。
(※1)省エネルギーや再生可能エネルギー設備の導入、森林整備などにより実現された温室効果ガスの削減・吸収に伴う環境面での付加価値のこと。「J-クレジット」はその削減・吸収量をクレジットとして政府が認証するもの。
- 環境価値に関する情報・サービス・ノウハウ等の提供- 環境価値を活用した新たなビジネスモデルの創出- 環境価値を活用した取組の対外発信及び普及促進- 株式会社バイウィルが運営するプログラム型J-クレジットプロジェクトへの参加- その他、本協定の目的を達成するため、当事者が協議して必要と認めること
締結日:令和8年7月16日
締結者:株式会社バイウィル 代表取締役社長 下村 雄一郎、市原市長 小出 譲治
市の公共施設で行った脱炭素化の取組(LED 化)について、J-クレジット化に向けた手続を開始
市内事業者へ展開するプログラム型プロジェクトへの参加を呼びかけ
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes