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【葬儀後の手続きや心の負担に関する実態調査】葬儀後の対応、42.2%が「2カ月以上」

燦ホールディングス株式会社

【葬儀後の手続きや心の負担に関する実態調査】葬儀後

故人を見送った後も続く“見えにくい負担”約3人に2人が葬儀後の対応によって生活や仕事に何らかの影響があったと回答


 全国どこでも安心・安全に、そして後悔のないお葬式やライフエンディングを迎えられる世の中を目指し、トータルサポートを提供する、燦ホールディングス株式会社(東京本社:東京都港区、大阪本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:播島聡、東証プライム:9628)は、過去5年以内に葬儀に関与した40代から80代の男女500名を対象に、「葬儀後の手続きや心の負担に関する実態」に関する意識調査を実施しました。

 本調査では、葬儀後の役所手続きや金融機関対応、遺品整理などに一定の期間を費やしている実態に加え、仕事や日常生活への影響、心の落ち着きを取り戻すまでの時間、相談先の有無が明らかになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146686/26/146686-26-24a54d244adff6782178972a0265b1e5-907x502.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■調査サマリー
1. 葬儀後の対応、42.2%が「2カ月以上」
  役所手続きや金融機関対応、遺品整理、香典返し、法要準備など、葬儀当日以外の対応に費やした 期間は、「2~3カ月」23.8%、「4~5カ月」6.6%、「半年~1年」7.6%、「1年以上」4.2%と なり、合計42.2%が2カ月以上を要したと回答しました。

2. 一番大変だった対応は「行政手続き」が最多
  故人が亡くなってからの対応で一番大変だったことは、「行政手続き(年金や住民情報の変更手続 きなど)」が26.4%で最多。実際に時間を費やした対応でも、行政手続き49.4%、金融機関対応 36.6%、遺品整理31.0%が上位に。

3. 約3人に2人が、葬儀後の対応によって生活や仕事に何らかの影響があったと回答
  「規定の忌引き日数とは別に、追加で休暇や欠勤をする必要があった」27.4%、「気持ちが落ち 込み、日常生活がつらく感じる時期があった」20.4%、「睡眠不足や体調不良を感じた」18. 2%。40代では、追加の休暇や欠勤が必要だった人が45.1%に。

4. 心の落ち着きに3カ月以上かかった人は21.0%。約5人に1人が「誰にも相談しなかった」
  大切な方を亡くしてから、心の落ち着きを取り戻し、前向きに日常生活を送れる
ようになるまでに3カ月以上かかった、または今も影響が残っている人は
21.0%。相談・サポートを求めた相手は家族・親族67.0%が最多の一方、「誰にも
相談しなかった」人も19.2%。

■「葬儀における葬儀後の手続きや心の負担に関する実態」概要
調査期間:2026年4月15日
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象者:全国の過去5年以内に葬儀に関与した40歳~80歳の男女
回答者数:500名
調査主管:燦ホールディングス株式会社
※グラフ中の回答割合は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならないことがあります。
調査結果をご紹介いただく際は【燦ホールディングス「葬儀後の手続きや心の負担に関する実態調査」より引用】と注釈をご記載ください。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146686/26/146686-26-079f8136492c0c6a30400892e9503410-983x655.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 葬儀が終わってから、役所・年金・保険の手続き、金融機関対応、遺品整理、香典返 し、法要準備や金融機関対応、遺品整理、香典返し、法要準備などに費やした期間を訊い たところ、「1カ月」が36.6%で最多となりました。一方で、「2~3カ月(23.8%)」「4~5 カ月(6.6%)」「半年~1年(7.6%)」「1年以上(4.2%)」を合わせると42.2%にのぼり、 4 割以上が2カ月以上にわたって葬儀後の対応を続けていたことが分かりました。

 さらに、4カ月以上かかった人も18.4%、半年以上かかった人も11.8%となっており、 故人を見送った後の対応が、短期間で終わるとは限らない実態がうかがえます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146686/26/146686-26-c58b2363c4edc41ed0f8ae069d539542-992x510.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 故人が亡くなってからの対応で一番大変だったことを訊いたところ、最も多かったのは「行政手続き(年金や住民情報の変更手続きなど)」で26.4%でした。次いで「通夜・告別式の手配(15.0%)」、「遺品整理(14.0%)」、「相続(13.0%)」、「金融機関対応(12.4%)」と続きます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146686/26/146686-26-1b08f3a48cb30e1eaa02b7b7018fff5e-1038x463.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 実際に時間を費やした対応では、「行政手続き(年金や住民情報の変更手続きなど)」が49.4%と最も多く、「金融機関対応(36.6%)」、「遺品整理(31.0%)」、「相続(23.4%)」、「香典返し・参列者対応(17.2%)」が続きました。葬儀当日だけでなく、その後の事務的な対応や生活整理に時間がかかることが見て取れます。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146686/26/146686-26-cd894c601cd4be9a3b07b99ca61d09ea-993x556.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 葬儀を終えた後の対応による日常生活や仕事への影響を訊いたところ、「特に大きな影響はなかった」は33.2%にとどまり、66.8%が何らかの影響を経験していました。具体的には、「規定の忌引き日数とは別に、追加で休暇や欠勤をする必要があった」が27.4%で最多となり、「気持ちが落ち込み、日常生活がつらく感じる時期があった(20.4%)」、「睡眠不足や体調不良を感じた(18.2%)」、「仕事に集中できなかった(17.2%)」が続きました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146686/26/146686-26-fecdbff718c8be403a6bd5a6f88db105-990x579.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 大切な方を亡くしてから、心の落ち着きを取り戻し、前向きに日常生活を送れるようになるまでの期間を訊いたところ、「比較的早く、日常生活に戻ることができた(1カ月未満)」は39.8%でした。一方で、「立ち直るまでにかなり時間が必要だった(3~6カ月)」11.2%、「半年以上かかった、または今も影響が残っている」8.6%、「今も心の整理がついていないと感じている」1.2%を合わせると、21.0%が心の落ち着きを取り戻すまでに3カ月以上を要した、または今も影響が残っていると回答しました。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146686/26/146686-26-6b30347d44e95be694fcc989922f2b19-871x394.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 相談・サポートを求めた相手は、「家族・親族」が67.0%で最も多く、「葬儀社」が23.0%、「友人」が10.8%、「専門家(医師、カウンセラー、士業など)」が5.4%と続きました。一方で、「誰にも相談しなかった」人も19.2%にのぼりました。
 悲しみや不安は人によって現れ方も期間も異なります。身近な人に話すことが支えになる一方で、誰にも相談しないまま抱え込む人が一定数いることも、葬儀後の支援を考えるうえで見逃せない結果です。

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146686/26/146686-26-cd9a0f0ca6205c5f1fe196a4b25edcfe-882x376.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 葬儀について事前に費用や流れを把握していることが、精神的な負担の軽減につながると思うかを訊いたところ、「大きくそう思う」が30.8%、「ある程度そう思う」が54.6%となり、合わせて85.4%が肯定的に回答しました。


葬儀の前後には、短い時間で多くの判断が求められます。費用や流れ、葬儀後に必要となる対応を事前に知っておくことは、残された方が落ち着いて判断し、その後の生活へ戻っていくための支えになると考えられます。

■プロからのコメント
ライフフォワード株式会社 カスタマーサービス部 中島浩貴・星本幸司

~「葬儀後も、ご遺族に寄り添い続けるために~


 葬儀を終えた後も、ご遺族は行政・金融機関での手続きや遺品整理、法要の準備など、さまざまな対応に向き合うことになります。今回の調査でも、葬儀後の対応に2カ月以上を要した方が4割を超えており、故人を見送った後も負担が続く実態がうかがえます。

 大切な方を亡くされた直後は、気持ちの整理がつかない中で多くの判断を迫られ、「何から始めればよいのか分からない」と戸惑われる方も少なくありません。



[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146686/26/146686-26-bf2ebd47a6e52bcc5b16fdfc3cb3bd92-286x322.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ライフフォワード株式会社 カスタマーサービス部 中島浩貴                

 私たちは、葬儀をお手伝いするだけでなく、その後の暮らしに寄り添うことも大切な役割だと考えています。ご家族の状況やお気持ちに耳を傾けながら、必要に応じて専門家とも連携し、一つひとつの困りごとを整理していくことが重要です。

 ご相談の内容は、お墓や相続、各種手続きに限らず、「これからの生活をどう考えていけばよいのか」といった将来への不安に及ぶこともあります。だからこそ、葬儀後も気軽に相談できる存在が身近にあることは、ご遺族の安心につながると考えています。
ご遺族が少しずつ前を向き、安心して日常を取り戻していただけるように、葬儀が終わってからも、長く寄り添い続けることを、これからも大切にしてまいります。

 ご遺族が少しずつ前を向き、安心して日常を取り戻していただけるように、葬儀が 終わってからも、長く寄り添い続けることを、これからも大切にしてまいります。

■会社概要
 燦ホールディングス株式会社について
燦ホールディングスグループは、東証プライム市場に上場する全国展開の専業葬儀 事業者であり、葬祭業界のリーディングカンパニーとして、90年以上にわたり人の 「最後」と真正面から向き合ってきました。
 私たちは“まごころ”をもって故人をお見送りする時間を大切にし、シニア世代とそ のご家族の一人ひとりの人生に寄り添いながら、葬儀は人生の最終章を締めくくるか けがえのない儀式であることを伝えたいと考えます 。
 また、ライフエンディングに対する啓蒙にも積極的に取り組み、ご本人とご家族が 安心して最後を迎えるため、社会全体でその準備を支えられる未来を目指していま す。 これからも、人生100年時代を生きるすべての人にとって、「最後の時間が愛と敬意に 包まれる社会」の実現に貢献してまいります。
企業名 :燦ホールディングス株式会社
東京本社 :東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館14F
      TEL:03-5770-3301(代表)FAX:03-5770-3302大阪本社 :大阪市北区天神橋4-6-39
      TEL:06-6208-3331(代表)FAX:06-6208-3332
設立   :1944年(昭和19年)10月2日(創業1932年8月)
資本金   :25億6,815万円
従業員数 :54名(単体)、1,153名(連結)(2025年3月末現        在)
事業内容   :持株会社事業、不動産事業、管理業務受託事業
主要取引銀行:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、
三井住友信託銀行、 みずほ銀行


[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146686/26/146686-26-598f131a42907e58f81061a8258b88de-325x338.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【燦ホールディングスグループ】
持株会社事業、不動産事業、管理業務受託事業
・燦ホールディングス株式会社

葬儀事業
・株式会社公益社・株式会社葬仙・株式会社タルイ
・株式会社きずなホールディングス・株式会社家族葬のファミーユ
・株式会社花駒・株式会社備前屋
・こころネット株式会社・株式会社たまのや
・株式会社北関東互助センター・株式会社喜月堂セレオ

その他事業
・エクセル・サポート・サービス株式会社・株式会社クニカネクスト
・ライフフォワード株式会社
・カンノ・トレーディング株式会社・株式会社WithWedding
https://www.san-hd.co.jp/about/group.html

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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