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インドネシアで未来の施工管理技術者を育成する「大東建託専門講座」第2期を開講

大東建託

インドネシアで未来の施工管理技術者を育成する「大東

次世代の国際人材育成に向け、UNSIKA大学との連携を継続・強化


大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、インドネシアの国立総合大学シンガプルバンサ・カラワン大学(University of Singaperbangsa Karawang、通称UNSIKA大学) で、施工管理技術者の育成・採用を目的とした大東建託専門講座の第2期を、8月から開講します。開講に先立ち、7月16日に現地で行われた開講式には、第2期生をはじめ、インドネシア文部科学省や大学関係者が参加しました。式典では、本プログラムの詳細に加え、昨年から参加している学生の取り組み状況などが説明されました。
この取り組みは、大学在学中から高度な日本語能力、日本の建築技術、日本文化などの教育を開始し、卒業後のスムーズな入社・就業へと繋げる戦略的な育成型採用計画です。理系学生の減少や建設業の人手不足を背景に、優秀な外国人材を採用・育成して自社の戦力として継続的に確保し、学生たちが日本で活躍するための基礎を築くことを目指し、昨年8月に開講しました。
第1期生は、2年間のカリキュラムのうち折り返し地点(1年)を迎えた段階で、90%以上が日本語能力試験N4※を取得。建築技術なども意欲的に学んでおり、着実に成果を上げています。続く第2期生は、32名を対象に本プログラムを開始します。
今後は1期生の日本語能力試験N2レベルの学生に対し2027年4月に入社選考面接を実施し、採用内定となった学生は、2027年度中に来日・入社、2028年度入社の国内新規学卒社員と合流する予定です。入社後は、国内で採用された社員と同等の雇用条件のもとで研修を受講し、施工管理業務を担当します。
大東建託では、ウズベキスタンの大学からの高度外国人材の採用やインドネシアのUNSIKA大学との連携を通じ、国際的な人材採用を進めてきました。現地での「育成から採用、来日・入社」にいたる一連の仕組みをさらに強固なものとし、中長期的な国際人材の確保を目指します。今後もこの育成型採用スキームを推進し、建設業界の発展に貢献していきます。
以上

※日本語能力試験にある5つのレベル(難易度順にN1,N2,N3,N4,N5)のうち、日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができるレベルがN2。身近な話題の読み物や、ややゆっくり話される会話など、基本的な日本語を理解することができるレベルがN4。2025年12月のN4レベル合格率は34.6%。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35668/1592/35668-1592-086803fe5f5e3f6725819c29f5fdf1d3-500x302.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大東建託専門講座第2期開講式(2026年7月16日)


■関連ニュースリリース
インドネシアのシンガプルバンサ・カラワン大学と施工管理技術者育成講座開設で合意(2024年11月21日)
https://www.kentaku.co.jp/news/release/2024/release_Indonesia_241121.html
インドネシアで未来の施工管理技術者を育成する大東建託専門講座を開講(2025年8月4日)
https://www.kentaku.co.jp/news/release/2025/release_Indonesiaopen_250805.html

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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