メルカリ、「ピックルボール」の普及・育成支援に参画
株式会社メルカリ

~ピックルボール日本一決定戦「PB1 CUP」への協賛、および「PX LEAGUE」への協賛とチームオーナー制度のもとリーグへ参加~
株式会社メルカリ(本社:東京都港区、代表執行役 CEO:山田 進太郎、以下、メルカリ)は、株式会社ピックルボールワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:熊倉周作)が2026年7月18日(土)から2026年10月にかけて開催する、ピックルボールプレーヤーの日本一を決定する全国大会「PB1 CUP(ピービーワンカップ)」へ協賛いたします。
また、Sansan株式会社が運営する、日本初のピックルボール グローバルトッププロ育成プロジェクト「Pickleball X」の第3期として、2026年10月に開始される団体リーグ戦「PX LEAGUE」(ピーエックスリーグ)に協賛し、チームオーナー制度のもと、チーム名「Mercari Pickleball club」としてリーグに参加いたします。
メルカリは、これらの取り組みを通じ、「ピックルボール」の普及・育成支援に参画いたします。
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メルカリのスポーツビジネスへの取り組み
メルカリは、フリマアプリ「メルカリ」をはじめとするサービスを通じて、モノやお金、信用などのあらゆる価値を循環させてきました。「メルカリ」の月間利用者数は2,300万人を超え(※1)、多くのお客さまに利用いただいています。
メルカリのスポーツビジネスにおける取り組みは、2017年4月、日本だけでなく世界のトップを目指す鹿島アントラーズの姿勢に共感し、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(以下、鹿島アントラーズ)とオフィシャルパートナー契約を締結したことから始まりました。その後、2019年8月には同社の経営に参画しています(※2)。
さらに2025年6月、メルカリ、茨城県、鹿島アントラーズの3者は、茨城県立カシマサッカースタジアムのネーミングライツ契約に合意(※3)。同年7月1日より、同スタジアムは新愛称「メルカリスタジアム」(略称:メルスタ)として運営されています。
こうした取り組みを通じて、メルカリはスポーツを起点とした地域の活性化とファンコミュニティづくりに力を入れています。
また、プロ野球のオリックス・バファローズや、プロバスケットボール(B.LEAGUE)の茨城ロボッツなど、競技や地域を越えて複数のスポーツチームとの取り組みを広げています。
メルカリにとってスポーツビジネスへの取り組みは、単なる露出の獲得のみではなく、ファンや地域とのつながりを通じて、グループミッション「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」を体現する活動でもあると考えています。今回の「ピックルボール」の普及・育成支援に参画も、この一連の取り組みの延長線上にあります。
※1:2026年3月時点
※2:株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーの株式譲渡に関するお知らせ
https://about.mercari.com/press/news/articles/20190730_mercari_antlers/
※3:メルカリ、茨城県、鹿島アントラーズが茨城県立カシマサッカースタジアムのネーミングライツに関する契約を締結、7月1日からの新愛称を「メルカリスタジアム」に決定
https://about.mercari.com/press/news/articles/20250619_stadium/
「ピックルボール」の普及・育成支援への参画背景
ピックルボールは、テニス・卓球・バドミントンの要素をあわせ持つラケットスポーツで、ルールがシンプルなため初心者でも参加しやすく、子どもからシニアまで世代を超えて誰でも楽しめる点が特徴です。株式会社ピックルボールワンの調査(※4)では、2026年時点での競技人口が約33万人と推計されており、競技人口の拡大が続いています。
世代・性別・競技経験を問わず誰もが同じコートで一緒にプレーできるという点で、メルカリのグループミッションである「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」という考え方と重なる新興スポーツだと考えています。
こうした背景から、競技の入り口を広げ、誰もが参加できるスポーツとして根づくための普及・育成支援に参画いたします。
※4:日本のピックルボール市場調査2026
https://pickle-one.com/research/2026-competitor-population/
具体的な取り組み
- ピックルボール日本一決定戦「PB1 CUP」への協賛- - 「PX LEAGUE」への協賛およびチームオーナー制度によるリーグへの参加- - - 「Pickleball X」の第3期に新設される、企業がチームオーナーとして主体的に関与できるリーグ戦「PX LEAGUE」において、リーグへの協賛およびチームオーナー制度のもとリーグへ参加- - - チーム名「Mercari Pickleball club(メルカリピックルボールクラブ)」
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26386/558/26386-558-b44a7f21671355b1e0e88f569dd75b82-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チームのユニフォームは、ピックルボールを勝敗やスペックだけで語られる競技ではなく、世代・性別・国籍を越えて誰もが楽しめるひとつのカルチャーとして捉えるブランド「PCKL STUDIO」(※5)がデザインしました。「PCKL STUDIO」のシグネチャーである襟付きのゲームシャツをベースに、「メルカリ」ロゴをベースにしたブルーカラーのストライプへ仕立て、シャツ・ショーツ・ソックスまでを揃えたフルキットに落とし込みました。競技の機能性はそのままに、コートの外でも気分が上がる一着です。
※5:PCKL STUDIO(ピーシーケーエル スタジオ)について(
https://www.instagram.com/pckl_tokyo/ )
東京発のピックルボール・ライフスタイルブランド。"We play what matters." を掲げ、競技の枠を越えたカルチャーとしてのピックルボールを、アパレル・イベント・コミュニティを通じて提案する。
「PB1 CUP」大会概要
全国8エリアから日本一を決定する「PB1 CUP」は、北海道から九州まで全国8エリアで開催される地方予選を勝ち抜いた代表選手が集い、日本一を決定する全国大会です。
大会はOpen、35+、50+の年代別で3カテゴリを設けており、各地方予選には該当地域に在住または在勤する選手が出場可能です。予選を勝ち抜いた代表選手のみが全国大会へ進出し、日本一の座をかけて戦います。
その他、詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000133975.html
「PX LEAGUE」の概要
PX LEAGUEは、6チームによる男女混合団体戦形式のリーグ戦です。2026年10月から2027年4月の6ヶ月間にわたり、「Sansanピックルボールコート池袋」(東京都豊島区)を主会場として開催します。
各チームは男性3名・女性3名の計6名で構成され、女子ダブルス・男子ダブルス・男子シングルス・女子シングルス・ミックスダブルスの5種目によるチーム戦を行います。1つの試合に対して、全員が必ず出場するルールを採用し、ベンチ要員を作らない設計とすることで、チームとして一体感のある戦いを実現します。リーグ終了後は上位3チームによるプレーオフを実施し、PX LEAGUE 年間チャンピオンを決定します。
選手の募集は8月に一般公募を実施し、9月のドラフトにてチーム編成を行います。過去2回の応募では延べ約300名の応募が集まりました。コーチには、ピックルボール元全米チャンピオンのダニエル・ムーア氏と、テニス日本代表として11年間活躍し、ピックルボールに転向後に国際大会で実績を重ねる藤原里華氏が就任します。
以上
□メルカリ概要
・会社名:株式会社メルカリ
・所在地:〒106-6125 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
・事業内容:スマートフォン向けフリマアプリ「メルカリ」の企画・開発・運営
・代表者名:山田 進太郎
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes