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STORES、AI時代の開発を切り拓くテックカンファレンス「STORES Tech Conf 2026 "World 2"」を8月31日(月)に開催

STORES 株式会社

STORES、AI時代の開発を切り拓くテックカンファレンス

~ 学生向け宿泊交通費支援を今年も実施、セッション登壇者の女性比率30%以上を目指す ~


お店のデジタル化を支援する STORES 株式会社(以下、STORES)は、自社テックカンファレンス 「STORES Tech Conf 2026 “World 2”」を、2026年8月31日(月)に浅草橋ヒューリックホール&ヒューリック カンファレンスで開催します。

◆ 特設サイト:https://storesinc.tech/conf/2026
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31375/279/31375-279-2f4ca9d4c9d8ef88e87e558b846a7e66-3900x2507.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆ STORES Tech Confとは
STORES Tech Confは、「好き」や「こだわり」から生まれる多様な商いを支援するSTORES が、2024年から開催しているテックカンファレンスです。顧客データとソフトウェアの力で、あらゆるお店の売上成長に貢献し続けるために私たちが取り組んできた技術的挑戦、直面した課題と解決策を共有することで、STORES の開発技術や組織文化をより深く知っていただく場として開催しています。

昨年開催した「STORES Tech Conf 2025 "What Would You Do?"」では、参加者のみなさまから好評をいただき、事後アンケートでは次回開催時の参加希望が多数寄せられました。

◆ 2026年のテーマは 「World 2」- AIによって変革した開発の現場を発信
STORES Tech Conf 2026のテーマは「World 2」です。生成AIの急速な普及により、ソフトウェア開発の現場は大きな変革期を迎えています。「World 2」というテーマには、AIを前提とした新しい開発手法への転換という意味が込められています。

2026年5月時点で、STORES のコードの約80%がAIによって生成されており、社内AIエージェント「kuro」が開発業務をサポートしています。STORES では、AIを徹底的に活用し、役割を超えた新しいものづくりに挑んでいます。AI時代の開発を切り拓く実践を、本カンファレンスで発信します。

◆ 幅広い参加者を歓迎、学生支援や託児サポートで参加機会を拡大
より幅広い方々にご参加いただけるよう、学生のみなさまには宿泊交通費の支援を実施します。地方在住の学生の方々にも参加いただきやすい環境を整え、参加機会を広げることで業界全体の発展に貢献してまいります。

また、昨年度に引き続き、多様な属性やライフスタイルをもつすべての参加者が技術に触れ、技術向上を楽しむ機会を増やすことを目指し、託児サポートを提供します。今回もセッション登壇者の女性比率30%以上を目指し(※)、ダイバーシティの未来を牽引します。

学生参加支援の詳細はこちら:https://product.st.inc/entry/2026/04/15/103000

◆ 開催概要
- 開催日時:2026年8月31日(月)13:00 - 19:00(懇親会 19:00 - 21:00)- 開催方式:オフライン開催- 会場:浅草橋ヒューリックホール&ヒューリック カンファレンス- 住所:東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル 2階 ホール / 3階 カンファレンス- 参加費用:無料- お申込み:https://forms.gle/ijyynGHpKmWuXo2z9- 特設サイト: https://storesinc.tech/conf/2026
◆ セッション・コンテンツ概要
キーノート
- World 2- 猫の手も借りたい
セッション発表
- 1人がチームになる、開発組織のフラクタル- プロトタイピング with デザインシステム- プロダクトマネージャーは World 2でどう越境し、価値を発揮するのか- 依頼の受付から要件定義・実装・テストまで、非エンジニアがAIと回すSalesforce開発- Agenticシステムのラストワンマイルの走り方- World 2で、World 2のDatabaseを作る
ポスター発表
- 答え合わせができないデータ分析AIエージェントをどう評価するか- LLMに人の思考を憑依させて、自分にない視点を得る- AIによる大規模な管理画面移植を支えるコード生成- 測れるなら倒せる- 次世代のデリバリーを支えるための「妥協」という意思決定- BigQuery × 静的サイト × AI でデータアプリを量産する- 「AIに任せても忙しいまま」から抜け出す- Dev Platform 2- 誰でもモバイルアプリを変えられる世界を目指して- 分析エージェントを良質なコンテクストで育てるクエリのライフサイクル管理
セッション、ポスター発表の他にもさまざまなイベントの概要および登壇者を特設サイトにて公開しています。
プログラムはこちら:https://storesinc.tech/conf/2026

(※)本プレスリリースにおける 女性/男性 表記について
STORES は、全ての社員が属性に関わらず公平に働ける環境づくりを目指しています。統計的データは全て、人事管理上(戸籍上もしくは自己申告)の性別に基づいています。現状は「女性」「男性」となっておりますが、ノンバイナリー等を含む多様な性のあり方を尊重したいと考えています

■ STORES では一緒に働く仲間を募集しています!
- 採用サイト:https://jobs.st.inc/- STORES Product Blog:https://product.st.inc/- STORES のダイバーシティ:https://jobs.st.inc/diversity
■ STORES について
STORES 株式会社は、「Just for Fun」のミッションのもと、こだわりや情熱に駆動される経済を目指しています。小売、飲食、サービス業を中心とする中小事業者の店舗運営を支える幅広いプロダクトを提供しています。顧客データを基盤とした「STORES」のプロダクトを通じて、事業者の持続的な売上成長をサポートし、個性豊かで多様な商いがあふれる社会を実現します。
詳しくは https://www.st.inc をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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