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顧客の「生の声」を、現場の改善へ。pickupon、実践型「DX人材育成研修」の提供を開始

pickupon

顧客の「生の声」を、現場の改善へ。pickupon、実践型

自社の会話データを使ったプログラムで、AI活用から成果確認までを一気通貫でサポート。研修費用とツール導入費用には公的支援制度の活用サポートも


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33268/171/33268-171-d1b3bb752a96c65b70a384012da226de-1081x568.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


pickupon株式会社(千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)は、電話やオンライン会議で得られる顧客の生の声を、営業・顧客対応・商品やサービスの改善につなげる「DX人材育成研修」の提供を開始しました。

自社の会話データを教材に、AIによる要約、情報共有、業務への反映、成果の確認までを実践形式で学べます。研修費用には人材開発支援助成金、AIクラウドIP電話「pickupon」の導入にはデジタル化・AI導入補助金2026の活用可能性があり、要件確認から申請準備まで支援します。

■ AIを導入しても、現場の仕事が変わらない理由

企業では近年、AIやクラウドサービスを使った業務改善が進んでいます。一方で、「会話の記録は残るようになったが、営業や顧客対応の改善にはつながっていない」「新しいツールを入れたものの、現場で使われ続けない」といった課題も見られます。

業務改善を進めるために必要なのは、ツールを導入することだけではありません。自社の顧客が何に困り、何を求め、どの場面で迷っているのか、電話や商談、会議で生まれる声を拾い上げ、チームで共有し、次の行動に反映することが重要です。

pickuponはこれまで、電話や会議の内容をAIで文字起こし・要約し、顧客管理システムや情報共有ツールへ連携できるサービスを提供してきました。本研修では、その知見を生かし、会話データを「残す」だけで終わらせず、現場の改善に結び付ける仕組みづくりを支援します。

■ 「学んで終わり」にさせない、実務に生かす5つの特徴

1.自社の会話を教材にする
一般的な事例だけでなく、受講企業で実際に行われた電話、商談、会議の内容をもとに考えます。現場で起きている課題を題材にするため、研修後すぐに業務へ生かしやすい点が特長です。
2.講義よりも、実際の作業を重視
AIによる要約のルールづくり、顧客管理システムへの記録方法、チームで確認する流れなどを、実際に手を動かしながら設計します。
3.成果を数字で確認する
商談化率、受注率、対応時間、記録漏れの件数など、各社が設定した目標をもとに変化を確認します。取り組みを一度きりで終わらせず、継続的な見直しにつなげます。
4.今ある仕組みを生かして進める
Mazrica、Salesforce、HubSpot、Excel、Slackなど、企業がすでに利用しているツールに合わせて運用を設計します。新しい仕組みを増やすこと自体を目的にせず、現場に無理のない形を目指します。
5.助成金活用を専門家と支援する
連携する社会保険労務士とともに、制度要件の確認、研修計画の整理、必要書類の準備を支援します。
※助成金・補助金の利用可否、対象経費、補助率・助成率は、企業規模、事業内容、訓練内容、申請時期などにより異なります。

■ 企業の課題に合わせた4つの研修コース

各コースは、eラーニングとオンラインでの対話型セッションを組み合わせた約13時間のプログラムです。通常業務と両立しやすいスケジュールで進めながら、自社で使える仕組みを形にします。
【AI記事DX研修】
生成AIを活用し、お客様の声をもとにした記事や営業資料の作成、情報発信の改善方法を学びます。
【商品・サービス改善DX研修】
お客様からの意見や要望を集め、整理し、優先順位を付けながら改善提案へつなげる方法を学びます。
【リスク分析・危機管理DX研修】
クレームや対応漏れ、失注につながる兆候を会話から見つけ、対応の流れや手順書を整えます。
【社内フィードバック強化DX研修】
部門をまたいでお客様の声を共有する会議の進め方や、担当者ごとの情報の偏りを減らす仕組みづくりを学びます。

■ 研修費用とツール導入費用の支援制度活用について

本研修は、企業の事業内容や受講者、訓練内容などの要件を満たす場合、人材開発支援助成金を活用できる可能性があります。pickuponは、連携する社会保険労務士とともに、制度要件の確認、研修計画の整理、必要書類の準備を支援します。

また、AIクラウドIP電話「pickupon」を新たに導入する場合、デジタル化・AI導入補助金2026の対象要件を満たすことで、導入費用の一部について補助を受けられる可能性があります。通常枠(5万円以上150万円未満)では、補助率は原則2分の1以内です。

助成金・補助金の利用可否や補助額は、企業規模、事業内容、申請時期、訓練内容、導入するITツールの構成などによって異なります。申請を検討する企業ごとに、制度の要件を確認したうえで支援します。

■ 実施概要

- 対象:営業、カスタマーサポート、インサイドセールス、企画、商品開発など、お客様の声を業務に生かしたい部門- 研修時間:各コース約13時間- 形式:eラーニング、オンラインライブセッション、個別フォローを組み合わせて実施- 受講人数:1講座3名以上から- 申込方法:当社Webサイト「DX人材育成研修」よりお問い合わせください

■ 営業・顧客対応の入力・共有に特化した 「pickupon(ピクポン)」

「pickupon(ピクポン)」は、AIが電話や会議の会話内容を文字起こしし、要点を自動でサマリー化する“会話サマリーAI電話”です。音声データと併せて保存し、チームのワークスペース(CRM・SFAなど)に自動で入力・共有します。営業の架電シーンにおける入力漏れを防ぎ、入力コストを削減し、営業活動のブラックボックス化問題も解決します。
連携可能ツール:Mazrica, Salesforce, HubSpot, Google スプレッドシート, Microsoft Excel, Slack(Webhookを介して各社で作成されたシステムと連携可能)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33268/171/33268-171-0061d3a56204d88e66d12b8b397deaca-1200x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【pickuponが解決する3つの問題】
- CRM・SFAへの入力漏れ問題CRMやSFAなどチームのワークスペースへ自動入力&シェア!負担を減らし、入力漏れも防ぐ!- ブラックボックス化問題テキスト×音声の一次情報が残り、確認したい通話やミーティングを一瞬で確認・共有!- 属人化問題顧客とのやり取りが「なめらかに共有」されるとナレッジがどんどん蓄積!
【MTG 議事録AIとしての「pickupon(ピクポン)」】
- ポイント1:ミーティング終了後、自動で議事録が作成される!
pickuponがミーティングの音声データを取得して、録音と文字起こしを行います。ミーティング終了後、議事録が作成されます。
- ポイント2:SFA連携 入力特化!
入力項目によりさまざまなパターンの自動サマリー入力ができます。構造的な情報入力も可能。データ保存料も無料です。
- ポイント3:議事録の型も自由自在!
自動入力機能により商談記録の漏れがなくなり、テンプレートを自社に合わせてカスタマイズできるので、議事録クオリティが統一されます。
▼ pickuponのサービス詳細・資料請求はこちら
会話サマリーAI電話「pickupon」について、さらに詳しくご紹介しています。興味のある企業さまは、ぜひご覧ください。資料請求もこちらから承ります。
https://pickupon.io/

■ pickupon株式会社について

「『こまってる。』で世界を変える」をミッションに掲げ、「こまってる。」と対峙する企業を支援するサービスを提供しています。2018年1月にOpen Network Labに採択され、それを機に2018年2月15日に設立。現在は、会話サマリーAI電話pickupon(ピクポン)の開発・運営を通じて、営業活動をストレスなく行えるサービスの提供を行っています。
▼ 会社概要
会社名 :pickupon株式会社(法人番号:8040001103567)
所在地 :東京オフィス 東京都港区六本木4丁目2−45 高會堂ビル2階
     千葉オフィス 千葉県市川市菅野2-15-8 little green1F
代表者 :小幡 洋一
設立  :2018年2月15日
URL  :https://pickupon.io/corporate
事業内容:MTG 議事録AI「pickupon(ピクポン)」( https://pickupon.io/ ) / 会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」( https://pickupon.io/cti)の開発・運営。営業ナレッジメディア「ゆるふわ営業ハック」( https://pickupon.io/blog )の運営。びっくりチャーンパトロール( https://pickupon.io/churn-patrol ) / Mazrica(マツリカ)導入支援( https://pickupon.io/solution/MazricaSales ) / HubSpot導入支援( https://pickupon.io/solution/hubspot )、助成金を活用したDX人材育成プログラム( https://pickupon.io/dx-subsidy )の提供/運営。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33268/171/33268-171-25ec2da60d2e4534ae4d6c97b0c8b92d-709x708.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▼ お客さまからのお問い合わせ先
会社名:pickupon株式会社
TEL  :050-3134-5404
e-mail :info@pickupon.io
サービスお問い合わせフォーム:https://pickupon.io/inquiry

プレスリリース提供:PR TIMES

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