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「こんな顔、もううんざりなんだよ!」無意識のルッキズムを鮮烈に描いた『マッドのイカれた青春』が「第2回 未来屋アオハル文学賞」大賞受賞!

株式会社 祥伝社

「こんな顔、もううんざりなんだよ!」無意識のルッキ

2026年「第2回 未来屋アオハル文学賞」にて、実石沙枝子 著『マッドのイカれた青春』大賞受賞のお知らせ


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未来屋アオハル文学賞は、多感な時期を過ごす若い読者や、かつての青春時代を懐かしく思う読者に、心に響く文学作品との出会いを届けたいという想いから創設された文学賞です。株式会社 未来屋書店の選考委員が作品を選考し、独自の視点で選出しています。
2026年7月、そんなアオハル世代に読んでほしい文学作品を未来屋書店のスタッフが選ぶ「第2回未来屋アオハル文学賞」の大賞作品に、実石沙枝子著『マッドのイカれた青春』(祥伝社)が選ばれました。
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「こんな顔、もううんざりなんだよ!」
過剰に整ったルックスのせいで、周囲の嫉妬と反感を一身に集める女子高生マッド。
いじめも炎上も停学も、美しすぎる代償――なんてことが、あってたまるか!
十代の揺らぐ心と無意識のルッキズムを鮮烈に描き出す会心作!

県立第一高校に通う槙島朱里ダイアナは、名前の頭文字をとって「マッド(MAD)」と呼ばれている。圧倒的なその美貌は、周囲のあらゆる感情を刺激し、波乱を巻き起こしてきた。敵視してくる女子グループ、媚びる男子勢、勝手に炎上するSNS、学園祭の入場制限……。「これ、マッドのせいだよな」「調子乗ってんじゃねえよ!」心ない言葉を浴びせるクラスメイトたちだが、マッドが心のうちに抱え込む怒りと哀しみにふれたとき、自らの偏見とエゴに気づかされて……。
見た目から逃れられない若者たちの葛藤を描いた青春群像!

【選考委員のコメント】
胸アツすぎる!
この子たちの生きる青春の眩しさと、自分の青春時代が交錯して、不思議と友達に会いたくて堪らなくなった。新時代の青春小説に出会えた気分。

マッドの爽快な言動に目が離せない! 周囲の人間をも変えていくマッドが非常に魅力的です。迷いながらも前へ進む彼女たちの強さや反骨精神に力をもらいました。

なんて気持ちのいい物語だろう。マッドと周囲の関係が交差したりすれ違ったりする少年少女の群像劇。「自分は自分でいい」と分かりながらもがく登場人物たちの姿が、みんなかっこいい!

作者・実石沙枝子さんからのメッセージ
わたしが友達になりたい子として生まれたのが、主人公のマッドでした。
青春という、荒れ狂う、ろくでもない最悪な季節に、もしも彼女と出会えていたら、わたしはどんな大人になっていただろうかと考えます。
第二回未来屋アオハル文学賞をきっかけに、マッドと出会い友達になってくれる人が増えますように。


アオハルフェア開催!

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2026年7月17日(金)より、全国の未来屋書店にて「未来屋アオハル文学賞フェア」を開催します。
『マッドのイカれた青春』をお買い上げの方には特製クリアしおりを1枚プレゼント!
(デザインは選べません。なくなり次第配布終了)
この機会にぜひ読書をお楽しみください。

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【書誌情報】
タイトル:『マッドのイカれた青春』
発売日:2025年9月8日
本体価格:1,980円(税込)
ページ数:248ページ
サイズ:四六判ソフト
発行元:祥伝社
ISBN:978-4-396-63685-2
https://www.sun.s-book.net/slib/slib_detail?isbn=9784396636852



【著者プロフィール】
実石沙枝子(じついし・さえこ)
1996年生まれ、静岡県出身。2022年、『きみが忘れた世界のおわり』(『リメンバー・マイ・エモーション』から改題)で第16回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞し、デビュー。25年、『扇谷家の不思議な家じまい』で第13回静岡書店大賞の小説部門を、『踊れ、かっぽれ』で映像化したい文庫部門をダブル受賞。他の著書に『物語を継ぐ者は』『17歳のサリーダ』『はるを呼ぶ』がある。最新刊に『燃える夜空に星ちりばめて』が控える(双葉社、7月24日発売予定)。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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