AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」、カスタマーサポートの学習メディア「サポートの教科書」を開設
noco株式会社

基礎知識から実務ノウハウまで8カテゴリで体系化
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noco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲)は、AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」(
https://helpdog.ai)において、カスタマーサポート業務の知識やノウハウを発信する公式メディア「サポートの教科書」(
https://helpdog.ai/media/)を開設したことをお知らせします。
AIをはじめとする技術動向や法関連の変化が進むなかで、カスタマーサポートの現場に求められる知識の範囲は年々広がっています。
一方、複数のチャネルで顧客対応にあたる担当者からは、業務に追われて社外の情報から学ぶ時間を確保しにくいという声が寄せられていました。
「サポートの教科書」は、こうした声を受けて立ち上げたメディアであり、通勤や昼休みなどの短い時間で読み、その日の業務にすぐ活用できる情報の提供を目指します。
【1】基礎知識からコラムまで、8カテゴリで体系化
コンテンツは、基礎知識、FAQサイト、チャットボット、フォーム、電話・コールセンター、問い合わせ対応、マニュアル・ナレッジ、コラムの8つのカテゴリで構成しています。カスタマーサポートの経験が浅い方から実務経験の豊富な方まで、それぞれの関心や課題に応じて記事を選択できます。
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【2】1記事5分ほどで読み切れる記事設計、一部は音声でも提供
多忙なサポート業務の合間でも読了できるよう、1記事5分ほどで読めることを基準に制作しています。一部の記事には音声データを用意しており、移動中など画面を確認しにくい状況でも内容を学習できます。
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【3】読んだ内容をその場で振り返れるQ&Aを各記事に用意
知識の定着を図れるよう、記事ごとのテーマに沿ったQ&Aを設けています。読了後に理解度を確かめながら学習を進めることが可能です。
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■ 監修について
掲載する記事はすべて、noco株式会社 代表取締役の堀辺憲が監修しています。同氏は、株式会社クボタ、スリーエム ジャパン株式会社(旧:住友スリーエム株式会社)、株式会社ディー・エヌ・エーなどを経て、2017年にnoco株式会社を創業し、AIサポートシステム「ヘルプドッグ」等の開発プロデューサーを務めています。
数多くの企業のサポート部門・現場業務のDXを支援してきた実績にもとづき、カスタマーサポート領域およびナレッジマネジメントに関する知見から、CS基盤の構築・改善に直結する内容を解説します。
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ヘルプドッグは、AIを活用したオールインワンのAIカスタマーサポートシステムとして、製品の提供に加え、「サポートの教科書」による情報発信を通じて、利用者の自己解決から有人対応まで、サポート業務全体の課題解決を支援してまいります。
今後も多様な切り口と独自の観点から、記事の公開を続けてまいります。
[表1:
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当発表に関する詳細はこちら
「
ヘルプドッグ」は、FAQサイト・AIチャットボット・AI検索・フォーム作成、メール問い合わせ管理を一体化したAIカスタマーサポートシステムです。
利用者が知りたい情報にすぐたどり着ける直感的な検索体験とわかりやすいUIにより、問い合わせの削減と顧客満足度の向上を実現します。さらに、担当者が専門知識なしでも継続的に運用・改善できる仕組みを備え、企業のサポート業務を効率化します。
高額になりがちな国産の検索型FAQシステムとは異なり、カスタマーサポートに必要な機能をオールインワンで提供し、月額39,800円(税別・1時間あたり約55円)からユーザー数無制限で利用できる、料金面での圧倒的な優位性が特長です。料金体系もWebサイト上で公開しており、中小企業から東証プライム上場企業まで、幅広い企業から支持を得ています。
※出典:サポートの教科書
「国産FAQツールの料金はなぜ高い?海外との違いと値引き術を解説」
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ヘルプドッグの詳細はこちら
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私たちは、「企業と顧客の架け橋となり、すべての声を価値に変える」というミッションのもと、ユーザーの疑問や課題を解決するテクノロジーを提供しています。
AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」(
https://helpdog.ai/ )や、マニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル」(
https://toaster.how/ )などを通じて、企業の問い合わせ削減・業務効率化・顧客体験向上を支援しています。「ヘルプ・インフラストラクチャ」の実現を掲げ、あらゆる人がスムーズに情報へアクセスし、誰もが迷わず行動できる社会の実現に挑戦しています。
会社概要
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記事提供:PRTimes