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【トレルナ調査】約7割が日常的に腸活を意識 外出先トイレ個室は"自身のお腹や体調と向き合う場"

株式会社ネクイノ

【トレルナ調査】約7割が日常的に腸活を意識 外出先

ヨーグルト・乳酸菌飲料は健康習慣として浸透、トイレ空間は腸活商品への関心や情報収集のきっかけに


 株式会社ネクイノ(大阪市北区、代表取締役:石井 健一)が運営する「toreluna(トレルナ)」(以下 トレルナ)は、トイレの個室で生理用ナプキンを常備し無料で提供するとともに、その空間を活用した広告・プロモーション媒体を展開しています。この度、トレルナユーザー1,200名を対象に「腸内環境(腸活)に関する実態調査」を実施しました。
 本調査では、約7割が日常的に腸活を意識していることに加え、多くの人がヨーグルトや乳酸菌飲料を習慣的に取り入れていることが明らかになりました。また、外出先のトイレ個室では、自身のお腹や体調を意識し、食生活や体調管理について考えるだけでなく、腸内環境に良さそうな商品への関心や情報収集につながる様子も見られました。

■調査結果トピックス
<約7割が日常的に「腸活」を意識>
・「よく意識している」「ときどき意識している」を合わせて70.0%が日常的に腸活を意識。多くの人の日常習慣として定着している。

<約7割がお腹や腸の不調は体調にも影響すると実感>
・「よくある」「ときどきある」を合わせると、73.1%が「だるさ」や「肌荒れ」など体調への影響を実感している。

<腸活の定番は「ヨーグルト」、約8割が週2回以上摂取>
・ヨーグルトが腸活の定番として定着。ヨーグルト・乳酸菌飲料摂取者の76.1%が週2回以上取り入れている。

<ヨーグルト・乳酸菌飲料は「朝食」に取り入れる人が半数>
・摂取タイミングは「朝食時」が50.9%で最多となり、朝の習慣として浸透。

<外出先のトイレ個室は“自身の体調と向き合う場”>
・外出先のトイレ個室で自身の体調やお腹の状態を意識する人は66.2%。食生活や体調管理を振り返るほか、腸活商品への関心にもつながる。

■調査結果詳細
<約7割が日常的に「腸活」を意識>
 日常生活において腸内環境(腸活)を意識することがあるか聞いたところ、「よく意識している」が23.4%、「ときどき意識している」が46.6%と、70.0%が日常的に腸活を意識していることがわかりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21661/348/21661-348-380f37a808cffff0c83ee24598ebaaac-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<約7割がお腹や腸の不調は体調にも影響すると実感>
 お腹や腸の不調が、体調(だるさ・肌荒れなど)に影響していると感じたことがあるか聞いたところ、「よくある」が24.8%、「ときどきある」が48.3%となり、合わせて73.1%がお腹や腸の不調が体調にも影響していると感じていることがわかりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21661/348/21661-348-b5b095e9b398aa981dbf4a5666cf67ef-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<腸活の定番は「ヨーグルト」、約8割が週2回以上摂取>
 腸内環境を整えるために日常的に行っていることを聞いたところ、「ヨーグルトを食べる」が45.9%で最多となり、次いで「食物繊維を意識して摂取する」(35.5%)、「乳酸菌飲料を飲む」(27.8%)となりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21661/348/21661-348-7b5a88d8a8141b106a3d863de134e79c-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 また、ヨーグルトや乳酸菌飲料を摂取している人を対象に摂取頻度を聞いたところ、「ほぼ毎日(週5日以上)」が36.5%、「週に2~3日程度」が39.6%となり、合わせて76.1%が週2回以上摂取していることがわかりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21661/348/21661-348-0b1f1bfbc82e933f1559b147b5975c5d-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<ヨーグルト・乳酸菌飲料は「朝食」に取り入れる人が半数>
 ヨーグルトや乳酸菌飲料を摂取するタイミングについて聞いたところ、「朝食時」が50.9%、次いで「特に決まっていない」が12.6%、「間食として」が11.7%となり、朝食の習慣として取り入れている人が半数を占める結果となりました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21661/348/21661-348-fbbb045dfef5b9ee91bfb83d68784cfc-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 また、摂取する理由については、「腸内環境を整えるため」が69.3%で最も多く、「美味しい・好きだから」(43.8%)、「体調管理のため」(42.0%)が続きました。この結果から、腸活だけでなく、日々の健康維持や習慣として取り入れられている様子がうかがえます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21661/348/21661-348-8f4f900d5d6bf7fbd3ea9bb08dd29add-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<外出先のトイレ個室は“自身の体調と向き合う場”>
 外出先でトイレ個室を利用する際、自身の体調やお腹の状態を意識することがあるか聞いたところ、「よくある」が27.7%、「ときどきある」が38.5%と、合わせて66.2%が外出先のトイレ個室で自身の体調やお腹の状態を意識していることがわかりました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21661/348/21661-348-c473b1b8fd26adf9b0b10ab9f335f295-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 また、お腹の状態が気になった際にどのようなことを考えたり行ったりするか聞いたところ、「自身の食生活を振り返る」が35.8%、「今後の体調管理について考える」(24.7%)、「腸内環境に良さそうな飲食物や商品を試してみたいと思う」(19.7%)、「腸内環境に良さそうな飲食物や商品について調べる」(15.8%)が続きました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21661/348/21661-348-79e172f79980d32037f93765f8e0d22f-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 過去の調査(※)では、外出先のトイレ個室で健康や身体の悩みを想起すると回答した人は68.1%となっており、一人になれる空間だからこそ、自身の体調や身体の状態と向き合う時間となっていることがわかっています。今回の調査からも、トイレ個室が自身のお腹や体調を見つめ直し、その後の食生活や健康管理、さらには商品への関心につながる場となっていることが明らかになりました。

(※)【トレルナ調査】トイレ広告は他媒体の約2倍「集中して見る」と回答
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000021661.html

 本調査から、多くの人が日常的に腸活を意識し、お腹や腸の不調を感じながら、ヨーグルトや乳酸菌飲料を健康習慣として生活に取り入れていることがわかりました。また、外出先のトイレ個室では自身のお腹や体調について考え、食生活や今後の体調管理を振り返るだけでなく、腸内環境に良さそうな商品への関心や情報収集につながる様子も見られました。
 今後もトレルナは、トレルナパートナーとともに、誰もが安心して過ごせる環境づくりと、企業・生活者をつなぐ価値ある接点の創出に取り組んでまいります。

■調査概要
調査対象:トレルナユーザー1,200名
実施期間:2026/6/2~2026/6/23
調査方法:スマートフォンアプリ内アンケート調査
※本調査の構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
■「toreluna(トレルナ)」について
 トレルナは、トイレの個室で生理用ナプキンを無料で受け取ることができるサービスです。個室内のデジタルサイネージに表示されるQRコードをスマートフォンアプリで読み取ることで、ナプキンを受け取ることができます。デジタルサイネージで放映される広告収益によりナプキン代を賄う仕組みにより、利用者の費用負担なく継続的なサービス提供を実現しています。


[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21661/348/21661-348-79b11703d7bf5eaf95fd79a15f436d53-728x484.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■トレルナの利用方法
(1) スマートフォンで専用アプリ「toreluna(トレルナ)」をダウンロード
(2) トイレ内に設置されたデジタルサイネージ右下のQRコードを読み取る
(3) 生理用ナプキンを受け取る
 ※ナプキンを1枚受け取るとアプリ上で2時間ロックがかかります。
 ※1カ月に受け取れるナプキンの枚数は7枚が上限です。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21661/348/21661-348-8ce8234158baa8e7559ef941d0783e33-1200x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■『1minute,1napkin』プロジェクトについて
 『1minute,1napkin』は、全国に約5,000台設置されたトレルナで広告が1分放映されるごとに、生理用ナプキン1枚を学校や自治体、被災地などへ届ける取り組みです。トレルナのデジタルサイネージへの広告出稿が社会課題の解決につながる取り組みとして、パートナー企業とともに、自治体や学校、被災地など、生理用品を必要とする地域・団体へ届ける仕組みです。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21661/348/21661-348-4a0a37624abfb6e14a4ae0bfc1a41d7b-720x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21661/348/21661-348-1e19271fe16ce180664745ae9c165263-720x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▼「1minute,1napkin」について
https://toreluna.com/torelunavision-1minute1napkin

■今後の展望について
 トレルナは、「必要な人が、いつでも生理用ナプキンを手に入れられる社会」の実現を目指し、全国で設置拡大を進めています。今後も、商業施設や公共施設、学校などへの設置を広げるとともに、自治体や企業、支援団体と連携し、女性の健康課題の解決を通じて、誰もが安心して過ごせる環境づくりに取り組んでまいります。
■設置場所について
トレルナWEBサイト内「Spot」にてご確認いただけます。
https://toreluna.com/spots

■現在配信中の広告について
トレルナWEBサイト内「Partner's AD」にてご覧いただけます。
https://toreluna.com/partners-ad

■トレルナパートナー(設置・広告)募集
 トレルナでは、本取り組みにご賛同いただける広告主・設置パートナーを募集しております。より多くの方に安心してご利用いただける環境づくりをともに推進いただける企業・自治体・学校の皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

▼お問い合わせ
設置・広告出稿に関するお問い合わせは、トレルナ専用フォームより受け付けております。
https://toreluna.com/contact

■株式会社ネクイノ 会社概要
 株式会社ネクイノは、医療および関連法規分野に知見を持つ専門家を中心に2016年6月に創業。「世界中の医療空間と体験をRe▷designする」ミッションに掲げ、ICTを活用したオンライン診察や健康管理支援、未病対策などを通じて、一人ひとりが自身のライフスタイルや健康状態に応じて選択できる医療環境の構築に取り組んでいます。2018年6月に婦人科領域に特化したオンライン診察プラットフォーム「スマルナ」をリリース。2020年より企業向け福利厚生サービス「スマルナ for Biz」を展開。2024年5月より、トイレの個室に生理用ナプキンを常備し無料で提供するサービス「トレルナ」を本格始動。 

会社名:株式会社ネクイノ(英表記:Next Innovation Inc.)
代表取締役:石井 健一
所在地:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル29階 1-1-1号室
URL:https://nextinnovation-inc.co.jp/
設立:2016年6月3日

【引用・転載時のお願い】
記載されている内容を引用・転載される場合は、必ず出典元としてサービス名「トレルナ」とテキストリンク( https://toreluna.com ) を明記いただきますよう、お願いいたします。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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