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事業開発特化の独自FoFモデルを手掛けるCross Capital、1号ファンドを約64億円でファイナルクローズ。グローバルトップVC6社へのコミットとLP各社のPoC始動を発表

Cross Capital Pte. Ltd.

事業開発特化の独自FoFモデルを手掛けるCross Capital

運用資産残高約8.7兆円のトップVCネットワーク(欧米・イスラエル・アジア)を活かし、金融リターンと事業シナジーの「両獲り」を実現へ


グローバルにオープンイノベーション実装支援を手掛けるCross Capital Pte. Ltd.(代表:中村貴樹、高島史 / 本社:シンガポール)は、事業会社LP向け伴走支援に特化したFund of Funds(FoF)「Cross Capital I Limited Partnership(CC1)」のファイナルクロージングを実施し、総額約64億円にてファンド組成を完了したことをお知らせいたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125796/11/125796-11-74c16ec187394ca6b794a02297ff3834-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1|世界で唯一のプラットフォーム:1号ファンド組成完了
CC1には、各産業界をリードする事業会社8社(内、5社はCVCが関与)の参画が実現致しました。ファンドとして直接投資を行わず(投資家としての競合がない)、多様な産業・事業への広がりを有するプラットフォームであるため、従来型のVC/CVC(二人組合型含む)や単独の事業会社と比較して、投資先VCおよびファウンダーに対して強力な訴求力を持つという特徴があります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125796/11/125796-11-8a53b75fe2141f0484546f0eaaa1e792-1200x437.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


また、日本企業がグローバルベンチャーとの協業を進める上で抱えがちな現場課題をサポートする実効力の高い仕組みを有するため、スピーディに、かつ必要最小限の投資とリスクでシナジー創出の「成果」に繋がりやすい強みを持っております。

当社のFoFモデルならではの特徴
- 圧倒的な探索スピードと範囲:ファンド自らはベンチャー企業への直接投資を行わず、事業開発支援にリソースを注力。また、独自開発のAIツールとVCネットワークを駆使し、これまでの仕組みでは実現しえない、超広範かつ迅速な企業探索と仮説構築が可能。- シナジー創出へのフルコミット:海外ベンチャーとの協業支援経験豊富なプロフェッショナルメンバーがLPのチームの一員として入り、探索ニーズの言語化・ソーシング・シナジー仮説構築・PoC実行・社内稟議まで粘り強く伴走。2026年より、四半期毎のリバースピッチ型探索プログラム「Quarterly Cross Sharing」も開始。- 金融リターンと事業シナジーの「両獲り」:世界の「Top-Quartile(上位25%)」にコンスタントに入る一流VCが予め目利きしたベンチャー企業を協業/投資対象候補とするため、CVC/二人組合型CVCが陥りがちな二項対立に陥ることなく、双方の最大化を追及。
2|グローバルトップティアVC6社へのコミット完了
CC1はすでに、既に欧米・イスラエル・アジア等の主要エコシステムにおいて、トップティアのベンチャーキャピタル6社へのコミットを完了しております。これら6VCの累積投資先数は約1,200社にのぼり、全VCの運用資産総額(AUM)の合計は約8兆7千億円規模となります。また、今後予定している4VCへのコミットを完了すると、全VCの累積投資先数は2,000社超、AUM合計は約10兆円規模となります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125796/11/125796-11-cb12b049dd1bd8c74972091d8b236dc3-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


更に、生成AI・フィジカルAI・半導体など、昨今最も注目されているセクターを含め、全セクターを横断的にカバーする強力なネットワークを構築しています。例えば生成AI領域においては、世界のトップを走る注目企業達をポートフォリオに有しており(以下、一例)、日本企業に最先端の技術との協業機会を提供しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125796/11/125796-11-2d21f8cff109d8f8e004d3030e7a8e47-1280x664.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3|参画LP企業における具体案件が続々と進捗
ファンド開始後間もない中、当社が有する独自のソーシング力と伴走支援により、各LP企業とベンチャー企業との間で具体的な協業・PoC(概念実証)案件が急速に進捗しております。
- 米国コンテンツプラットフォーマーとの、日本市場での商業契約締結- カナダAI企業とのクロスボーダーPoC完了- シンガポール・ムスリムテック企業とのPoC完了- マレーシア・アグリテック企業との国内PoC開始- 英国SaaS関連企業との国内PoC開始- シンガポール・サプライチェーンテック企業とのPoC開始- 米国製造業関連企業とのグローバルPoC開始
4|今後の展望:FoFモデルの真価を発揮し、日本のポテンシャルを解放する
本ファンドのファイナルクローズを契機に、私たちは独自のFoFモデルの強みをさらに磨き上げ、以下の3つのアプローチで「日本のポテンシャルを解放する」という企業パーパスの実現に挑み続けます。
- 「生成AI×FoFネットワーク」による超高速ソーシングのさらなる加速:オープンイノベーションのプロフェッショナルとしての経験と、最新のAI技術を活用し、グローバルベンチャーの探索をさらに超高速化。激変する世界のトレンドをリアルタイムで捉え、LP各社に届けます。- 芽吹いたPoC実績を、確実な事業変革へ昇華:上記の様々な国でのPoCは、私たちの伴走体制が機能し始めている証です。これら初期実績の「実社会への実装(商業化)」へフルコミットし、LP企業の持続可能な企業変革へと繋げます。- 志ある事業会社の「変革コミュニティ」の進化:参画する8社に留まらず、グローバルオープンイノベーションに本気で挑む気概を持つ新たなポテンシャルLPも順次巻き込み、日本企業の「変革のモメンタム」をさらに大きく育てるコミュニティを形成していきます。

5|2号ファンド組成および自社カンファレンス開催について
様々な事情により1号ファンドへのご参画が叶わなかった企業様の受け皿として、2027年以降には、「2号ファンド」の組成へと動く予定です。

2号ファンドや今後の当社の取り組みに関する詳細につきましては、2026年11月6日(金)に開催する完全招待制カンファレンス「CROSS ROAD TOKYO 2026」にて発表を予定しております。当カンファレンスでは、当社が繋がりを有する世界のトップVC・ベンチャー企業CxO・日本の事業会社・CVCが集い、業界や国境を越えた交流を通じて、新たな知見や持続的な関係、補完し合う強み、そして具体的な前進を生み出して参ります。東京にいながらにして、世界のエコシステムの最新動向をアップデートし、単なる情報交換ではなく相互進化を引き起こす場を体験頂けるコミュニティとなります。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125796/11/125796-11-5aad56db60cfebaae8e15c3ee244414a-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CROSS ROAD TOKYO 2025より。当日は10カ国以上から、VC・起業家・事業会社が参加。

本カンファレンスへの参加をご希望される企業様は、問い合わせ先よりご連絡をお願いいたします。

■会社概要
社名:Cross Capital Pte. Ltd.
住所:20 Anson Road, #11-01 Twenty Anson One&Co
URL:https://crosscapital.ltd/
問合せ:takaki.nakamura@crosscapital.ltd


■ファンド概要
ファンド名:Cross Capital I Limited Partnership
運用期間:10年間
General Partner:Cross Capital Holdings I Limited
(代表者: 中村貴樹、高島史)

プレスリリース提供:PR TIMES

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