その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

兵庫県内において伝統工芸・関連産業に携わる方々へ【2026年度助成事業 応募受付を開始】

公益財団法人 eスポーツ・兵庫伝統工芸振興財団

兵庫県内において伝統工芸・関連産業に携わる方々へ【


公益財団法人eスポーツ・兵庫伝統工芸振興財団(代表理事・家次陽一)は、兵庫県内の古き良き文化(伝統工芸)を守り、発展させていくことを目的として、2022年7月から助成事業をスタートいたしました。今年度も国や県指定の工芸及びその他の多くの工芸文化、それを支える個人及び事業者からの応募受付を2026年7月1日から開始いたします。

 伝統工芸に携わる生産者、技能者の中には、需要の減少や後継者不足などの問題に直面しながらも、どうすればいいかわからない、単独では難しいと悩まれている方も多いのではないでしょうか。この助成事業は、兵庫県内における工芸文化の発展・人材確保と技術の伝承、活性化を図るため、工芸文化の後継者育成、事業継続、工房設立(及び増改築)、斬新で独創的な企画を推進しようとする個人及び事業者を対象に、当財団が実施するものです。
助成内容と応募資格、審査などに関する詳細は以下の通りです。今期は事業者自らが企画し実行する「企画提案型助成」は実施せず、「コンサルティング型」のみの募集となります。経験、知見豊富な専門家が皆様とともに現状の課題整理や解決策の企画立案をお手伝いし、実行支援することで、より有益で効果の高い施策展開ができると確信しています。

【助成内容】
コンサルティング型:
課題整理から企画立案、実行支援まで一貫して支援を行うプランで、支援期間は約2年間です。
1件(1団体)あたり500万円を上限とします。 専門知識を有するコンサルタントが課題整理、企画立案のお手伝いをします。実行段階においても必要に応じて助言を行い、実効性を高めます。

本事業年度(2026年度)における助成件数に関しましては、上限金額と応募件数を踏まえ厳正に決定します。

*今期は、ご自身で課題解決策を企画立案し実行いただく「企画提案型」の募集はありません。


【応募資格】 
兵庫県内における工芸文化の発展・人材確保と技術の伝承、活性化を図るため、工芸文化の後継者育成、事業継続、工房設立(及び増改築)、斬新で独創的な企画を推進しようとする個人または事業者、かつ、次の各号に掲げるいずれかの要件に当てはまるものとします。
(1) 後継者の育成・候補者の増加に資する活動を行うもの
(2) 事業継続のための資金を必要とするもの
(3) 工房設立又は増改築の資金を必要とするもの
(4) 斬新で独創的な企画を推進しようとするもの
(5) その他、工芸文化やそれに関連する生産・技術の発展に資する取組みを行うもの

【応募受付期間】 
2026年7月1日から2026年8月31日の2カ月間

【応募方法】
財団ホームページより、「支援プログラム規程」「支援プログラム応募要項」をダウンロードし、次の書類に必要事項を記入してご提出ください。
・支援プログラム申請書、宣誓書、誓約書兼同意書、直近の決算書、その他財団が必要と認める書類

【選考方法】 
応募期間内に申請いただいた後、公平な観点から助成先を選考するため、有識者による選考委員会を設置し、選考基準に基づき以下のステップで審査を実施します。
1. 書類選考:提出書類をもとに、選考を実施(一次選考)
2. 現地調査:現地の状況を確認するとともに、面接を実施(二次選考)
  ※ 現地調査の目的は、書類審査だけではわからない実情を選考委員が
    きちんと認識し、選考に反映させるためです。

詳細は財団ホームページに掲載している応募要項をご覧ください。
今期は「企画提案型」の募集は行いませんのでご注意ください。


公益財団法人eスポーツ・兵庫伝統工芸振興財団について

 公益財団法人eスポーツ・兵庫伝統工芸振興財団は、兵庫県内の古き良き文化(伝統工芸)と新たな文化(eスポーツ)を守り・発展させていくことを目的として、2021年10月26日に設立されました。
 現状、伝統的な工芸事業はどれも技術者の高齢化、後継者不足、技術の継承をしたくてもできない、有名なのに伝統工芸の指定/認定を受けていないために支援を受けられないといった問題を抱えています。
 当財団における伝統工芸事業は、そうした支援の行き届いていない技術者や新たな取り組みを実現しようとする事業者に対し、助成金支援を行っていきます。また、兵庫県内における国や県指定の工芸及びそれ以外の多くの工芸文化、それを支える方々の今を取材し、多くの皆様に実情を知っていただくために情報発信も併せて実施して参ります。

 財団ホームページURL: https://www.etf.or.jp/
  お問い合わせ先: kogei@etf.or.jp

【助成実績】
STUDIO MOMEN様(播州織)
循環型ものづくり拠点としてのアトリエ兼工房建設事業に対する助成
原材料となる綿花の自家栽培、自然エネルギーの利用や水資源の再利用など持続可能なものづくり拠点としてのアトリエ兼工房を建設し、地域循環型の事業展開を目指す取り組みに対し助成実施
STUDIO MOMEN | スタジオモメン

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102089/8/102089-8-0acf1a23677a16ef225c571596eb3124-946x704.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://momen.studio/

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102089/8/102089-8-f7097e2aa400e8d2e7985ff4675ed05c-1001x710.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://momen.studio/

寺崎刃物様(握り鋏)
パリ・ラグジュアリーメゾンへのアプローチ事業に対する助成
日本古来の製法 総火造りの握り鋏ならではの技術力、価値、可能性をグローバルに浸透させるための、ハイブランド市場のリサーチやキーパーソンとのネットワーク作り、動画や資料作成に対し助成実施
寺崎刃物 (terazakihamono.com)

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102089/8/102089-8-a78ebb0954a0b48739066f25dfa58174-1099x548.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://www.terazakihamono.com/

 
日本の伝統工芸技術、歴史を伝えるパンフレット(英語、仏語)

原田光明堂様(姫路仏壇)
インバウンド・新規顧客獲得のための体験教室・動画作成に対する助成
江戸時代から受け継ぐ伝統技法を守りつつ、若年層・インバウンド客など新規顧客の獲得に向けた体験教室や、職人の手仕事をありのままに後世に伝え、後継者育成を図る動画作成企画に対し助成実施

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102089/8/102089-8-9d69674cb5be6e91385e75b85d6f76a8-1820x1332.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://harada-komyodo.com/

 
【創業240年】姫路仏壇・仏具を扱う原田光明堂公式HP

プレスリリース提供:PR TIMES

兵庫県内において伝統工芸・関連産業に携わる方々へ【兵庫県内において伝統工芸・関連産業に携わる方々へ【兵庫県内において伝統工芸・関連産業に携わる方々へ【

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.