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【LIPS labo】"似合う色だけ"はもう古い?パーソナルカラー診断の新常識を大調査!

株式会社AppBrew

【LIPS labo】


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18721/305/18721-305-e0672505ef420baf28e5538fd603cf80-1280x670.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


こんにちは、LIPS編集部です。LIPSユーザーの美容事情やビューティトレンドをピックアップする『LIPS labo』。もはや"定番化"しているとも言える「パーソナルカラー診断」について、ユーザーがどのように活用し何を感じているのか「今」を調査。ユーザーのリアルな意識が見えてきました。
1、自身のパーソナルカラーを「知っている」人は約7割。広く一般に浸透
様々なシーンで活用されている「パーソナルカラー診断」。まずはどのくらいの人が自身のパーソナルカラーを知っているかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18721/305/18721-305-966680cbab29836448c799f736d575b2-1195x718.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自身のパーソナルカラーを「知っている」と回答した人は全体で71%

自身のパーソナルカラーを「知っている」と回答した人は全体で71%と、多くの人がパーソナルカラー診断を行っていることが分かりました。年代別では若い年代ほど「知っている」と回答した割合が若干高いものの、年代による差は小さく、広く一般に浸透していることが明らかに。
2、診断結果に忠実な若い世代、全体の多数派は"柔軟に活用"
そんな一般的になりつつある「パーソナルカラー診断」をユーザーはどの程度参考にしているのでしょうか。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18721/305/18721-305-0f7dadfcf1e913e296d84df6b43c5150-1195x718.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「常に最優先にする」、「かなり参考にする」と回答した10代は半数を占める

10代は「常に最優先する(9%)」と「かなり参考にする(39%)」を合わせると48%と約半数が、20代・30代はそれぞれ43%がパーソナルカラー診断の結果を購買行動に活かしていることがわかりました。若い世代の方が、診断の結果が購買行動に直結しやすい傾向がうかがえます。

若年層ほどパーソナルカラー診断の結果に忠実◎
さらに注目したいのが、若い世代ほどパーソナルカラー診断の結果を忠実に守る傾向があるという点です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18721/305/18721-305-3bd2bab36a266511bfa025c90398e4e6-1195x718.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「あまり買わない」と「全く買わない」を合わせた"積極的に買わない"層は10代が最も高い

年代別で見ると「あまり買わない(28%)」「全く買わない(6%)」を合わせた"積極的に買わない"層は、10代が最も高く34%となり、20代(27%)、30代(24%)、40代以上(21%)と若い年代ほど「あまり買わない」の割合が高いことが分かりました。まだ自分のスタイルを模索している段階だからこそ、診断結果という客観的な根拠を重要視するのかもしれません。

一方、全体で見ると「時々買う」と回答した割合は36%と最も高く、診断結果を"絶対ルール"としてではなく、"参考軸のひとつ"として柔軟に活用するユーザーが多数派であることも分かる結果となりました。

ユーザーに聞いた!「"似合う色以外"を取り入れるための方法は?」
診断結果を活かしてメイクを柔軟に楽しむユーザーたちのコメントから見えてきた、似合う色以外を取り入れるためにしている3つの方法をピックアップ!

【方法1】色自体を調整したり、質感で工夫する
・アイシャドウやリップなどは自分が似合う色と混ぜて使う。(30代前半)
・シアー発色のものにする。(10代後半)

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18721/305/18721-305-b632bcdbc4819d1525a2f67f187bd731-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ベースに自分が似合う色を使えば、自分に似合う色で人喰いリップ(=トレンドのダーク系レッド)が楽しめる最強の塗り方です

【方法2】顔全体・ファッション全体のバランスで調整する
・ブルベなので、チークやアイシャドウなど一部にピンクを取り入れて、コーラル系やオレンジ系の色をメイクに取り入れても違和感を感じさせないようにする。リップはできるだけピンク系で合わせる。(10代後半)
・服に似合わない色を入れる時はメイクは合う色を使う、合わない色のメイクをする時は服はベストな色を使う。(20代後半)

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18721/305/18721-305-551500f2f9b43a5c1b7f1eab05fc7bcb-960x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ブルベでもモカムースメイクを似合わせる ポイントはチークに青みを仕込むこと

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記事提供:PRTimes

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