【事例公開】東急セキュリティ、「渋谷スクランブルスクエア」の警備に「AI Security asilla」を活用し月間約100時間の巡回削減を実現
アジラ

~東急セキュリティの警備サービス「TS-Zero(R)」と連携し、警備品質の向上と業務効率化を両立~
「テクノロジーの力で安心で快適な世界へ」をビジョンに掲げる株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO 尾上 剛、以下「アジラ」)は、東急セキュリティ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 山中淳郎、以下「東急セキュリティ」)が常駐警備を担う大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」における、AI警備システム「AI Security asilla」の導入事例記事を公開したことをお知らせします。
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東急セキュリティ様の「AI Security asilla」導入事例
日々数万人が行き交う渋谷駅直結の大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」。650台のカメラが設置された巨大な施設の安全を、人の目だけで守り続けることには限界がありました。
「AIが常時モニタリングしてくれることで、人の目だけでは補えなかった部分をカバーしながら、限られた人員をより重要度の高い業務に集中させられるようになりました」
同施設の警備を担う東急セキュリティは、「AI Security asilla」のAI検知と警備員の現場対応を一体化させた警備オペレーションサービス「TS-Zero(R)」を展開しています。実証実験を経て2026年4月に正式運用を開始してから、現場では何が変わったのか。渋谷スクランブルスクエア警備隊の蛎崎俊之隊長に、導入の背景から現場での効果まで詳しく伺いました。
大型施設の警備体制の見直しや、AIを活用した安全管理をご検討中の事業者の方は、ぜひ本事例をご覧ください。
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導入前の課題
「渋谷スクランブルスクエア」は、オフィス、共創施設、商業施設、展望施設「SHIBUYA SKY」が集まる地上47階建ての大規模複合施設です。渋谷駅直結という立地から、オフィスワーカーや買い物客、国内外の観光客など幅広い層が日々来館しています。
施設内には650台のカメラが設置されている一方、そのすべてを人の目でカバーすることは難しく、限られた人員の中で、モニタリング業務の効率化と警備品質の向上を両立できる仕組みが求められていました。
導入後の成果
東急セキュリティは、既存のカメラのうち、人通りが多く重点的な巡回対象だったエリアの50台を「AI Security asilla」と連携させました。正式運用の開始から、現場では次のような効果が実感されています。
- 月間約100時間の巡回時間を削減: 重点巡回エリアをAIが常時カバーすることで、1日あたり約3時間、月間約100時間の巡回時間を削減し、警備員の身体的負担の軽減にもつながっています- 「気づき→判断→対応」の迅速化: 転倒や体調不良などの異変をAIが検知した時点でアラートが上がるため、映像確認から現場対応までの流れが格段に速くなりました- 安全管理と迷惑行為対応の両立: エスカレーターでの転倒などの緊急性の高い事象に加え、禁止エリアでのスケートボード行為や夜間の寝込みといった迷惑行為にも、リアルタイムで把握し対応できるようになりました- 対応品質の標準化: AIが「気づき」の部分を担うことで、警備員個人のスキルや経験に左右されず、誰が担当しても同じ水準の対応が可能になりました
こんな課題をお持ちの施設管理者・警備ご担当者の方へ
・大型施設・複合施設の警備体制に見直しの必要性を感じている
・カメラは多数設置しているものの、人の目でのモニタリングに限界を感じている
・警備員の巡回負担を軽減しながら、警備品質を維持・向上させたい
こうした課題への取り組みの実例として、ぜひ本事例をご参照ください。
詳細を見る
ご相談・お問い合わせ
「AI Security asilla」では、既存カメラ映像を活用したデモンストレーションや、施設の状況に合わせた導入のご相談を随時受け付けています。警備体制にお悩みの施設管理者・警備事業者の方は、お気軽にお問い合わせください。
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関連するニュースリリース
【渋谷スクランブルスクエアへ「AI Security asilla」を正式導入 ~東急セキュリティの「TS-Zero(R)」と連携し、AIを活用した警備DXを実現~】
https://jp.asilla.com/post/introduction-shibuya-scramblesquare-20260427
「AI Security asilla」とは
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既存の防犯カメラ映像をAIが24時間365日解析し、暴力、転倒、侵入などの異常行動や、徘徊、混雑、体調不良などの注意行動を瞬時に検知するシステムです。警備人材不足が深刻化する中、人によるモニタリングでは見逃しやすい異変を捉え、警備員や管理者に即座に通知。既設カメラをそのまま活用できるため設備投資が不要で、限られた人員でも高い安全性を維持できる次世代セキュリティソリューションです。
株式会社アジラ
代表者:代表取締役CEO 尾上剛
所在地:東京都町田市中町一丁目4-2
事業内容:行動認識AIをベースとした各種プロダクト・ソリューションの開発・提供
公式webサイト:
https://jp.asilla.com/
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社アジラ
広報担当:中村
Email:pr@asilla.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes